朝日インテック Dream Together。
先週に引き続き、今週も、
大阪けいさつ病院院長 澤 芳樹先生をお迎えしました。
「大阪・関西万博 PASONA NATUREVERSE」
「いのち、ありがとう。」をコンセプトに掲げたパビリオンで、
そのエグゼクティブプロデューサーを務められている澤 芳樹先生。
パビリオンでは、「iPS細胞を使った心臓」の展示が行われています。
パビリオンで、お客さんには
実際に心臓が動いているのを見てもらい、
命の大事さを考えてもらいたい、という思いで企画されました。
澤先生は、iPS細胞を使った心臓病治療を行っていて、
4年前に、万博パビリオンに出展することが決まったとき、
シート状の形で、"心臓"が表現できるかと思ったそうですが、
細胞が、一番電気の強い細胞に合わせて連動してつながって、
だんだん心臓の形になっていったそうで、
ドクンドクンと、一緒に動き出したそうです。
それはまるでオーケストラのハーモナイゼーションのようだったとか。
心臓が動いているのは、5日から一週間。
どれだけ作ればいいか、、タイミングよく見てもらう方法は、、など
たくさん考えられたそうです。
さらに、新しい将来の技術についてのお話も。
カテーテルも近いうちに無くなって、
マイクロ・ロボットが患部を治療する時代も想定されているそうです。
マイクロロボットは、遠隔操作ができるので、
医療が発達していないところでも、医療スタッフやICUを運んだら、
どこでも同じレベルの手術や治療を受けられるようになる、
澤先生が掲げる「心臓病で死なない世界を作る事」に
着実に近づいています。
ぜひ大阪・関西万博「PASONA NATUREVERSE」足を運んで下さい!
澤先生セレクトの楽曲は、
トーンが素敵で、背中を押される強い気持ちが奮い立ってくるという、
♪生命 / 松山千春♪
柳葉敏郎主演映画「室井慎次 生き続ける者」エンディングテーマにも
なっています。
▼聴き逃した方、もう一度聴きたい方はコチラから
(過去1週間に限り、いつでも後から聴取できます / 有料の「タイムフリー30」なら、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しめます)
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250422112100