TOKI AIR presents Radio beyond Borders “RADIO RESIDENT”

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TOKI AIR presents Radio beyond Borders “RADIO RESIDENT”
Z世代の目線を起点に、時代を超えるファッションと音楽の魅力に迫る水曜日。 90s~Y2Kをリアルに体験した藤田琢己がナビゲート。
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TOKI AIR presents Radio beyond Borders “RADIO RESIDENT”

月曜:森山良子 火曜:鈴木杏樹 水曜:名取裕子(第1、3週) 水:森高千里(第2週) 水:岸谷香(第4週) 木曜:渡辺満里奈

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#286/2022.3.26】

一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容は勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月もお楽しみに。

※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。

<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/

●今夜の選曲●
<門上選曲>
To Artist Murray De Pillars / Anthony Braxton

<西林選曲>
Bem Que Se Quis / Marisa Monte

<ラストソング/テーマ「別れ」>
セレクター:西林初秋
夕陽に別れを告げて ~ メリーゴーランド / サザンオールスターズ

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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天才的な木版画家・立原位貫さんがこの世を去ったのが2015年のこと。亡くなられる前、数年間交流を持ち得たことは、僕にとって貴重な時間であった。アトリエで観せてもらったフラスコを使った照明の技。版木の数々など今もそのシーンがくっきりと浮かんでくる。
25歳までジャズのサックスプレイヤーであった立原さんにその道を諦めさせたのがフリージャズ。そのアンソニーブラクストンという音源は番組内で流したが、迫力のある音楽には僕自身大きな感動を覚えた。フリージャズトいえば、その先駆者的存在のオーネット・コールマンの音楽に触れた時も、同じような衝撃を受けたが、その世界に没入することはなく、モダンジャズをずっと聴き続けたのだ。そんなことを思うと、フリージャズトどう向き合うか、人生に大きく関わっているような気がした。

<門上武司>


今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

毎月最終土曜日は
門上武司と西林初秋が
古書店で手に入れた本を紹介する『三千円 一〝本〟勝負』。

予算は三千円。
今宵ご紹介する本は......

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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/

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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#285/2022.3.19】

<今夜のトークテーマ>
『シンガー・ソングライター』

<西林選曲>
For A Dancer / Jackson Browne

<門上選曲>
ふるさとの空の下に (1965年版)/ 美輪明宏

<ラストソング:テーマ>
「別れ」
セレクター:門上武司
Liar / LÉON

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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シンガーソングライターは、長距離走者であってほしいと思っています。
3月19日は音楽の日で、放送テーマが「シンガーソングライター」だったので、個人的な意見として、シンガーソングライターは作詞と作曲と歌唱のすべてが秀でている人がいいといいました。図形に例えれば、できるだけ正三角形である人がわたしのなかのシンガーソングライター。その代表としてジャクソン・ブラウンの曲をお聴きいただきました。
番組では話しませんでしたが、もうひとつ思うところがあるのは、書きつづけ、歌いつづける人をシンガーソングライターと呼びたい。誰だって1曲や2曲くらいは作れたりするのです。しかしアマとプロの差、愉しみと創作の違いは継続です。ディレクターやレコード会社の期待に応え、移り気な視聴者を惹きつけつづけるのは並大抵のことではありません。ドキュメンタリー「ザ・ヒストリー・オブ・イーグルス」のなかでグレン・フライは「曲づくりに大切なには心血を注ぐこと。時間と頭と忍耐力が必要ということを」と学んだといいました。気力、体力、知力、そして痴力を持ちつづける。あきらめは言い訳を連れてやってきます。長距離走者のような、孤独な自己との闘いに負けない人がシンガーソングライターだと思うのです。

<西林初秋>
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