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●特集・企画仁井聡子の「GOOD MO-NII」平日の朝の関西に“GOOD MOOD”な音楽とエナジーをお届け!朝日とごはんと仁井聡子◎きっと朝が好きになる! 【番組X(Twitter)】アカウント:@VivaMoNiiハッシュタグ:#もーにー ▼7時台『VIVA!ナシゴレン・タイム』木曜日は“習慣”嬉しいニュース!→リスナーのあなたから届いた 「嬉しかったこと・いいね!と思ったこと」をご紹介! “ひとことメッセージ”送ってね~! ▼8時台『tabiwa トラベル Fresh & Relax』今月は“香川”の旅をご紹介!  ▼10時台にいにい自宅MIX“にいミ”をお届け!
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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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▼GUEST:映画監督 吉田大八 ▲タイムフリーで聴けます↓↓

野村雅夫の「CIAO 765」

まもなく公開になる映画「敵」の監督、
吉田大八さんをゲストにお迎えしました!

【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250116092500

原作は、1998年に出版された筒井康隆さんの小説「敵」。
古い日本家屋で暮らす、
妻に先立たれた77歳の元大学教授、渡辺儀助のパソコンに届いた
“敵がやって来る”という不穏なメッセージをきっかけに
徐々に狂っていく様が描かれています。
儀助役を演じるのは、長塚京三さん。
映画「敵」は、昨年の東京国際映画祭で
「東京グランプリ/東京都知事賞」「最優秀監督賞(吉田大八)」
「最優秀男優賞(長塚京三)」の3部門を受賞されました!

最初は吉田さんがこの小説を映画で見てみたい!と
思ったことがきっかけで、脚本を書き始めたそうです。
モノクロで撮影した理由など詳しくお伺いしました◎

映画「敵」は、1月17日(金)から公開です*
詳しくはオフィシャルサイトをチェック↓
▶︎ https://rockonsocialclub.com

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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250116092500

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なんか童話みたいよ

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

そろそろ最後か、年始の香川旅行記。正月早々、寺社は別ですが、お店も各種施設も開いているところの方が当然少ないわけで、旅の計画変更は「どんと来い」なタイプではあるんですが、さすがにどうしようかとなっていたところに、四国村なる施設がオープンしていることを知り、矢のように車を走らせて向かいました。

これが大正解。四国村と聞けば、観光客向けの匂いがプンプンするし、それも間違いではないのですが、創業者が失われゆく四国独特の景観を惜しんで、各地から建物を解体して移築して設置してあるんです。屋島の山麓、広大な敷地に、農家や商家、能舞台、灯台守の宿舎まで33棟が復元されています。さらには、著名な彫刻家である流政之が設計した自然を活かした芸術作品に、安藤忠雄設計によるギャラリーまであるんです。結構歩きましたね。そして、あちこちで感心しながら、ありし日の四国各地の風景と風習を実感することができて、かなり満足です。

中でも僕が目を奪われたのが、写真の丸い建物。なんか童話の世界のようじゃありません? これは、香川でかつてサトウキビ生産が盛んだった頃に点在していたもので、今は四国村にしかありません。中へ入ると、真ん中に石臼が並んでいて、その頭から丸太のような材木が横に目一杯伸びています。収穫したサトウキビを石臼で絞るため、その材木に牛をつなげて回してもらう。だから、建物が円形になるというわけ。

今ではサトウキビが香川で作られることは少なくなっているようですが、番組に出演してくれた元チャットモンチーの高橋久美子さんがまさに香川での黒糖作りに取り組んでいて、いただいたものがまた大地の味がするようでおいしかったんです。そのルーツに触れられたようで嬉しくなりましたよ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

ケーブルカーって、本当に、良いものですね。

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

まだまだ年始の香川旅行の思い出がいっぱい。初詣に向かったのは、八栗寺(やくりじ)。四国霊場八十八ヶ所の第85番札所になっていて、初詣に人気らしいし、何よりも背後の五剣山の威容に惚れ惚れとしたので、1月3日に行ってきました。

ケーブルカーもあるんですが、せっかくなんで歩いて登ろうと決めました。しかも、舗装された道ではなく、わざわざ昔ながらのお遍路道を選んでちょっとした山登り。このあたりのチョイスは、我ながら性(さが)だなと思います。

参拝を終えて、境内をぐるりと巡り終えると現れたのは、ケーブルの山上駅。せっかくだし、乗ってみるか。というわけで、下りだけ乗るという、普通に考えたら逆だろうという選択の末に見えた景色がこちら。基本単線で、上りと下りが申し合わせて同時にスタート。行程のちょうど真ん中あたりでレールが別れて膨らんだところですれ違うという設計になっています。レトロな車両も味わいがあって、すれ違う時はドキドキして、やっぱり楽しい!

ただ、同じ日の午後に訪れた屋島のケーブルは、もうとっくに廃線。使われなくなった車両はそのまま見学可能ということで立ち入ってみましたが、観光の多様化やモータリゼーションの発展で役目を終えたその姿は切ないものがありました。そういう意味でも、八栗ケーブルには、今後も健闘してほしいと願っておきました。それでは、シメはこの言葉です。ケーブルカーって、本当に良いものですよね。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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