KAMASAMI KONG SHOW

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KAMASAMI KONG SHOW
伝説のラジオDJ ・ KAMASAMI KONGによる、60s-80s中心のゴールデンヒッツ満載でスタンダードなアメリカン・スタイルの音楽番組です。
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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#285/2022.3.19】

<今夜のトークテーマ>
『シンガー・ソングライター』

<西林選曲>
For A Dancer / Jackson Browne

<門上選曲>
ふるさとの空の下に (1965年版)/ 美輪明宏

<ラストソング:テーマ>
「別れ」
セレクター:門上武司
Liar / LÉON

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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シンガーソングライターは、長距離走者であってほしいと思っています。
3月19日は音楽の日で、放送テーマが「シンガーソングライター」だったので、個人的な意見として、シンガーソングライターは作詞と作曲と歌唱のすべてが秀でている人がいいといいました。図形に例えれば、できるだけ正三角形である人がわたしのなかのシンガーソングライター。その代表としてジャクソン・ブラウンの曲をお聴きいただきました。
番組では話しませんでしたが、もうひとつ思うところがあるのは、書きつづけ、歌いつづける人をシンガーソングライターと呼びたい。誰だって1曲や2曲くらいは作れたりするのです。しかしアマとプロの差、愉しみと創作の違いは継続です。ディレクターやレコード会社の期待に応え、移り気な視聴者を惹きつけつづけるのは並大抵のことではありません。ドキュメンタリー「ザ・ヒストリー・オブ・イーグルス」のなかでグレン・フライは「曲づくりに大切なには心血を注ぐこと。時間と頭と忍耐力が必要ということを」と学んだといいました。気力、体力、知力、そして痴力を持ちつづける。あきらめは言い訳を連れてやってきます。長距離走者のような、孤独な自己との闘いに負けない人がシンガーソングライターだと思うのです。

<西林初秋>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
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1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#284/2022.3.12】

<今夜のトークテーマ>
『ベストコンビ〜人とモノ〜』

<西林選曲>
たばこ / コレサワ

<門上選曲>
Harley Davidson / Brigitte Bardot

<ラストソング:テーマ>
「別れ」
セレクター:西林初秋
別れの朝 / ペドロ & カプリシャス

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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ベストコンビ。作詞家・作曲家、写真家・被写体に続く第3弾は「人とモノ」。
モノを蒐集すると見えてくる世界がある。番組内でも話したが、かつて「あまから手帖」で「料理人放談」という連載を企画したことがあった。共通の趣味などを持つ料理人を3名集めて、そのモノやコトについて語り合ってもらった。
画像にはあるのは「自転車」にどっぷりハマった料理人の回である。画像を見ると自転車に対する集中度の違いがわかる。それが見事にそれぞれの料理に反映されていたのが興味深かった。仕事も趣味も同じレベルで熱中するタイプと、仕事と趣味を全く別のベクトルで捉えるタイプがいて、毎回その傾向を探るのが楽しみな連載であった。
では自分はどちらのタイプだろうかと考えていると、仕事と趣味の境界線がないことに気づき、新たなタイプもいるのだと今頃判明したのであった。

<門上武司>
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