MAG:NET FRIDAY

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音楽・演劇・スポーツ・アート——“カルチャーの磁力”がここに。 多岐のジャンルに精通する加美幸伸が、エンタテインメントの現場感を大切に届けるエンタメ現場主義プログラム。 熱い志を込めたセンス光る選曲、幅広いアンテナを活かした多彩なゲストインタビュー、さらにサッカーホームチーム「ガンバ大阪」の最新情報まで。
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金曜日の夕方、週末の入り口をGood Music & Mellow Talkで彩るプログラム。

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】
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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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▼GUEST:スーパー登山部 ▲タイムフリーで聴けます♪

今日の14時台は
【スーパー登山部】から、(Vo.)Hinaさん & (Key)小田智之さん
をリモート生ゲストにお迎えしました!

番組には初登場!
リスナーさんからもたくさんのメッセージが!
スーパー登山部は、2023年に結成した5人組。
昔から山に登っていたのは小田さんだけ!他のメンバーはそれまで全然登山をしたことはなかったんだとか、、、!

登山はしてみたかったというHinaさん。
初めの登山でメンバーみんなで合奏をしたんだとか♪
まさかのちに楽器を運んで演奏するようになるとは、、、とおっしゃっていました。

そして、6/20には2nd EP Book CDをリリース!
今年5月には三重県鈴鹿山脈に聳える御在所岳(標高1,212m)の頂上での音楽フェス「GOZA TOP FES」に出演!
当日は雨予報で開催ができるか危ぶまれていたそう。
小雨でなんとか開催でき、演奏時には晴れ間が差してドラマチックな奇跡が起きた!とおっしゃっていました♪

現在は、下界でおこな初めてのワンマントラバース中!
関西は7/11(金)梅田 バナナホール
ファイナルは8/20〜24 長野の白馬山荘で5DAYSの開催!
お近くの方、ぜひ♪

今度はぜひスタジオにも遊びに来てくださいね◎

▼スーパー登山部
https://superclimbingclub.bitfan.id/

▼タイムフリー
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250707142108

▼LIVE(関西)
2nd EP Release Traverse
日程:2025/07/11(金)
会場:梅田 BananaHall

アンダルシアの犬と、鬼の首

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

不定期ではあるものの、かなりの頻度で世に出る本があります。それは、ショートショート作家の田丸雅智さんの愉快な小説。いろんな出版社と仕事をされていますが、光文社から春に出ていたのが、この1冊『いつ? 何時何分何秒? 地球が何回まわったとき?』。

このフレーズ、小学生の頃、学校でドヤ顔で言ってる奴がいたなと即座に思い出しましたよ。会話の流れで「それはいつなのか?」という疑問が生じた時、鬼の首でも取ったような顔で、厳密にはいつなのかと問い詰めてくる、あれ。イラッときたもんだ。

この短編集は、そんな誰もが一度は口にしたり耳にしたりしたことがあるフレーズや常套句をモチーフに、名手の田丸さんが物語を編んでいったもの。他にも、「雷が鳴ったらへそを隠せ」なんてのがありますよ。梅雨明けからゲリラ豪雨に見舞われることの多い状況で読むのは、とても面白い体験でした。「夜、口笛を吹くと蛇が出る」とか「雨女」とか、「退会ページが見つからない」なんて現代あるあるまで、全10本。

この常套句をそのまんま受け取って表現するという手法は、シュールレアリズムにもあったような。思い出したのは、ルイス・ブニュエルとサルバドール・ダリが1928年に発表した短編映画『アンダルシアの犬』。久々に見返そうかな。

そして、この文章で僕が使った慣用句「鬼の首を取ったよう」ってのも、田丸さんにかかれば、ユニークな話になるんだろうなぁ。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。

ついつい替え歌

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

たわわ、たわわ、たわわ〜♫ ついつい『さとうきび畑』のメロディーに乗せて歌ってしまいました。嬉しくってね。

おなじみ、滋賀の会社保養所の庭でございます。数年前にある程度の大きさまで育ったぶどうの苗木を2種類買って、軒下に植えてみたんですね。例によって放任主義の育成方法ということもあり、去年はまずまずという感じでしたが、それから1年、ぶどうを育てる虎の巻的な書物を用意して、春先からぐんぐん伸びてくるツルを本を片手に選別してカットしたのが良かったのかしら。今年はこんなに! 

ここからもう少し粘りつつ、虫や鳥にやられないギリギリのタイミングで収穫したいところ。そう、何事もタイミングは大事ですよね。よく逸する僕ですけど。

ところで、苗木は2種類って書きましたよね。写真に撮っていない方の木は、とんと実がなりません。スチューベンという細長い実がなる品種のはずなんですが、つるが「君、散髪行きや〜」って言いたくなるレベルで伸びるばかり。もっと虎の巻を読み込まないと。そっちは来年こそ!

今日もおやつタイムの15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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