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音楽・演劇・スポーツ・アート——“カルチャーの磁力”がここに。 多岐のジャンルに精通する加美幸伸が、エンタテインメントの現場感を大切に届けるエンタメ現場主義プログラム。 熱い志を込めたセンス光る選曲、幅広いアンテナを活かした多彩なゲストインタビューをお届けします。
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音楽評論家・田家秀樹が日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出す1時間。
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12月の特集は「さよなら平成 / 平成音楽史」

1989年に始まった平成も、来年の5月にはあらたな元号になります。
つまり、今月は平成最後の師走、平成最後のクリスマス。
何かと平成最後という冠がつく12月ということで、
この番組も忘年会を兼ねて「さよなら平成 / 平成音楽史」と題して
平成の30年間を5週間に分けて振り返ってみようという特集です。

Part-1の今回は、1989年から1993年までのJ-POPの動向を
音楽シーンの出来事と田家秀樹の回想でお届けします。
史上初とも言える、さまざまな出来事があった平成時代を
日記や手帳を読み返すように、
あなたもご自身の平成30年間を振り返ってください。


                (text 番組ディレクター 鹿野 明)

11月26日の放送は〜

番組初のダブルタイトル
「小坂忠&テインパンアレイ」にフォーカスしてきた
11月のJ-POP LEGEND FORUM。
ジャパニーズソウルのパイオニアとしての小坂忠さん、
そして、その代表作、Album「HORO」のサウンドを支えた
Tin Pan Alleyをクローズアップしてきましたが、
Album「HORO」再現ライヴの当日となる今回は、
再び、小坂忠さんご本人の登場。
Album「HORO」以降の小坂忠さんに迫ります。
ゴスペルとの出会いとR&Bをベースにした洗練された音楽志向、
そして、Tin Pan Alleyとの再会となったAlbum「People」など、
現在に至るまでの小坂忠さんヒストリーを
ご本人に語っていただきます。
ご期待ください。
                (text 番組ディレクター 鹿野 明)

写真は、小坂忠さんと
2000年代の名盤「People」と「Connected」を手にした田家秀樹さん。

11月19日の放送は〜

番組初のダブルタイトル
「小坂忠&テインパンアレイ」にフォーカスする
11月のJ-POP LEGEND FORUM。
ジャパニーズソウルのパイオニアとしての小坂忠さん、
そして、その代表作、Album「HORO」のサウンドを支えた
Tin Pan Alleyをクローズアップしています。

Part-3の今回は、Tin Pan Alley関連の初期作品を手掛けた
元クラウン・レコード・プロデューサー 国吉静治さんが登場。
プロデュース集団Tin Pan Alleyが
レコード・デビューすることになったいきさつや名盤誕生の背景など
貴重な証言が語られます。
ご期待ください。
                (text 番組ディレクター 鹿野 明)

写真は、
鈴木茂の自伝
「鈴木茂のワインディング・ロード」を手にした国吉静治さんと
田家秀樹さん。
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