MARK'E MUSIC MODE

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【 15時台 】  ・ラスト3曲は、 心に染みる歌詞をかみしめて楽しむ 「BRING BACK MEMORIES」 【 16時台 】  ・みんなで聴こう 「マーキー劇場♪」 【 17時台 】  ・動くマーキー!! ちょいスタトーク☆ FM COCOLO オフィシャル"インスタアカウント"から ちょっとだけインスタ生配信!? ・「マーキー劇場」リターンズ☆
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J-POPにJAZZやBRAZILIANなどの要素を取り入れたオリジネーター、南佳孝がお送りする、アーバンな香りをたっぷりと感じさせる番組です。

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THE ZEPHER SONGRed Hot Chili Peppers

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コミュニケーションコンサルタントである西任暁子が、様々なジャンルのゲストを迎え交わされる言葉に宿る「輝き」を、明日を照らす視点のヒントにする時間。
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GUEST:清野茂樹 @kiyoana

5/4の「LIFE HUB」は、実況アナウンサーの清野茂樹さんをゲストにお迎えしました。

子どもの頃、プロレス中継で耳にした古舘伊知郎さんの実況に魅了され、「自分も実況アナウンサーになりたい」と夢を抱いた清野さん。
その夢は小学生の頃から一度もブレることなく続いてきたそうです。

古舘さんの実況を録音し、書き起こして暗唱する。
そんな少年時代のエピソードからスタートした今回のトーク。

大学卒業後は広島FMにアナウンサーとして入社するも、心の中には常に「プロレス実況がしたい」という思いがあったのだそう。
ラジオの仕事を続けながらも夢を追い続け、10年後には会社を退職して上京。
フリーアナウンサーとして新たな一歩を踏み出されました。

東京ではプロフィールやボイスサンプルを持って営業活動を重ねたという清野さん。
地道な努力を続けるなかで、新日本プロレスとの縁が広がり、少しずつ実況の仕事を掴んでいったそうです。

現在はプロレスだけでなく、格闘技や大相撲、バスケットボールなどさまざまな競技の実況を担当。
さらに、サウナのアウフグース選手権といったユニークな大会の実況まで手掛けられています!

番組中には即興実況にも挑戦!!
収録が行われているFM COCOLOの会議室の様子を、大相撲の仕切りに例えながら実況する場面では、その場にいる情景が鮮やかに浮かび上がり、実況の面白さと技術の高さを存分に感じる時間となりました。

また、5月30日に大阪・梅田ラテラルで開催される単独トークライブ「アイアム実況者」についてもご紹介いただきました。

実況の歴史や、歴代実況アナウンサーたちの名フレーズ、そして清野さん自身による“実況のカバー”など、実況愛がたっぷり詰まった内容になるそうです。

そして番組後半では、今もなお最大の目標として掲げている「古舘伊知郎さんと一緒に仕事をすること」についても語ってくださいました。
小学生の頃に抱いた憧れを胸に、50代になった今もなお挑戦を続ける清野さん。
その姿からは、“好き”を追い続けることの力強さが伝わってきました。

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260504210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼清野茂樹
https://kiyonoshigeki.com/

▼ライブ情報(関西)
清野茂樹 単独トークライブ「アイアム実況者」大阪公演
- 5月30日(土) 梅田Lateral (大阪府)

GUEST:認定NPO法人テラ・ルネッサンス理事長 吉田麻衣

今回のLIFE HUBは、認定NPO法人テラ・ルネッサンス理事長の吉田麻衣さんをゲストにお迎えしました。

現在公開中のドキュメンタリー映画『リターニーズ』でも活動が紹介されているテラ・ルネッサンス。
2001年に設立され、「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」を目指して、アジアやアフリカを中心に世界10の国と地域で活動されています。

番組では、テラ・ルネッサンスが20年以上にわたり取り組んできたウガンダでの元子ども兵の社会復帰支援についてお話を伺いました。

ウガンダでは長年続いた内戦の中で、多くの子どもたちが武装勢力に誘拐され、兵士として戦うことを強いられてきました。
帰還したあとも、教育を受ける機会を失っていたり、地域社会との関係に苦しんだりと、多くの課題を抱えています。

テラ・ルネッサンスでは、職業訓練や平和教育、心理的ケアなどを組み合わせた3年間の社会復帰プログラムを実施。
一人ひとりに寄り添いながら、自立に向けた支援を続けています。

また、吉田さんからは、団体の理念である「内なる変化がすべての変化の始まりであり、変革の主体者は私自身である」という言葉についてもお話しいただきました。

遠い国で起きている出来事のように感じる紛争や貧困の問題。
しかし、スマートフォンに使われる鉱物や私たちの日常の消費行動とも無関係ではありません。
世界で起きている出来事と私たちの暮らしとのつながりについて、改めて考えるきっかけとなる時間となりました。

現在テラ・ルネッサンスでは、武装勢力に残る人々の帰還と社会復帰を支援するためのクラウドファンディング「武器ではなく人生を。500人の帰還、紛争終結プロジェクト」に取り組まれています。
そして、今回のお話の舞台となったドキュメンタリー映画『リターニーズ』も合わせてチェックしてみてくださいね!!

人が生き直すこと、社会に戻ること、そして平和とは何か。
ぜひ映画とあわせて、多くの方に知っていただきたい活動です。

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260427210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼認定NPO法人テラ・ルネッサンス
https://www.terra-r.jp/

GUEST:箕面自由学園 学園長 田中芳樹

今回のLIFE HUBは、箕面自由学園の学園長であり、小学校・中学校・高校の校長先生でもある田中芳樹さんをお迎えしました。

少子化が進む中、高校受験者数は大阪府内トップクラス。
学業や部活動でも目覚ましい成果を上げ続ける箕面自由学園ですが、その原点にあるのは意外にもシンプルなものでした。

田中先生が大切にされているのは、「学校は楽しい場所であること」。
毎朝、生徒たちの目を見て挨拶を交わし、自らを「学校のお父さん」と呼びながら、一人ひとりと向き合い続けています。

特に印象的だったのは、高校1年生全19クラスを回って行う校長講話と、その後に提出される感想文へのコメント返し。
年間3,000枚を超える感想文に目を通し、生徒一人ひとりに言葉を届けているそうです。

また田中先生は、生徒たちに「自分の人生は自分でデザインするもの」と伝えています。

自分で決めること。
決めたことに向かって努力すること。
そして、うまくいかなかった経験も教訓として次の挑戦につなげること。
その積み重ねが、自分らしく生きる力になるとお話しくださいました。

さらに、主体性や自己肯定感、利他の心を育むためには、まず大人自身が前向きな言葉を使い、明るく生きることが大切だとも語られました。

後半では、子育てに悩む保護者へのメッセージも。
「目を見て挨拶をする」
「ありがとうを伝える」
「話を聞く」
特別なことではないけれど、そうした日々の積み重ねが親子の信頼関係を育てるのだと教えてくださいました。

学園の発展の秘訣を伺う中で見えてきたのは、教育の根底にある深い愛情でした。
生徒を信じ、一人ひとりと向き合い続ける田中先生の姿から、子育てや人材育成、そして人との関わり方について、多くのヒントをいただいた時間となりました。

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260420210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼箕面自由学園
https://mino-jiyu.ed.jp/
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