MIDNIGHT ALLEY

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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。

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WHERE DOES MY HEART BEAT NOWCELINE DION

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
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[MON,TUE,WED,THU]サラヤ Make It Better【サラヤ】

TODAY'S PROGRAM

“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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道半ばです

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

なんだよ、おめかししちゃって。なんて声が聞こえてきそうですが、たまには僕もスーツに身を包むんですよ。ただし、ベルボトムスーツにね。なんたって、WORLD OMOSIROI AWARDのナビゲーターとしてイベントに参加するわけですから、受賞者たちをお祝いだと、末広がりのパンツが良かろうと、久々にワードローブから引っ張り出してきました。

当日のセレモニー全体のMCを進行されたのは、池田なみ子さん。では、僕は何をしたかと言えば、受賞者5組それぞれのプレゼンテーションがあった後、審査員による講評とディスカッションがあるんですが、その間に僕が入って、新たな視点を加えたり話を噛み砕いたり、時にかき混ぜたりすることで、お客さんと審査員の皆さんの間を取り持っておりました。

ところで、僕の首元。蝶ネクタイですよね。宝の持ち腐れだなと思って前の晩に手にしたのは良いのですが、実は結ぶのに相当苦労しました。何も見ずにやってもできないので、鏡を見ながら、そしてYouTubeで結び方動画を見ながら、それでもダメで、結局は自分の膝に包帯のように巻いて結んでようやく仕上げたものを、ホックを外してそのまま首元へトレース。事なきを得ました。所要時間、10分以上。

ネクタイは結べるけれど、蝶ネクタイもサラッと結わえられる良いオトナ。道半ばです。

今日も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

何が「ありえない」って、この本自体です。

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

一昨日、グランフロント大阪のナレッジキャピタルで開催となりましたWORLD OMOSIROI AWARD 11th。世界あちこちで活躍する「面白い」人をいきなり表彰して大阪に招いてプレゼンテーションしてもらうという恒例のイベントで、今回はラジオでの一連の事前展開だけではなく、アワード当日は受賞者と審査員諸氏のディスカッションを仕切るナビゲーターとして、非常に僭越ながら、参加してまいりました。

それぞれに知的好奇心を刺激されたり、先端技術の発想や使い方に目から鱗が落ちたり、すばらしい活動の報告を受けて急に脳内で未来が開けたり、それはそれは充実の時間となりました。FM COCOLOリスナーにも多数お集まりいただき、ここに感謝を表明します。

ナビゲーターとしてステージを進行するにあたり、最も柔軟さが要求されたのは、上出遼平さんのプレゼンテーションです。なにせ、上出さんのパートは事前の打合せもなく、他の受賞者のようにプレゼンがあってからのディスカッションではなく、いきなり僕との対談から始めるという趣向だったんです。彼はテレビ東京での「ハイパーハードボイルドグルメリポート」という番組でギャラクシー賞を受賞したディレクターでありながら、あっさりその職を辞して、現在はニューヨーク在住。映像制作や書籍の執筆などなど、型にまるでハマらないユニークな「面白い人」。

特に話題となったのが、この本です。タイトルからは、巷にあふれるハウツーやライフハックを書き連ねた自己啓発本の「逆をいく」、あるいは「裏をかく」内容が想像されますね。パラパラ読み始めたら、そもそもの価値観、人生観の問い直しを迫られる内容で引き込まれ、実践として提示されるドキュメンタリーの制作にまつわるエピソードが始まってからはもう、見事に裏をかかれました。

すごいですよ。型破りだし、この本自体が分類ジャンル分け不能です。これ以上は、ここには書けません。ていうか、こんな本を着想した上出遼平という男は無類に「面白い」し、徳間書店もよくこんな本を出版したもんだ!

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。

結局、貢献。

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

いやぁ、晩酌にシシャモ、良いもんだよなぁ。ズラリと並べれば、僕ひとりには「大量」とは言わないまでも十分に「大漁」という感じかな。

と見せかけて、これ、チョコレートです。なぜにチョコをシシャモに寄せたのか? これは素朴にして鋭い質問ですね。わかりません。僕にもさっぱりわかりません。

もしや、チョコにシシャモの何かしらを混ぜ込んでいるのか? おいおい、嘘だろ? でも、最近は産地の話題作りを兼ねて意外な組み合わせを楽しむコンセプトの商品も多いからなぁ。ありうるぞ… 普通においしいチョコレートでした。

でも、シシャモ型のチョコを食べていると、今度は不思議とシシャモが食べたくなってくるんです。そのうち買いに行こう。って、結局は産地に微力ながら貢献することになりそうだ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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