門上西林 物見遊山 【#85/ 2018.5.19】
2018-05-19

早朝からガッツリ活動されるお二人。
朝の話をしても、この時間に寄り添った雰囲気になりました。
不思議です。
お二人は朝に活動する夜型感覚の人間なのかもしれませんね。
....うん?....私が言っていることは意味不明?...ですよね。
失礼致しました。
▽皆様からのトークテーマを募集しております。
ぜひご参加ください。
●今夜おかけした曲●
M① 夜と朝のあいだに / ピーター ...... (西林選曲)
M② 朝日樓 (朝日のあたる家) / 浅川マキ …… (門上選曲)
M③ Days of Wine and Roses / Wes Montgomery Trio
(エンディング・ソング).…(門上選曲)
※今月のエンディング・ソングの選曲テーマは『バラ』
今回の『放送後記』の担当は門上さんです。
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
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「朝型・夜型」というテーマで話した。そこで二人が選んだ曲はピーターの「夜と朝の間で」と「朝日楼」であった。話題は朝についてが多かったが選曲は圧倒的に「夜」が主体となった。これは二人の視線がそちらに向いていた証左であろう。
番組内で僕は「京都の朝食事情」について、そのバリエーションの豊かなことを話した。以前大阪駅5分以内のモーニング事情をルポしたこともあった。そこで評価されるポイントは「コストパフォーマンス」と「クイック」ということであった。大阪駅から5分以内ということもあり、それはほとんどがビジネスマン向けであったと理解した。
それに比して京都の朝食事情は、観光客が多いということもあり、アイテムが多岐にわたるのが興味深かった。和食は「瓢亭」の朝粥を食べるために全国から人がやってくると言っても過言ではない。京野菜をブッフェスタイルで食べることができるおばんざい店も朝食を始める。「丹」は「和久傳」が始めた朝食と昼食だけの一軒である。洋食では「イノダコーヒ」のモーニングは地元の人たちから観光客まで幅広い人たちが集まる。珈琲店のモーニングも実に多彩で、値打ちがある。最近は中国料理店が朝粥セットを始めたり、焼肉店が週末には焼肉やお粥朝食を始めるなど選択肢がどんどん増えているのが、ありがたいことである。
しばらく休憩していたが、再び京都の朝食巡りをしたくなった収録でした。
<門上武司>



