MARK'E MUSIC MODE

NOW ON AIR

15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
【 15時台 】  ・ラスト3曲は、 心に染みる歌詞をかみしめて楽しむ 「BRING BACK MEMORIES」 【 16時台 】  ・みんなで聴こう! 「マーキー劇場♪」 【 17時台 】  ・阪急かっぱ横丁 Do! Night Show ごきげんな音楽とともに、阪急かっぱ横丁のおすすめ情報を紹介♪ ・動くマーキー!! ちょいスタトーク☆ FM COCOLO オフィシャル"インスタアカウント"から ちょっとだけインスタ生配信!? ・「マーキー劇場」リターンズ☆
NIGHT AND DAY

NEXT PROGRAM

18:00-19:00
MARK'E MUSIC MODE

J-POPにJAZZやBRAZILIANなどの要素を取り入れたオリジネーター、南佳孝がお送りする、アーバンな香りをたっぷりと感じさせる番組です。

NOW PLAYING

15:09

約束の場所(RADIO EDIT)CHEMISTRY

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
MARK'E MUSIC MODE
15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
NIGHT AND DAY
18:00-19:00
NIGHT AND DAY
NEXT

TIMETABLE


[SAT]【花谷建設】

TODAY'S PROGRAM

本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
REQUEST

BLOG ARTICLES

門上西林 物見遊山 【#292/2022.5.7】

毎月最初の土曜日のトークテーマ『映画』
今回は『ブルース・ウィリス』

●今夜の選曲●
<門上選曲>
Let's Stay Together / Al Green

<西林選曲>
L'Appuntamento / Ornella Vanoni

●ラストソング/テーマ「鳥(バード)」
セレクター:門上武司
Donna Lee / Charlie Parker

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
------------------------------------------------
2014年の秋。
パリは、マンダリンオリエンタルホテルで「パリの秋、京都の秋」というテーマで日仏の巨匠がコラボレーションを行なった。京都からは現ミシュランガイド三つ星(当時は二つ星)の「祇園さ々木」の佐々木浩さん。迎えるのは同じく二つ星のパリ「マンダリンオリエンタルホテル」のメインレストラン「シュール・ムジュール」のティエリー・マルクスさん。
このイベントに同行した。それぞれの秋を表現する二人の才能が炸裂した。パリの美食たちは日本料理が持つ繊細な季節感に対して大きく反応した。同時に日本料理と日本酒のマリアージュに驚いたにも事実であった。
印象的出会ったのは、世界一に輝いたソムリエが「我々は日本料理や日本酒に対してあまりにも知識がなさすぎる。もっともっとプロフェッショナルが知るべきだ」と熱く語ってくれた。
その言葉にティエリーマルクスさんも大きく頷いた。その数年後「ティエリー・マルクス」は日本出店を果たした。

なぜ、ブルース・ウィリスの回にこんな文章を寄せたのか。
ティエリー・マルクスの画像を見ていただけれな納得してもらえるはずだ。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

毎月 第一土曜日は映画の話。

今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
============================
●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
============================
『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#291/2022.4.30】

一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容は勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月もお楽しみに。

※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。

<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/

●今夜の選曲●
<門上選曲>
幻のドラゴン / スピッツ

<西林選曲>
ぼくたちの失敗 / 森田童子

<ラストソング/テーマ「髪」>
セレクター:西林初秋
War/No More Trouble / Bob Marley & The Wailers

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
--------------------------------------------------
今回ご紹介した、なかにし礼の『血の歌』は未発表の短編です。死後、著者の机の引き出しからみつかり、長男が判断して出版したもの。発表しなかった理由はおぼろげにわかる気がします。兄の娘の歌手デビューから物語ははじまるのですが、主テーマはそれではなく兄との葛藤。それは『兄弟』のテーマそのもので、エピソードも重なるものが多数あります。
発表する気はないとしても、なかにし礼が書かずにはいられなかったところに惹かれます。いずれ発見され、蛇の足と評価されるとわかっていても衝動に抗えなかった心理に、作家をこえた何かを感じます。兄が弟におしつけた常軌を逸した多額の借金。返済の日々。裏切りの連鎖。救済と排除、擁護と絶縁の間でゆれる血のつながり。兄は死に、完済し、苦闘の日々は遠く過ぎたとはいえ、その傷はいつまでも癒えなかったということでしょうか?断固として許せぬ傷のうずきが筆を走らせたのでしょうか。原稿用紙にして60枚ほどの小説。長編の『兄弟』より兄の非道さが痛く迫ってきます。

<西林初秋>
×
×