門上西林 物見遊山 【#73/ 2018.2.24】
2018-02-24
一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容や著者の思いは勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月の最終週の土曜日もお楽しみに。
※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。
<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/
●今夜おかけした曲●
M① I'll Walk in the Sunshine Again/ Joe Cocker... (西林選曲)
M② また逢う日まで / 尾崎紀世彦…… (門上選曲)
M③ 空に星があるように / BEGIN
(エンディング・ソング).…(門上選曲)
※今月のエンディング・ソングの選曲テーマは『星』
今回の『放送後記』の担当は門上さんです。
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
-----------------------------------------------
今年の目標として、月に4本映画を観ることとした。
年間48本になるが、なんとか50本を越えれば嬉しいと思っている。
今日まで観た作品。
「パターソン」
「デトロイト」
「パーソナルソング」
「ルージュの手紙」
「ダンケルク」
「素晴らしきかな人生」
「キングスマン ゴールデンサークル」
「コードネーム U.N.C.L.E」
「22年目の告白 私が殺人犯です」
「ダークタワー」
「オリエント急行殺人事件」
「ブレードランナー2049」
12本である。目標の25パーセントを達成したのだが、これは先日パリ、サンセバスチャンに旅をした時に機中で観た8本が含まれる。
今後はどれだけ映画館に足を運ぶことができるか。やはり映画は映画館で観たいと思っているのも本心である。
番組では映画をモチーフとした本を選んだ。それも映画の原作でもノベライゼーションではなく、映画をモチーフまたは映画製作者のドキュメントに近いものであった。映画監督でもある小説家の村上龍さんの「村上龍 映画小説集」はじつによくできた恋愛小説になっていたのだ。活字と映像の世界を見事に融和させた見事な一冊だと思っている。
<門上武司>
話は転がって広がって。
本の内容や著者の思いは勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月の最終週の土曜日もお楽しみに。
※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。
<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/
●今夜おかけした曲●
M① I'll Walk in the Sunshine Again/ Joe Cocker... (西林選曲)
M② また逢う日まで / 尾崎紀世彦…… (門上選曲)
M③ 空に星があるように / BEGIN
(エンディング・ソング).…(門上選曲)
※今月のエンディング・ソングの選曲テーマは『星』
今回の『放送後記』の担当は門上さんです。
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
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今年の目標として、月に4本映画を観ることとした。
年間48本になるが、なんとか50本を越えれば嬉しいと思っている。
今日まで観た作品。
「パターソン」
「デトロイト」
「パーソナルソング」
「ルージュの手紙」
「ダンケルク」
「素晴らしきかな人生」
「キングスマン ゴールデンサークル」
「コードネーム U.N.C.L.E」
「22年目の告白 私が殺人犯です」
「ダークタワー」
「オリエント急行殺人事件」
「ブレードランナー2049」
12本である。目標の25パーセントを達成したのだが、これは先日パリ、サンセバスチャンに旅をした時に機中で観た8本が含まれる。
今後はどれだけ映画館に足を運ぶことができるか。やはり映画は映画館で観たいと思っているのも本心である。
番組では映画をモチーフとした本を選んだ。それも映画の原作でもノベライゼーションではなく、映画をモチーフまたは映画製作者のドキュメントに近いものであった。映画監督でもある小説家の村上龍さんの「村上龍 映画小説集」はじつによくできた恋愛小説になっていたのだ。活字と映像の世界を見事に融和させた見事な一冊だと思っている。
<門上武司>



