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体温の伝わるDJの声にラジオの向こうにある日常の悲喜こもごもが浮かび上がる。週末の入口、大人の好奇心を誘う時間を光永亮太が演出します。
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次の世代=“私たち”の未来を考える30分間。次世代に残したいモノ、コトに関する話題をきっかけに、次の世代である“私たち”の未来を考えるコーナー。若者たちへより良い未来を届けるため、長谷川ミラがゲストとの対談や取材を通して、Z世代の視点やSDGsへの取り組み、未来に残したい価値観を紹介します。

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CANDY原田真二

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#222/2021.1.2】

毎月最初の土曜日のトークテーマ『映画』
今回は<冬が印象的な作品>

●今夜の選曲●
<西林選曲>
春夏秋冬 / 泉谷しげる

<門上選曲>
Midnight, The Stars and You
   / Al Bowlly & Ray Noble and His Orchestra

●ラストソング/テーマ「朝日」
セレクター:西林初秋
リボン / 東京スカパラダイスオーケストラ Feat. 桜井和寿

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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あけましておめでとうございます。
「門上西林物見遊山」今年もよろしくお願いします。
ますます二人の個性が浮き彫りになるような展開になってきました。もっともっと何が楽しいのかを追求するプログラムとなるように喋り続けます。選曲も存分に楽しみたいと思っています。この番組ならではの選曲(マニアックすぎること多々ありますが・・)を心がけたいのです。

そして新春初回の放送は「冬を描いた作品」がテーマ。
冬は空気がピーント張り詰めた状態が特徴である。
その空気感がどれだけ画面を通して伝わってくるのか。
そんなことを考えていると、映画ならではの空気感は音楽が重要だと思った。映像と音楽が映画が持ちうる特質だ。
音は空気の振動である。それを思えば音楽がいかに大切なファクターであるか・・
そこで高倉健さんが主役を演じた「冬の華」から「チャイコフスキー作曲 ピアノ協奏曲第一番」を選んだ。この作品、東映製作であったが興行的にはヒットしなかったが評価は非常に高く脚本を担当した倉本聡が東宝に持ち込んだのが「駅STATION」でその後東宝で監督・降旗康男 主演・高倉健が数本製作された。コンビの第1作がこの作品というエピソードも興味深い。

画像は、大晦日の月。30日が満月だが、翌日の月も空気が澄み切っており年末最後の月からの我々への素敵なプレゼントとなった。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

毎月 第一土曜日は映画の話。

今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#221/2020.12.26】

一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容は勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月もお楽しみに。

※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。

<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/

●今夜の選曲●
<門上選曲>
ショパン夜想曲第2番 / Ewa Poblocka

<西林選曲>
St. Louis Blues / The Original Dixieland Jazz Band

<ラストソング/テーマ「コート」>
セレクター:門上武司
スワンの涙 / オックス

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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年末年始は家に引きこもり、読書&映画三昧の数日を過ごします。2019-2020は桂枝雀、古今亭志ん朝、三遊亭円生、桂文楽など落語のDVDをまとめて見ました。2020-2021はアンドレイ・タルコフスキーの映画をまとめて観ようと企んでいます。
さて、今回の3千円1本勝負では演芸の本を紹介しました。そのなかに立川談志師匠の『現代落語論その2、あなたも落語家になれる』がありました。その1にあたる『現代落語論』は1965年に発刊。実に立川談志29歳のときです。落語を分析し、これまでとこれからを俯瞰して、その若さで「落語は業の肯定」と言い切った度胸とセンスはさすがの一言。この至言は、後に「イリュージョン」、「江戸の風」へつづいていくのですが、達観にはほど遠く、最後の最後まで落語とは何か、芸とは何かと格闘した人でした。若き日に『現代落語論』を発表したのは、生涯にわたる落語との格闘宣言だったのかもしれません。あるときの高座で「志ん朝の客は落語を聞きにくる。オレの客はオレを観にくる」と師匠はいいました。その通り!と心の中で拍手をした記憶があります。

<西林初秋>
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