MIDNIGHT ALLEY

NOW ON AIR

24:00-05:00
MIDNIGHT ALLEY
-
MIDNIGHT ALLEY
DAYBREAK

NEXT PROGRAM

05:00-07:00
MIDNIGHT ALLEY

「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。

NOW PLAYING

04:28

FLASHBACK DISCO電気グルーヴ

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
MIDNIGHT ALLEY
24:00-05:00
MIDNIGHT ALLEY
-
DAYBREAK
05:00-07:00
DAYBREAK
NEXT

TIMETABLE

11:20-11:40
[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[WED]JR西日本 WEST NAVISTATION【JR西日本】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】
12:20-12:40
[THU]OSAKA AUTO MESSE Sound Whip【大阪オートメッセ2026】

TODAY'S PROGRAM

“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
REQUEST

BLOG ARTICLES

Big Welcome to Shiga

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

以前、この番組にご出演いただいた馬杉雅喜さんが監督を務めるドラマシリーズ『おやじキャンプ飯』。近藤芳正さん演じる元中華料理屋のお父さんが、ひとりで関西のキャンプ場をめぐる流浪の生活をしながら、各地でうまそうな料理を作り、自然はもちろん、個性的な人々との一期一会の交流も楽しんでいくもの。まぁ、楽しむって言ったって、主人公はわりと仏頂面なんで、そんなに感情を表には出さないんですが、そこが僕たち観客からすれば、いじらしくてたまらないんですよ。

そして、ご存知でしょうか。このシリーズの第3弾が配信されているということ。これがなんとまぁ、僕の愛する滋賀編なんです。ワンシーンごとに、あ、ロケ地はここやな、とか、今主人公の坂本さんが手にしたビールはあそこのやな、とか、そんな地元ならではのマニアックな見方もついついしてしまっています。と思ったら、なんとまぁ、僕の先輩DJも不意に登場されるんで、目を丸くしました。まだ見ていないという方は、ぜひ。

そして、こんな副読本もあるんですよ。キャンプのテクニックや料理のレシピも気になりますが、僕としては「『おやじキャンプ飯』の作り方」に興味があって手にしました。また近々、馬杉さんと話したいなぁ。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。

ますます好きだぜ、成瀬!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

家の書斎、デスク下の棚には、仕事の資料やら何やらが並んでいる他、CDやら、本やら本やら本やらがずらりです。そこは決して本棚ではなく、今読んでいるものや、直近で読みたいものを並べるスペースにしているはずなんですが、時々仕分けをして本棚へ場所移動させても、気づけばまたいっぱい。要するに積読スペースになっているわけです。

もういっぱいだって言うのに、先日また小説を買ってしまい、しかも、それがまた僕のかなり好きなものだったりするものだから、積読の本が行列をなしているというのに、割り込み乗車よろしく読み始め、寝る前にグイグイ読み進め、昨日読み終えたのがこちらです。

宮島未奈さんの『成瀬は信じた道をいく』。去年かなり話題になり、僕も番組で取り上げた小説『成瀬は天下を取りにいく』の続編ですよ。舞台は滋賀県大津市。僕の通った膳所高校の女子生徒成瀬と、その成瀬にひょんなことから関わることになる老若男女をそれぞれ語り手とした中編小説集。

今回は成瀬が高校を卒業し、行動範囲が広がりを見せることで、意表を突くつながりにゲラゲラ笑いながら、大津の暮らしを懐かしく思い出していました。身近な場所を舞台にした小説の楽しさを実感です。成瀬、ますます好きだわ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

隧道LOVE

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

昨日は橋をくぐるのが好きと書いていた僕です。何かとくぐるのが好きなのかな。トンネルもわくわくします。車や電車で実際に走り抜けるのもいいし、映画なんかでトンネルが出てくるシーンにも目を見張ります。文字通りの通過儀礼というか、トンネルを出ると景色が一変したり、登場人物の心情に変化が訪れたりすることも多いような気がします。

先日放送されたブラタモリでは、黒部ダムへと続く、歴史ある工事や関係者用のトンネルが今年にも一般公開されると知りつつ、その手掘り感の残る内壁の画像に鼻息が荒くなりました。僕は「隧道」という言葉に惹かれるんですよね。みんなでワイワイ車に乗り込んで撮ってもらったこの写真は、これまた歴史のある、おそらくは手掘りの古い隧道を車で進んでいる時の様子。狭いもんで、入口に信号のある、時差式の一方通行なんです。たまらんわぁ。この気持ち、伝わるかなぁ。わかってもらえるかなぁ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
×
×