MOVE ON SATURDAY

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体温の伝わるDJの声にラジオの向こうにある日常の悲喜こもごもが浮かび上がる。週末の入口、大人の好奇心を誘う時間を光永亮太が演出します。
meiji FUTURE IS OURS

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MOVE ON SATURDAY

次の世代=“私たち”の未来を考える30分間。次世代に残したいモノ、コトに関する話題をきっかけに、次の世代である“私たち”の未来を考えるコーナー。若者たちへより良い未来を届けるため、長谷川ミラがゲストとの対談や取材を通して、Z世代の視点やSDGsへの取り組み、未来に残したい価値観を紹介します。

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Every Little StepCHRIS CAULEY

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】
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[MON,TUE,WED,THU]サラヤ Make It Better【サラヤ】

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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BLOG ARTICLES

結局、うまいもんの鬼

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週金曜、2月2日に寒詣だと節分祭に向かった吉田神社。コロナ禍を挟んで、久々にうかがった境内の縁日な雰囲気にすぐさま笑顔の僕。全国の神々が集まっているエリアがあるんですが、地名をいろいろと確認しながら、ここはさながら神々のテーマパークだと考えてまたニンマリ。抽選券のついた福豆を購入し、早くも何かを当てた気分になってニヤニヤ。

そんなスマイリーな1日の極めつけは、境内で購入したこちらの鬼の八つ橋と好物の麩まんじゅうを家でおやつに食べた時でした。あ〜、おいしかった。節分、毎月あってもええんやでってくらい満喫です。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

Big Welcome to Shiga

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

以前、この番組にご出演いただいた馬杉雅喜さんが監督を務めるドラマシリーズ『おやじキャンプ飯』。近藤芳正さん演じる元中華料理屋のお父さんが、ひとりで関西のキャンプ場をめぐる流浪の生活をしながら、各地でうまそうな料理を作り、自然はもちろん、個性的な人々との一期一会の交流も楽しんでいくもの。まぁ、楽しむって言ったって、主人公はわりと仏頂面なんで、そんなに感情を表には出さないんですが、そこが僕たち観客からすれば、いじらしくてたまらないんですよ。

そして、ご存知でしょうか。このシリーズの第3弾が配信されているということ。これがなんとまぁ、僕の愛する滋賀編なんです。ワンシーンごとに、あ、ロケ地はここやな、とか、今主人公の坂本さんが手にしたビールはあそこのやな、とか、そんな地元ならではのマニアックな見方もついついしてしまっています。と思ったら、なんとまぁ、僕の先輩DJも不意に登場されるんで、目を丸くしました。まだ見ていないという方は、ぜひ。

そして、こんな副読本もあるんですよ。キャンプのテクニックや料理のレシピも気になりますが、僕としては「『おやじキャンプ飯』の作り方」に興味があって手にしました。また近々、馬杉さんと話したいなぁ。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。

ますます好きだぜ、成瀬!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

家の書斎、デスク下の棚には、仕事の資料やら何やらが並んでいる他、CDやら、本やら本やら本やらがずらりです。そこは決して本棚ではなく、今読んでいるものや、直近で読みたいものを並べるスペースにしているはずなんですが、時々仕分けをして本棚へ場所移動させても、気づけばまたいっぱい。要するに積読スペースになっているわけです。

もういっぱいだって言うのに、先日また小説を買ってしまい、しかも、それがまた僕のかなり好きなものだったりするものだから、積読の本が行列をなしているというのに、割り込み乗車よろしく読み始め、寝る前にグイグイ読み進め、昨日読み終えたのがこちらです。

宮島未奈さんの『成瀬は信じた道をいく』。去年かなり話題になり、僕も番組で取り上げた小説『成瀬は天下を取りにいく』の続編ですよ。舞台は滋賀県大津市。僕の通った膳所高校の女子生徒成瀬と、その成瀬にひょんなことから関わることになる老若男女をそれぞれ語り手とした中編小説集。

今回は成瀬が高校を卒業し、行動範囲が広がりを見せることで、意表を突くつながりにゲラゲラ笑いながら、大津の暮らしを懐かしく思い出していました。身近な場所を舞台にした小説の楽しさを実感です。成瀬、ますます好きだわ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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