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【MARK'E MUSIC MODE】 【15時台】仕事中・作業中で手が離せないけれど耳だけは聞いているというあなたへ『BACK IN THE DAY』 【16時台】『この曲を聴けばあの人顔が浮かぶリクエスト』有名人の顔、あなたの個人的な顔どちらでもOK! 【17時台】ココロの隠し蔵をテーマにお届けする『隠し蔵Hideout』抽選で1名様に本格麥焼酎隠し蔵をプレゼント! Xは#MMM765 でポストお願いします! リクエスト&メッセージ24時間いつでもお待ちしております詳しくは番組をチェック
グレープのもう魔酔わない

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さだまさしが突如TOKAI RADIOでスタートしたレギュラーラジオ番組「1時の鬼の魔酔い」が、リニューアル。2025年春から吉田政美とともに、グレープのレギュラー番組として新たなスタートを切ります。迷いのない、新たな おしゃべりの無法地帯を春からもお楽しみに!

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DON'T LOOK BACK IN ANGEROasis

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コミュニケーションコンサルタントである西任暁子が、様々なジャンルのゲストを迎え交わされる言葉に宿る「輝き」を、明日を照らす視点のヒントにする時間。
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GUEST:箕面自由学園 学園長 田中芳樹

今回のLIFE HUBは、箕面自由学園の学園長であり、小学校・中学校・高校の校長先生でもある田中芳樹さんをお迎えしました。

少子化が進む中、高校受験者数は大阪府内トップクラス。
学業や部活動でも目覚ましい成果を上げ続ける箕面自由学園ですが、その原点にあるのは意外にもシンプルなものでした。

田中先生が大切にされているのは、「学校は楽しい場所であること」。
毎朝、生徒たちの目を見て挨拶を交わし、自らを「学校のお父さん」と呼びながら、一人ひとりと向き合い続けています。

特に印象的だったのは、高校1年生全19クラスを回って行う校長講話と、その後に提出される感想文へのコメント返し。
年間3,000枚を超える感想文に目を通し、生徒一人ひとりに言葉を届けているそうです。

また田中先生は、生徒たちに「自分の人生は自分でデザインするもの」と伝えています。

自分で決めること。
決めたことに向かって努力すること。
そして、うまくいかなかった経験も教訓として次の挑戦につなげること。
その積み重ねが、自分らしく生きる力になるとお話しくださいました。

さらに、主体性や自己肯定感、利他の心を育むためには、まず大人自身が前向きな言葉を使い、明るく生きることが大切だとも語られました。

後半では、子育てに悩む保護者へのメッセージも。
「目を見て挨拶をする」
「ありがとうを伝える」
「話を聞く」
特別なことではないけれど、そうした日々の積み重ねが親子の信頼関係を育てるのだと教えてくださいました。

学園の発展の秘訣を伺う中で見えてきたのは、教育の根底にある深い愛情でした。
生徒を信じ、一人ひとりと向き合い続ける田中先生の姿から、子育てや人材育成、そして人との関わり方について、多くのヒントをいただいた時間となりました。

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260420210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼箕面自由学園
https://mino-jiyu.ed.jp/

GUEST:コロリドジャパン合同会社代表 竹内ひとみ

今回の『ライフハブ』は、遊んで作って食べられる“魔法のクッキー生地”「コロリド」を開発した、コロリドジャパン合同会社代表の竹内ひとみさんをお迎えしました。

コロリドは、カラフルな粘土のような生地を自由にこねて形を作り、トースターで焼くとクッキーになるというユニークな商品。
アレルギー28品目に対応し、保存料不使用で常温保存も可能という、世界初のクッキー生地です。

竹内さんはもともと食品開発の専門家ではなく、4人のお子さんを育てながらご主人の会社を支えてきたお母さん。
10年以上のキャリアブランクを経て就職活動をした際に壁を感じ、「起業するしかない」と決意されたそうです。

その後、家族でシリコンバレーへ移住。
起業家向けシェアハウスを7年間運営し、60か国以上、延べ6000人を超える起業家たちと交流する中で、「食には人をつなぐ力がある」と実感したといいます。

コロリドは、そんな経験から生まれました。
言葉や国籍を超えて人が自然と会話できる“コミュニケーションツール”としての役割を持たせたい。
だからこそ、正解のない自由な遊び方ができる形にしたのだそうです。

特に印象的だったのは、「子どもにとって一番うれしいのは、親が本当に楽しそうに笑っていること」というお話でした。
コロリドには作り方の正解がありません。
親も子どもも同じ目線で楽しめるからこそ、自然と笑顔が生まれます。

今回のお話を通して感じたのは、環境が人の可能性を広げるということ。
そして、今は遠回りに思える経験も、いつか大きな意味を持つかもしれないということでした。

竹内さんの明るさと行動力、そして「人をつなぎたい」という想いが詰まったコロリド。
これからどんなふうに世界へ広がっていくのか、とても楽しみです。

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260413210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼コロリドジャパン合同会社
https://coloridoh.jp/

GUEST:ミッツ・マングローブ @hoshikuzu_scat

今日からスタートした新番組「LIFE HUB」
コミュニケーションコンサルタントである西任暁子が、様々なジャンルのゲストを迎え交わされる言葉に宿る「輝き」をキーワードに
明日を照らす視点のヒントにする時間をお届けします!

初回は、ミッツ・マングローブさんをゲストにお迎えしました!

星屑スキャットとして音楽活動をされているミッツさんですが、子どもの頃から歌番組が好きだったそう。
学生時代はカラオケボックスで一日中歌っていたり、留学先のイギリスで本場のユーロビートを聴いたりと昔から音楽に触れてきたのだとか!

学生時代は弱みを見せたくない・いじられたくないという思い、そして過去には普通になりたかったというミッツさん。
枠にはまっていないこと、生きることが面倒と思うこともあったそうですが、惰性でその感情も無くなったのだそう。
家庭での教育や、長男として育ったことを経て、はみ出すことなく、自分が面倒だと思われないよう生きようと考えているとのこと。

ミッツさんが夢中になることは、レコーディングのミックス作業をしている時!!
一見地味に見える作業ですが、労働として音楽に向き合っていると実感できる瞬間なのだそう。
これまで音楽を消費してきた51年の熱量から、自分の中での理想形があるとのこと。
憧れの音にどれだけ近づけるか、探求されているそうです。

生きているとは納品作業、世の中で生きるという上で、“こうやって生きたい”という主観より、周りの声や求められる姿に合わせることを大事にしているのだそう。
めんどくさがりで自己管理が苦手というミッツさんですが、他人が介在すると頑張れるとのこと。

ミッツ・マングローブさんの人となりがもっと知りたくなるインタビューでした(*'▽')

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260406210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

ミッツ・マングローブさんの究極の納品作業ともいえる?!星屑スキャットのツアーが現在開催中!
大阪でのツアーファイナルもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね☆

▼星屑スキャット
https://www.hoshikuzu-scat.com/

▼ライブ情報(関西)
<HOSHIKUZU SCAT TOUR 2026>
【大阪】9月24日(木) オリックス劇場 
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