CIAO 765

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【1/28(水) 「CIAO 765」MENU】 ▼11時台|『JR西日本 WEST NAVI STATION』旅心をくすぐる情報と、旅気分を盛り上げてくれる音楽をお届けしていきます。 ▼12時台|『ケ・セラ・セラ♪』午前中の失敗をリセット!  ▼1時台|『TODAY’S VIEW』水曜日は、ぴあ関西版 映画担当:はなさき ようこさんによる最新のものと名作をセットにしての映画紹介。 ★『Lifetime Songs』 時代を超えて愛される楽曲をご紹介。今日は“ご本人が語るシリーズ”!渡辺美里さんが「あの曲」についてお話ししてくれます。 ▼2時台|『プラッとEARTH』お散歩感覚で世界の音楽を旅しましょう! <PRESENT>◎1万円分の旅行券×1名
MARK'E MUSIC MODE

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CIAO 765

関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します

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TearsSabrina Carpenter

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11:20-11:40
[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[WED]JR西日本 WEST NAVISTATION【JR西日本】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】
12:20-12:40
[THU]OSAKA AUTO MESSE Sound Whip【大阪オートメッセ2026】

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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DJ尾上さとこさんへの自慢

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

鉄塔と言えば、FM COCOLO DJ尾上さとこさんです。フランス、橋、マンホール、そして、鉄塔。その興味の幅には恐れ入りますが、僕も今回ばかりは、鉄塔に心を寄せてしまったので、ご報告です。

滋賀の高島トレイルをまた地道に小刻みにルート設定して歩いていた土曜日。日本海側と太平洋側を分かつ分水嶺だけありまして、その鉄塔も相当に規模が大きいんです。都市部や平野で見かけるものとは違い、背も高いし、送電線のワイヤーもぶっといし、風雨や大雪にも耐えられるように頑丈に作ってあるからか、全体的に相当堅牢です。しかも、斜面なんかに建て付けてあって、その建造の苦労たるやと、惚れ惚れしましたね。

すると、尾根沿いに、文字通り山を股にかけるようにそそり立つ鉄塔を発見。ちょうどトレイルの途中にそびえていたんで、僕はその真下を通過。こんな幾何学的な眺めを満喫することができましたよ。尾上さんに自慢したくて、ここに掲載しておきます。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

月見てカツ!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

翻訳の大仕事も終わったということで、最近またちょくちょく山へ行ったり、ジョギングをしたりするようになりました。体を動かすとすぐに内側から温かくなって、うっすら汗をかくこの時期は、運動には最適ですよね。

ただ、先日は滋賀の北の山を歩いていたらうっすら積雪していて、こりゃ間もなく冬だなと実感しました。登山は京都の東山周辺ぐらいかなと、日曜日、ジョギングしながらその最高峰比叡山をふと振り返ると、もうちょいで満月というま〜るいお月さま。

立ち止まりました。しばらく見惚れましたよね。ほんま、こんな眺めを満喫しながらジョギングできるって最高じゃないか。

冬になったら寒いのが億劫で、ジョギングも休み休みのぐ〜たらになるんじゃないかと一瞬でも思ってしまっていた僕に活を入れて、再び走り出した晩秋の夕方でしたよ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

笑いと恐怖は紙一重よ

先日、京都の出町商店街にあるCAVA BOOKSでトークショーをした時のこと。イタリアのホラー映画の巨匠ダリオ・アルジェント監督の分厚い自伝『恐怖』を僕が仲間と翻訳出版したことを記念しての会だったんですが、会場は大入り満員。それだけでも嬉しかったのに、僕と共訳者の柴田幹太が繰り出すネタの数々に、どなたも大いに笑っていただいて、恐怖と笑いは紙一重、コインの裏表、共存関係なのだと確認できたことに感無量でした。

その後のサイン会では、本以外にここにもお願いします、なんて方もいらっしゃって対応していたら、とある方が、こんなうちわを差し出すではありませんか。おやおや、見事な似顔絵だ! すごい! どこに書きましょうかね? 聞いてみたら、ここにサインがほしいのではなく、僕へのプレゼントだったそうな。裏には、京都音楽博覧会、今年のオンパクの出演ラインナップがかわいくレタリングされています。

なんと、その方はオンパクで僕がMCをしていた時に、このうちわを使ってくれていたんだとか! なんて稀有! なんてレア! そして、イラスト、なんてお上手!

家に帰って、ダリオ・アルジェントの『恐怖』と並べてみました。うん、恐怖と笑いはコインの裏表だ。
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