槇原敬之・Sweet Inspiration

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槇原敬之・Sweet Inspiration
槇原敬之デザイン!アマヲ君ステッカープレゼント!
木下グループ Groove-Method

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槇原敬之・Sweet Inspiration

「GROOVE」というキーワードを軸に、楽曲の「GROOVE」を生み出すベーシストが語る本格的な音楽プログラム。 ミュージックシーンの最前線で活躍するベーシストたちが独自の目線で、名曲や最新ヒット曲の魅力を語り、「音楽の再発見/新発見」をガイドします。

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雨ニモ負ケズ槇原敬之

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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本気のブランコ

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

大人の本気ってありますね。子どもになんか負けていられるかってやつ。本気と書いてマジと読むやつですよ。

この前、高島トレイルで滋賀の山歩きを楽しんだ際、登山口に車を駐めたのは、今津ヴィラデスト。ちなみに、この名前、イタリア語なんで、前からちょっと親近感を覚えていたんですよね。あちらはコモ湖を臨む5つ星の歴史ある高級ホテルなんですが、こちらはキャンプ場をベースにした比較的リーズナブルな宿泊施設となっています。

そんなヴィラデストに、絶叫ブランコというのがあるらしいじゃないかと、山の中を14キロ踏破した喜びに浸りながら、勇んで訪問。確かに、これは絶叫だ。人によっては、見える景色の高さに絶叫。そして、絶景に快哉を叫ぶ絶叫の意味もあるのでしょう。

子どもたちがキャッキャとたくさん戯れるところにズカズカと入り込んだ僕。大人なんで、模範となるべくきちんと順番を待ってからブランコ開始! 僕はエイヤッと地面を蹴り出し、身体をバネのようにくねらせながら遠心力を効果的に発揮して、一気に高みへ!

酔いました… 

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST→ 佐橋佳幸 ▲タイムフリーで聴けます↓↓

『CIAO 765』火曜日 9時台のコーナー 【朝日インテック Dream Together】

先週に引き続き、今週も佐橋佳幸さんが登場!

お仕事道具であるギターのお話しから小倉博和さんとのユニット「山弦」のお話も!
たくさんお伺いいただきました♪

まだまだ通過点!という佐橋さんの盛りだくさんの今後の情報は↓↓↓
・「UGUISS」40周年の記念アナログLP 2枚組
『UGUISS (1983-1984) ~40th Anniversary Vinyl Edition~』発売中!
・レコ発ツアー
5/21(火)名古屋TOKUZO
5/22(水)バナナホール
5/30(木)東京・渋谷クラブクアトロ
詳細やその他の情報は公式HPやSNSをチェック!

南森町が大好物という佐橋さん〜!!
またお待ちしております〜!!

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【【【聴き逃した方はこちらから♪↓】】】
http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20240514091800

◆オンエアから1週間以内は、
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琵琶湖も波立つの

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

今週は金曜日に映画『湖の女たち』が公開されるのに合わせ、月曜から木曜まで、10時頭にCinema Close Upのコーナーを設定して作品の魅力についてお話しています。この物語における湖というのは、基本的に琵琶湖のこと。「基本的に」というのが、実は物語的にも肝のひとつになるのですが、それは今は脇へ置くとして、ともかく琵琶湖です。ということは、舞台は滋賀県。さらに、僕にとっても非常に馴染み深い高島市なんですよ。

琵琶湖の話を、馴染のない他県とか他の地方の方とすると、泳げるんですかって聞かれることがあります。もちろん、泳げますね。海みたいにベタベタしないし、なかなか快適。ただ、天気が悪い時だけじゃなくって、風が強く吹くと結構な波が立つんですよって伝えると驚かれます。

これは先週土曜日の模様。晴れたら、今年初のカヤックと意気込んでいたんですが、こりゃダメだとすごすご退散しました。そんな琵琶湖のあり様に登場人物の心情も重ねたくなる『湖の女たち』、吉田修一の原作も含めて、ゾクッと来る凄い作品ですよ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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