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1995年4月にスタート、FM802からFM COCOLOに引き継がれた邦楽専門プログラム。時代を越えて色あせることなく輝き続けるジャパニーズ・ポップスの珠玉の名曲を、シーンを見続けてきたDJ加藤美樹がお送りしています。
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時代と国境を問わずRockとRollを感じる音楽を届けるプログラム。土曜の夜にお送りしてきた「THE MAJESTIC SATURDAY NIGHT」のスピリットを継承して新装オープン。アーティストインタビューやロックファン注目のニューアルバム特集の他、アートや映画、さまざまなカルチャー体験にいざなう日曜夜の1時間です。

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20:45

風をあつめてはっぴいえんど

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#213/2020.10.31】

一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容は勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月もお楽しみに。

※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。

<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/

●今夜の選曲●
<門上選曲>
Godzilla's Theme / 伊福部昭

<西林選曲>
Black Magic Woman / Santana

<ラストソング/テーマ「誕生日」>
セレクター:西林初秋
いくつになっても happy birthday / 吉田拓郎

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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何かあると思うと何もないことがある。何もないと思いながら扉をあけると思わぬ出会いがある。新刊の本屋さんと古本屋さんの違いは、いい意味でもわるい意味でも、期待を裏切るところにあるのではないでしょうか。京都の三条通りを歩いているとある古本屋さんの看板を目にして、おずおずとビルの4階へあがりました。ぎっしりとつめこまれた書棚には、昭和作家の文芸本がとても充実していました。学生の街だからでしょうか、若い人が数人、真剣なまなざしで背表紙を追っていました。そんな光景にまじって本を眺めていると、松本清張の『作家の手帖』に目がとまりました。これは掘り出しもの。前半はアイデアメモを羅列しただけなのですが、そのメモは日々の中での作家の気づきの軌跡に他ならず、ひとり勝手に作家の手の内を垣間見る気がしてワクワクしました。いい意味で予想外の本屋さんに出会うと、その町がちょっと身近に感じるようになるのはわたしだけでしょうか。近くによさげなバーがあれば最高。その本のページをめくりながらウイスキーが飲みたくなります。

<西林初秋>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

毎月最終土曜日は
門上武司と西林初秋が
古書店で手に入れた本を紹介する『三千円 一〝本〟勝負』。

予算は三千円。
今宵ご紹介する本は......

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■立川直樹が語り西林初秋が書いた
立川直樹の初エッセイ「I STAND ALONE」
5名様にプレゼント 只今エントリー受付中
 (〆切10/31 /23:59) まもなくです。

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門上西林 物見遊山 【#212/2020.10.24】

今夜のテーマ『レコードにまつわる話』

■立川直樹が語り西林初秋が書いた
立川直樹の初エッセイ「I STAND ALONE」
5名様にプレゼント 只今エントリー受付中
 (〆切10/31 23:59)

<西林選曲>
A面で恋をして / NIAGARA TRIANGLE

<門上選曲>
This Masquerade / George Benson

<ラストソング/テーマ「誕生日」>
セレクター:門上武司
Birthday / The Sugarcubes

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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生まれて初めて聴いたレコードは雪村いずみの「青いカナリア」と記憶している。調べてみると発売は1954年。2歳の時である。おそらく父親が購入したレコードを繰り返し聴いていたのであろう。
そして「ブルーカナリー!」と歌っていたのだ。いまでも、突然そのフレーズが口をついて出てくることがある。

レコードといえば、先日、岩手・一関市にある伝説のジャズ喫茶「ベイシー」のドキュメント映画を観た。オーナーの菅原正二さんは50年にわたり「ベイシー」を営み続けてきた男。世界中から客やジャズメンが「ベイシー」の席に座り、膨大なレコードコレクションの中からアルバムを聴く。スピーカーはJBLでこの凄さに誰もが舌を巻くセッティング。また、ときにはライブに耳を傾けるのだ。その様子を克明に描いた作品は音楽ファンの心を鷲掴みにする。
僕もこの映画を観ながら「ベイシー」の席で聴いたカウント・ベイシーの音を思い出していた。
「その男はレコードを演奏する」と作品のコピーである。

<門上武司>
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