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生活情報から世界の音楽・エンターテインメント情報までどこを切り取っても「世界」と「関西」の今に触れることのできる1時間です。火曜日はChinese Edition。
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[インドネシア人DJとマレーシア人DJが隔週で放送]selamat malam!インドネシア人DJアヌンがインドネシアの最新情報や音楽をお届けする60分。selamat petang!マレーシア人DJラーマンが実は日本と親密なマレーシアのトピックスや音楽をお届け!

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我懷念的孫燕姿

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#310/2022.9.10】

<今夜のトークテーマ>
『記憶』

<西林選曲>
Memories / Maroon 5

<門上選曲>
Memory / Silver

<ラストソングの選曲テーマ>
「月夜」
セレクター:門上武司
Lawyers In Love / Jackson Browne

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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番組の中で「記憶は過去のものではない」と話した。
事柄は過去に起こったものかもしれないが、それが長い年月をかけ、変化、熟成してゆくのではないかと思ったのである。
だから記憶は過去のものではなく、生き続けているものだと感じている。つまり人間の記憶力は曖昧で、常に変化し続ける。
先日本棚で見つけた「記憶のつくり方」長田弘著を読んでいると、「すでに過ぎ去ったものではなく、むしろ過ぎ去らなかったもののことだ」という記述を発見。それは現在進行形だとも思う。そんなことを記憶について改めて感じていた。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#309/2022.9.3】

今週は音楽企画
テーマは「私たちが愛した80年代音楽」

<西林選曲>
Call Me / Blondie
Sentimental Road / J-WALK
Ellie My Love / Ray Charles

<門上選曲>
Losing My Mind / Liza Minnell
Don't Take My Coconuts / Kid Creole & The Coconuts
Walk The Dinosaur / Was (Not Was)

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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1980年代の大きな出来事にバブル景気があります。1986年からはじまり、1991年に弾けるとされています。音楽は時代を纏うもの。金が金を生み、狂騒と狂乱に踊った時代の影は音楽にも反映されえていると思うのです。
その一例が今回ご紹介したレイ・チャールズの「Elly My Love」。元々はサントリーホワイトのCFのために作られました。キャッチコピーはたしか「いとしのホワイトください」。
海外の大物タレントを起用することは70年代からありましたが、大物中の大物ミュージシャンに出演や歌だけでなく、日本のバラードをカバーさせる発想自体がゴージャス。しかもプロデューサーはクインシー・ジョーンズの片腕で、マイケル・ジャクソンの「Thriller」のホーンアレンジを務めたジェリー・ヘイ。録音は彼の指揮でL.A.で音を取り、レイのヴォーカルはニューヨークのスタジオで行ったといいます。その制作費はいかほどか?グラフィック畑のコピーライターにはそろばんを弾く前に、想像しただけで手がしびれて目がくらむほどの金額だったはず。ある意味、日本企業が金の力で生み出した、バブル経済時代の名曲という遺産。それが「Elly My Love」といえないでしょうか。

<西林初秋>
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