オールナイトニッポン MUSIC 10

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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日本酒の研究、続く

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

秋の味覚も出揃ってきたところで、そこに日本酒を合わせる楽しみ。左党の僕にはたまらないものがあるわけですが、やっぱり滋賀や京都のお酒に偏りがちなのは否めません。お気に入りもあるし、未知のものもまだまだあるんで、どうしても地元の京滋に落ち着いてしまうわけです。関西だけでも、他にいっぱいあるわけで、どこから手を、いや、口をつけて良いのやら。

そんな時に、この奈良のお酒と出会いました。風の森 ALPHA1 DRY。ポエティックなタイトルが付いていますが、その名に違わぬお味でした。すばらしい。僕は微炭酸でピリピリくる日本酒が好みなんですが、こちらはまさにそれ。開栓に注意しつつ、立ち上る香りにうっとり。適度な酸味と甘みがありつつ、すっきりとしていて、もう止まりません。そう、奈良もすばらしい日本酒を醸す蔵がわんさとあるんですよね。

ぼちぼちと僕なりに研究を続けてまいります。って、飲みたいだけなんだけど。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

「自分で作っちゃお」のありがたみ

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

僕が担当してきたラジオのレギュラー番組は、公式グッズがないことでお馴染みです。なんででしょうね。ステッカーすらないんですよ。会議で話題にのぼることもない。不思議だけど、ないものはないのです。だから、CIAO 765でCIAO手ぬぐいを作ったのは、僕にとっては画期的なことだったんです。ま、あれももう、ずいぶん前のことで、特に続編の話は出ていないのが現状です。とりあえず、僕としては、グッズに頼らないDJなのだと自分を納得させているしだい。

それが故なのかどうなのか、イベントなんかでリスナーにお会いすると、「自分で作っちゃいました」なんてことで、手作りのアイテムをプレゼントいただくことが多いんです。これはその最新版。なんとまぁ! 番組ロゴがキーホルダーになってる。すごいすごい。

番組グッズというのは、身につけたり使うことで、その番組を広く周知していくという効果がありますが、それをリスナー自ら作ってやってくれているなんて、まぁ胸熱。僕は僕で、自分の仕事のベースにある番組にますます愛着が持てるってなもんです。本当に、グラッツィエ!

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼コメントGUEST:MIYAVI ▲タイムフリーで聴けます↓↓

野村雅夫の「CIAO 765」

FM COCOLO 1Day Special『Happy Bass Day!』

10時台は、ボーカリスト目線でベースの魅力を語る“ベース講座”
1限目 MIYAVIさんからのコメントをお届けしました♪

【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20241111102415

ボーカリスト・ギタリスト・パフォーマーの視点から
ベースの魅力をお話ししてくださいました!
ベーシストの紹介としてセレクトしてくださった楽曲はこちら↓

「WHAT’S MY NAME / MIYAVI」
「PUN YOUR HANDS ON ME / MIYAVI」
「RUNNING IN MY HEAD / MIYAVI」

実はMIYAVIさん、ギターを始める時、
最初はベーシストになろうと思っていたそう。
でも試奏に行った楽器屋さんでベースを弾くと、
思ったよりも生音が小さくてやっぱギターだな。と
ギターを購入したそうです。(そんな経緯があったとは…)
ギターのスラップ奏法では、
ルイス・ジョンソンやマーカス・ミラーなど
多くのベーシストから学んだとおっしゃっていましたね〜。
楽曲におけるベースは「影の支配者」的存在。
打楽器のようなリズミカルなベーシストに惹かれるし、
自分もギターでそういうプレイをしたいとお話しされていました!

そしてベーシストには、いろんなタイプがいる!というお話も◎
セレクトしてくださった1曲目「WHAT’S MY NAME」は
ベースでハマオカモトさんも参加されています!
MIYAVIが思う中立のベーシスト、ハマオカモトとは?

2曲目「PUN YOUR HANDS ON ME」のベースは、
デモで演奏したMIYAVIさんの音源と、
Michael Bradfordのレコーディングを混ぜているそう!
ベースに注目して聞いてみると面白いかもしれません◎

3曲目「RUNNING IN MY HEAD」のベースも
MIYAVIさんが演奏されているそう!(多分)
スーサイダル・テンデシーズのマイクと
セッションした時に知り合った、
ジョシュというベーシストにインスピレーションを受けたそう。
彼は鷹というより鷲。とおっしゃっていましたね〜!

ぜひタイムフリーでもチェックしてみてください♪

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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20241111102415

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