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音楽・演劇・スポーツ・アート——“カルチャーの磁力”がここに。 多岐のジャンルに精通する加美幸伸が、エンタテインメントの現場感を大切に届けるエンタメ現場主義プログラム。 熱い志を込めたセンス光る選曲、幅広いアンテナを活かした多彩なゲストインタビュー、さらにサッカーホームチーム「ガンバ大阪」の最新情報まで。

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O SOLE MIOPlacido Domingo

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音楽ライター、森田恭子が音楽とトークで綴るラジオ・エッセイ『おとといラジオ』。豪華ゲストも登場する・・・かも!
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放送後記:80年代のポップスターたち

ワタクシ事で恐縮ですが、あの時代、
あるときはライブハウスに足繁く通う一人の音楽ファン、
あるときは芸能界の片隅で右往左往する新米マネージャー、
あるときは新創刊のパチパチ編集部に潜り込んだ新米ライター&エディター、
……と、いろいろな立場と環境で
音楽と音楽を作る人たちと音楽シーンを作る人たちを目撃してきました。

もっとも衝撃的だったのは、番組でもお話ししましたが、
チェッカーズの登場、そして出会いでした。

チェッカーズがいなければ、今の私もいなかったものなぁ〜〜(しみじみ)。

そんなふうに、いろんな人の80年代に
いろんなポップスターがいるのだと思います。
世間でもてはやされ、騒がれたスターたちは、
「現象」ではなく、今でもちゃんと、人それぞれの心の中で元気に歌っているはず。
それでこそのポップスター、というのが私の解釈です。

まだMr.Childrenもウルフルズもいなかった、
あのころの日本の音楽シーンに今夜は大きな感謝を捧げます。
タイムマシーンのように、また番組でも名曲をかけていきますね。

次回は、毎年恒例<クリスマスソング特集>をお送りします。
お楽しみに。
ではまた来週〜!

(森田恭子)
http://birth-days.tumblr.com/
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今夜は……「'80年代のポップスターたち」特集!

本日・火曜日、夜9時からの『おとといラジオ』は、
特集《'80年代のポップスターたち》。

Thanks Weekにふさわしく、1980年代を綺羅星のごとく彩ったポップスターたちの楽曲を特集します!

誰のどの曲がかかるか、お楽しみに!

(ディレクター大内)
 

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放送後記:夢見る改革者(背が高い)

いやぁー、<M-1グランプリ2017>おもしろかったですね!
私はジャルジャルを応援していたのですが、残念な結果に。

でも、チャレンジ精神と技術を両立させる稀有な才能を
あの大きな舞台で存分に発揮し、爪跡を残したことは確かかな、と。
いつの時代も、改革者には強烈な賛否両論がつきまとい、
好きな人には中毒になるほど堪らない魅力を与えてくれるものです。

岡村靖幸のデビューも、そうでした。

と、ちょっと強引に結びつけましたが。

ライブを観ていて感動することは少なくないですが、
かっこよすぎて、凄すぎて、素晴らしすぎて笑っちゃう、
という体験は岡村くんが初めてでした。
あのときの衝撃よ……!

こうして改めてこれまでの楽曲を振り返ると、
改めて日本の宝だな〜と思いますし、
これからの岡村靖幸が楽しみでしかたありません。
どこか夢心地に、ちょっとエッチでかなりロマンチックな世界を
どんどん広げてほしいです。

そして次回は、まだ岡村くんが日本の音楽シーンに現れる前、
<80年代のポップスターたち>特集をお送りします。
こちらもお楽しみに!
ではまた来週〜。

(森田恭子)
http://birth-days.tumblr.com/
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