演劇宣言 The Show Begins!

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21:00-22:00
演劇宣言 The Show Begins!
ゲスト:宮脇優・里中将道
オールナイトニッポンGOLD

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演劇宣言 The Show Begins!

週末深夜のミュージックプログラム。好奇心を刺激する音満載!! MONTHLY DJ:あいみょん/松任谷 由実

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#171/2020.1.11】

今夜のトークテーマは『コート』

●今夜の選曲●
M①Coat of Many Colors/Dolly Parton .... (西林選曲)
M②Violets for Your Furs/Johnny Hartman (門上選曲)
M③New Year’s Day/Taylor Swift
(ラスト・ソング) ...… ( 西林選曲)

※今月のラスト・ソングの選曲テーマは『新しい/ニュー』

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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「靴とコートは無理をしてもいいものを買いなさい。そして手入れを怠らずに使いなさい」。若い頃、メンターとして慕う方に言われたことばです。目につくアイテムだからという意味だけでなく、いい靴をきっちり手入れするのは、つらくてうつむき加減になったとき、ピカピカの靴で元気をもらうため。コートの手入れは、預けたとき相手を不快にさせないように。打ち合わせ先や飲食店でコートを預ける機会は多いもの。その相手のことを思って手入れをするなんて、成功する人は気の配り方がちがうと感動したことを覚えています。その教えは完璧ではないけれど守るようにしています。自宅へ戻るとブラッシングで埃を落とし、生地の表面を整えます。正解か不正解かは知りませんが、ギャバジンのコートもさっとブラッシング。月日とともに変化する風合いを深めるために。預かってくれる人にも温かさが伝わるように。コートの季節になると、ブラシの登場する機会が増えるのです。

<西林初秋>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#170/2020.1.4】

毎月最初の土曜日のトークテーマは『映画』

●今夜の選曲●
M① Beautiful Day / U2 ....... (西林選曲)
M② The Strength Of The Righteous (Main Title)
/ Ennio Morricone ...... (門上選曲)
M③ True Faith / New Order
(ラスト・ソング) ...… (門上選曲)

※今月のラスト・ソングの選曲テーマは『新しい/ニュー』

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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2020年初回の放送は「映画」についてである。僕はブライアン・デ・パルマやコーエン兄弟というどちらかといえば映像派の作品を取り上げた。映画はビジュアルメッセージであり、カメラが演技しているのではないだろうかと思える作品に惹かれるのである。
そんなことを思っていると、昨年師走に読み始めた「龍彦親王航海記・澁澤龍彦伝」磯崎純一著(白水社)がとてつもなく面白い。澁澤龍彦は僕の憧れの文学者。この著書の帯には「伊達の薄着の美学」と大きな文字で惹句が記されている。中で澁澤龍彦が久生十蘭の全集に寄せた推薦文には「それにしても、スタイルのために骨身を削ることこそが、作家にとって本当の意味での論理なのであって、人生の求道やら何やらを作品の中に持ち込むことなど、要するに田舎者の小説家の勘違いにすぎない、ということを私たちは如実に教えてくれるのが、久生十蘭の小説である」と記されている。また、ジャンコクトーについては「論理はスタイルであり、スタイルは論理である」とも書いている。これは文学について評しているが、そのまま映画についても当てはまるのではないかと思った。

<門上武司>
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