MARK'E MUSIC MODE

NOW ON AIR

15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
【MARK'E MUSIC MODE】 【16時台】 この曲を聴けばあの人の顔が浮かぶリクエスト 【17時台】隠し蔵Hideout Xは#MMM765 でポストお願いします! リクエスト&メッセージお待ちしております詳しくは番組をチェック
グレープのもう魔酔わない

NEXT PROGRAM

18:00-19:00
MARK'E MUSIC MODE

さだまさしが突如TOKAI RADIOでスタートしたレギュラーラジオ番組「1時の鬼の魔酔い」が、リニューアル。2025年春から吉田政美とともに、グレープのレギュラー番組として新たなスタートを切ります。迷いのない、新たな おしゃべりの無法地帯を春からもお楽しみに!

NOW PLAYING

16:32

恋人よ五輪真弓

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
MARK'E MUSIC MODE
15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
グレープのもう魔酔わない
18:00-19:00
グレープのもう魔酔わない
NEXT

TIMETABLE


[SAT]【花谷建設】

TODAY'S PROGRAM

本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
REQUEST

BLOG ARTICLES

門上西林 物見遊山 【#268/2021.11.20】

今夜のトークテーマ
『秋の古都』

<西林選曲>
まほろば / さだまさし

<門上選曲>
さよならだけが人生ならば / カルメン・マキ

<ラストソング/テーマ「誕生日」>
セレクター:西林初秋
涙のBirthday / HOUND DOG

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
------------------------------------------------
今夜の放送は「秋の古都」がテーマであった。
西林さんが「そうだ京都へ行こう!」というJRのキャンペーンに登場した寺のことを話された。たまたま僕はその寺のことを知っていた。というより京都でもっとも好きな寺のこと。西賀茂の正伝寺である。
山門から本堂に向かう坂道に紅葉の落ちた時の美しさは、筆舌に尽くしがたいぐらい。自然が生み出す文様の不思議を感じるのである。そして庭園は比叡山を借景として、サツキの刈り込みが七・五・三と表現されている。本殿に座りその光景を眺めていると、時間の流れが止まったのではないか思うぐらい、のどかな気持ちになる。じつはデヴィット・ボウイが愛した庭ということでも知られている。
またこの季節になると、借景の比叡山を囲むような紅葉がことのほか美しい。画像はその寸前であり、今月末にはその真価を発揮することになるので、是非お出かけいただきたい。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
============================
●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
============================
『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#267/2021.11.13】

今夜のトークテーマ
『食べて呑んで港町』

<西林選曲>
The Whiskey Makes You Sweeter / Laura Cantrell

<門上選曲>
ゲゲゲの鬼太郎 / 熊倉一雄

<ラストソング/テーマ「誕生日」>
セレクター:門上武司
Autumn Serenade / John Coltrane & Johnny Hartman

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
------------------------------------------------
「港街には、そこだけが持つ独特の雰囲気、情緒のようなものがある」と書いたのは伊集院静氏。エキゾチックな面はもちろんですが、それだけではない特有の空気感が、街にも、人にも、行き交う旅人の後ろ姿にも漂っていて惹かれます。モダンで、自由な空気があるのも港街。内陸の町とは真逆の開かれた情や口調とは裏腹なやさしさがあるのは、海の恩恵と同時に厳しさにもさらされている日々を送っているからでしょうか。
海といえば、そこから昇ったり沈んだりする太陽が織り成す、空のドラマが繰り広げられるのも港街のいいところ。わたしの場合は夕暮れの風景が好きなタイプ。食道や酒場や街灯の灯がともりはじめると、淡いけれどしみじみとした安堵とこれから幕を開ける夜への期待を覚えずにはいられません。そんな気持ちに背中を押されて酒場の扉をあける。酒の一番の肴はその日の自分の影、ということばにそうだよなとうなずきたくなるのは、決まって港街の酒場なのです。

<西林初秋>
×
×