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立川直樹と杉山恒太郎がこだわりの選曲とともに音楽、映画、文学、アート、食、旅、人を語りつくす1時間プログラム!
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ジャズ専門の1時間プログラム。 最新のジャズシーンやニューオリンズ・スイング・ビバップ・モダンなど、 ヴォーカルを含むソロ演奏からビッグバンドジャズまで幅広くご紹介します。 ジャズの名盤・名演奏、国内外で活躍している話題のゲストも登場。 さらに、関西のお薦めジャズライブ情報も満載。番組で紹介した楽曲の情報は、ブログで詳しく掲載しています。

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雨に泣いてる…柳 ジョージ & レイニーウッド

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#287/2022.4.2】

毎月最初の土曜日のトークテーマ『映画』
今回は『80年代の映画』

●今夜の選曲●
<門上選曲>
La Wally / Wilhelmenia Wiggins Fernandez

<西林選曲>
ダンシング・オールナイト/もんた & ブラザーズ

●ラストソング/テーマ「髪」
セレクター:門上武司
幸せの結末 / na Relo

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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1980年代の映画について語るというのが今夜のテーマ。その時代、わたしは18歳から27歳までにあたり、なかでもいちばん映画を観たのは20歳からの4年間。大学時代になります。しかしその観賞作品はかなり偏ったものだったと思います。ロードショー劇場へは背をむけて、大毎地下劇場と三越劇場をメインに、たまに吹田映劇のオールナイトへ(昼間は邦画成人映画を上映していたので)。いわゆる名画座や単館系といわれる劇場でフランスのヌーベルバーグ作品や、日本のATG作品を主に観賞していました。
番組でも何度かお喋りしましたが、北浜にあった三越劇場はフランスの新作がよくかかっていて、エリック・ロメールの「海辺のポリーヌ」や「満月の夜」や「緑の光線」を観ては恋に恋してジリジリしていたことを思い出します。最近になってロメール作品を観直したいと思ったのですが、レンタル店にはなかなかないんですね。そんなときに知ったのが「ザ・シネマメンバーズ」という月額制の配信サービス。わたし好みのミニシアター・単館系作品が中心で、とくにロメール作品が豊富なのがうれしい。昨年の秋から冬にかけては集中的に観ました。やはり甘酸っぱい。恋に焦がれたあの時代を思い出してしまいます。

<西林初秋>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

毎月 第一土曜日は映画の話。

今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#286/2022.3.26】

一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容は勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月もお楽しみに。

※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。

<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/

●今夜の選曲●
<門上選曲>
To Artist Murray De Pillars / Anthony Braxton

<西林選曲>
Bem Que Se Quis / Marisa Monte

<ラストソング/テーマ「別れ」>
セレクター:西林初秋
夕陽に別れを告げて ~ メリーゴーランド / サザンオールスターズ

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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天才的な木版画家・立原位貫さんがこの世を去ったのが2015年のこと。亡くなられる前、数年間交流を持ち得たことは、僕にとって貴重な時間であった。アトリエで観せてもらったフラスコを使った照明の技。版木の数々など今もそのシーンがくっきりと浮かんでくる。
25歳までジャズのサックスプレイヤーであった立原さんにその道を諦めさせたのがフリージャズ。そのアンソニーブラクストンという音源は番組内で流したが、迫力のある音楽には僕自身大きな感動を覚えた。フリージャズトいえば、その先駆者的存在のオーネット・コールマンの音楽に触れた時も、同じような衝撃を受けたが、その世界に没入することはなく、モダンジャズをずっと聴き続けたのだ。そんなことを思うと、フリージャズトどう向き合うか、人生に大きく関わっているような気がした。

<門上武司>


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