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金曜日の夕方、週末の入り口をGood Music & Mellow Talkで彩るプログラム。

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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▼GUEST→ 澁谷 真彦 ▲タイムフリーで聴けます↓↓

『CIAO 765』火曜日 9時台のコーナー 【朝日インテック Dream Together】

今日は「痛みの治療専門医院・オクノクリニック」から
澁谷 真彦院長にお話しをお伺いしました!

血管が増えることがある!?
肩こりや腰痛なども、新しく増えたモヤモヤとした血管が原因と考え、
それをモヤモヤ血管と名づけられて治療しているそうです。
澁谷院長にわかりやすく解説していただきました〜◎

新しいことにも柔軟に挑戦したいということで、
YouTubeでの配信もされています。
ぜひチェックしてみてください♪

痛みについて診察したい、相談したい方は
ホームページをご覧ください◎
HP→https://okuno-y-clinic.com


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【【【聴き逃した方はこちらから♪↓】】】
http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20230912092000

◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪

◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)

僕のいぬ間に、ぜひご参加を!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

バタバタし通しで、いよいよ、今日、イタリア里帰りに向けて出発です。昨日の放送でリスナーからいろいろとアドバイスしてもらったお土産も準備した。とりあえず、パスポートと国際免許証と、スマホは大丈夫。パソコンも持っていく。もろもろ充電器も放り込んだ。後はなんとかなるだろう。というか、なんとかするっきゃない。今、ここです。

4年ぶりの里帰りということで、向こうでやらないといけないこと、人に会ったり、いくつか片づけないといけない用事があったり、この機会に行きたい映画の聖地巡礼とか、いろいろ大変だろうけど、楽しみな気持ちもいっぱい。

一方で、僕がイタリアにいる間にタイガースの「あれ」があるやんとか、バファローズも順当にきているってのに、その盛り上がりを関西で体感できひんやんとか、その他もろもろありますが、身体はひとつしかないということで、日本での楽しそうなことはスマホ経由でチェックすることにします。

僕がFM COCOLOのスタジオで生放送に臨むのは、次はもう25日(月)。もう9月最終週ですよ。そんなマチャオのいぬ間に、あなたに挑戦してみてほしいのが、僕が特別審査員を務める、滋賀県大津市石山寺の俳句大賞です。Twitter(X)やウェブサイトからも気軽に投句できますし、現地を訪問して詠むのももちろんOKです。小さい秋と、山門前にあるこの独自すぎるオブジェを探しにお出かけしてみてくださいね。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

☆内田ラグビー部長のラグビー通信 9月11日号☆

今日も届きました内田部長の熱いラグビー通信!!
初戦を終えての感想から、次のイングランド戦へ向けて、
ぜひ、読んでいただければ!!


【予選Dプール 日本 v チリ REVIEW】
日本は昨日9/10(日)日本時間の午後8時から予選プール初戦となるチリとの試合を戦い、
42-12で快勝。さらに、4トライ以上を取ると追加されるボーナスポイントを加えた勝ち点5を獲得し、
好スタートを切りました。

どんな選手であれどんなチームであれ、ワールドカップの初戦は緊張するものです。
前回大会での日本代表の初戦・ロシア戦も、普段ならありえないようなミスを繰り返し、
苦戦を強いられました。
今回も序盤は硬さが目立った日本代表。
ミスでなかなかリズムに乗れない時間が続きましたが、
自分たちが決めたプランを遂行することに徹底し、
パニックに陥ることなく得点を重ね勝利を掴みました。
(プランの詳細は割愛。。。)
また、直前のイタリア代表との強化試合で不調だったゴールキックも、今回は6本全てが成功。
このキックによる得点の積み重ねも、相手にプレッシャーをかける要素になったと思います。

それにしても、チリは本当にタフなチームでした。
今大会の参加国の中で唯一の初出場国である、チリ。
チリ代表のキャプテンは、そのチリのラグビーを一言で表すとすれば、「パッション(情熱)」だと言います。
その発言通り、チリは間違いなく極めてパッション豊かなチームでした。
戦前からフィジカル(肉弾戦)に強みを発揮する。と聞かされていましたが、
終始その自分達のスタイルにこだわり、試合の終盤で疲れが見える中でも、
「自分たちがチリラグビーの未来を作る。」 という強い想いを最後の最後まで感じるプレーぶりでした。
しかも、チリ代表はそのほとんどがアマチュアの選手。それにも関わらず、限られた時間・環境の中で
厳しいトレーニングを重ねた(軍隊の訓練にも参加したそうです)彼らのプレーは、
強さだけでなく速さも兼ね備え、内容的には得点差ほどの違いを感じることはありませんでした。
日本代表がディフェンスを突破されヒヤリとするシーンが何度もありましたし、
その点は日本代表としては今後の試合に向けて修正が必要な課題ではありますが、
この後彼らがどんな戦いを繰り広げるのか、
(内田個人としては)またひとつ今回のワールドカップでの楽しみが増えた気がします。

日本は、次は現地時間9/17(日)の午後9時(日本時間9/18(月)の明け方4時)から、
ラグビーの母国・イングランドとの一戦を迎えます。
直前の強化試合で格下のフィジーに敗れたイングランドは調子を落としていると思われていましたが、
9/9(土)に行われた予選Dプール・アルゼンチンとの試合に、27-10で勝利。
アルゼンチンは直近の強化試合でオーストラリアに快勝、
さらに現在世界ランキング2位の南アフリカにも敗れたとはいえ1点差に迫るなど
その充実ぶりが伝えられていただけに、イングランドの復調を感じる結果となりました。
日本にとっても強敵であることは間違いありませんし、
ここは決勝トーナメント進出に向けてまずキーとなる一戦になります。
ぜひリスナーの皆さんからも力強い応援をお願いします。

【イングランド代表について】
ラグビー発祥の地であり誇り高きラグビーの母国、イングランド。エンブレムは薔薇の花。
強力なフォワードの戦術と堅牢な守備を特徴とし、
攻撃的なランニングとスクラムで優位に立ち、相手を制圧する力強いプレースタイル。
2003年大会で初優勝し、現在まで北半球で唯一の優勝経験国。
日本での前回大会では、かつて日本代表のヘッドコーチもつとめたエディー・ジョーンズ
(今大会はオーストラリア代表ヘッドコーチ)の指揮のもと
準決勝で優勝候補のオールブラックスを破り決勝に進出するも、
南アフリカに敗れ2度目の優勝は成らなかった。
昨年末からスティーブ・ボーズウィックが新ヘッドコーチに就任。
ボーズウィックは元イングランド代表LO(ロック)でラインアウトのスペシャリスト。
2014年から日本代表のFWコーチとして2015年大会でエディー・ジョーンズと共に
日本代表が南アフリカを破る快挙に一役買った。
直近9/4付の世界ランキングは8位。
今年のシックスネーションズでも2勝3敗の4位に終わった。
また、直前のテストマッチはフィジー代表に初めて敗れるなど1勝3敗と振るわず、
またキャプテンのSO(スタンドオフ)オーウェン・ファレル、
NO.8(ナンバーエイト)ビリー・ヴニポラがレッドカードにより出場停止中で、ケガ人も多数出ている。
その一方、SO(スタンドオフ)マーカス・スミス、FB(フルバック)フレディ・スチュワードら
若手の台頭に加え、LO(ロック)マロ・イトジェ、SO(スタンドオフ)ジョージ・フォードといった
経験豊富な選手も残り、やはり地力があることは間違いない。
その証拠に、予選Dプール初戦となるアルゼンチン戦でも、
試合開始4分でレッドカードによる退場者が出たため、試合のほとんどの時間を
一人少ない14人で戦うことになったにも関わらず、強力なフォワードと
SO(スタンドオフ)ジョージ・フォードのドロップゴール3本などによる活躍で勝利を掴んだ。
スクラム、ラインアウトなどセットプレーを軸に、
攻守で圧倒するプレーで2度目の優勝をもたらすことができるか。

【ラグビーワールドカップ2023フランス大会 開幕セレモニー】
パリ近郊のスタジアム「スタッド・ドゥ・フランス」での
開幕戦・フランス 対 ニュージーランドの試合前に行われたラグビーワールドカップ2023 フランス大会
の開幕セレモニーは、
アカデミー賞で何度も主演男優賞を受賞した事がある
フランスの俳優・映画監督のジャン・デュジャルダンが主人公を演じる、
「楕円の村」というフィールドに作られた架空の村を舞台にしたお芝居仕立てのショーからスタート。
ジャン・デュジャルダン以外にも、数多くの俳優はもちろん、バレリーナやシャンソン歌手、
三つ星レストランのシェフなども登場しました。
途中で、フランスの名所のひとつ・エッフェル塔がスタジアムの真ん中に出現。
さらにショーは盛り上がります。
ラグビーワールドカップの優勝トロフィーは、「ウィリアム・ウェブ・エリス カップ」と呼ばれます。
今年は、そのラグビーの発祥と言われるウィリアム・ウェブ・エリス氏のエピソードからちょうど200年。
そして、そのウィリアム・ウェブ・エリス氏は、フランスの地に眠っています。
そんなことを彷彿させるかのように、天からの声としてエリス氏が登場し、ショーもクライマックスへ。
トリコロールカラーの煙と共にスタジアムの上空をジェット機が過ぎ去り、
数多くの花火と共にセレモニーはエンディングを迎えます。
先進的で豊かになるためにはどうすればいいのか? = そのために必要なものはお金だけではない、
教養や感性を身につけよう!という、フランスならではの考え方が盛り込まれていて、
ラグビーへの愛もたくさん詰まった、フランスらしい開幕セレモニーとなりました。

【ラグビーワールドカップ2023フランス大会 開幕戦 フランス 対 ニュージーランド REVIEW】
日本時間で一昨日9/9(土)午前4時にキックオフを迎えた開幕戦は、
地元フランス 対 ラグビー王国・ニュージーランド。
実はワールドカップでは因縁の多いこの両国。
1906年に初めて対戦して以来、
両国の通算成績はニュージーランドの48勝13敗と大きく勝ち越しているものの、
ワールドカップではいつも簡単には勝たせてもらえない相手がフランス。
今回と同じくフランスで開催された2007年大会では、準々決勝でダントツの優勝候補と目されていた
ニュージーランドに、フランスが戦前の予想を覆して勝利しました。

今回も同じフランスでの試合。
2007年の自国開催では残念ながら優勝出来なかったフランスは、そこから長期的な強化を継続。
毎年開催されている20歳以下による世界選手権
「ワールドラグビーU20(アンダー・トゥエンティ)チャンピオンシップ」では、
フランスがコロナ禍での休止を挟んで3連覇中。
その経験を持つメンバーの中からも多くのプレーヤーが今回のフランス代表に選ばれています。
対するニュージーランド・オールブラックスは、
ラグビーが宗教と言われるほどの国にあって国民から常に勝利を求められる存在ながら、
今年は精彩を欠いており最新の世界ランキングは4位まで降下。
大会直前に少し調子を持ち直した感はあるものの、かつてのように磐石では無い様子。

その両国の対決となる、スタッド・ドゥ・フランスに78,690人もの観客を集めておこなわれた開幕戦。
前半2分と経たないうちにニュージーランドが先制トライ。
ここから点の取り合いになるかと思われたのも束の間、
両チームの素晴らしいディフェンスにより、なかなか相手を崩すことが出来ません。
そのため、どちらもキックを主体とする手堅い戦術を繰り返し、
前半を終えて9-8とフランスの一点リードと、互角の戦い。
試合の内容としては、キックの応酬が多いためボールを持っての突進や華麗なパスワークによる展開と
いったものが少なく、ぱっと見ではあまり面白く無い試合に見えた人もいらっしゃったかもしれませんが、
そのキックも体をぶつけ合うコンタクトプレーも実にハイレベルな戦いでした。

結果は、27–13で地元フランスの勝利。
過去の大会も含めて、これまでワールドカップの予選プールで負けたことがないニュージーランド。
史上初めての予選プールでの敗戦となりました。

それにしても、やはり世界最高峰の戦いは面白い。
ぜひ世界一を争うトップレベルのラグビーを皆さんもご覧になってください。

今週の内田ラグビー部長のラグビー通信でした!!
オンエアでご紹介した様子はこちらから…。
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20230911092630
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