大阪ステーションシティStay & Play「COUTURE FUKUIDO TOKYO(クチュール ふくいどう とうきょう)」@OSC2022OFFICIAL
2023-07-06

「COUTURE FUKUIDO TOKYO(クチュール ふくいどう とうきょう)」でした!

COUTURE FUKUIDO TOKYOは、
創業150年を超える、
岡山の老舗和菓子店「福井堂」が手掛けるスイーツブランドで、
大阪店は2021年10月にオープンしました。
現在、店舗はJR岡山駅直結の駅ビル「さんすて岡山」と大阪店の2店舗のみ。

店名にある”クチュール”とは、
自分だけの洋服をオーダーするように
「FUKUIDO」が一人一人の「こうでありたい」お菓子を仕立てることを
イメージして名付けられました。
店舗は黒をベースにしたシックなデザインで、
「美術館」をイメージしているそうです。
販売するお菓子は半熟生カステラやフィナンシェ、
おはぎにおまんじゅうなど6種を展開。
どれもカラフルでオシャレなパッケージに入っていて、
見た目も可愛いお菓子が並びます。
お菓子それぞれをひとつのアートとしてとらえ、
選んだ色や組み合わせによって
カラフルにもシックにも楽しめると、
ちょっとした手土産やおもたせとしても人気を集めています。

中でもイチオシは・・・
日本最古の半熟生カステラ
「半熟生加寿天羅(はんじゅくなまかすていら)」
(1058円~)

実は、半熟生カステラは2010年ごろにブームになったスイーツで、
その半熟生カステラの”日本最古”といわれているのがコチラの商品。
コロナ禍などの影響によって経営難となり、
崖っぷちに立たされた「福井堂」が再起をかけて生み出した逸品。
実はこの商品そのものは150年前、
創業者の失敗から生まれた産物なんだとか。
当時、創業者が長崎から伝わったカステラをアレンジし、
独自の味を追求しようと試行錯誤していたところ、
焼き加減を失敗した商品を捨てるのはもったいない…
とつまみ食いしてみたら、食感や風味が良い!と評判に。
ですが、当時は半熟のお菓子はお客さんには受け入れられず、お蔵入りに。
そして令和の時代、何か新しい商品を!と考えていたところ、
新しい商品を次々と開発していた創業者が残した「加寿天羅」の文言とレシピを発見。
現代の生カステラとは違い、余分な添加物を使わずに、
卵本来の味と風味を最大限に生かした、素朴な味わいの半熟生カステラが完成しました。
半熟生カステラは冷凍状態で販売されています。
一般的な長方形のカステラとは違い、半生カステラは円形。
2~3時間ほど、自然解凍すれば食べごろに。
そとはフワフワ、中はとろりとした食感で、
卵の風味を存分に味わうことができるスイーツとなっています。
サイズは4寸(直径約12cm)と6寸(直径約18cm)の2種、
味は「プレーン」「発酵バター」「ブラックココア」など5種のフレーバーがあります。
ほかにもフィナンシェ、しょうゆまんじゅう、
ミニバーケーキ、おはぎ、といった商品がラインアップ。

これらの商品は手のひらサイズのかわいいパッケージでしかもおしゃれ!
お土産にもおすすめです♪

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