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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#351/2023.6.24】

一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容は勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月もお楽しみに。

※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。

<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/

●今夜の選曲●
<門上選曲>
サンフランシスコ湾ブルース / 武蔵野タンポポ団

<西林選曲>
新宿の女 / 藤圭子

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』

今週の担当は西林さんです。
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今回ご紹介した本は、四天王寺さんで開催されていた「大古本祭」で購入しました。市が大好きで、旅先で開かれていると立ち寄らずにはいられません。しかし四天王寺さんの古本市ははじめてでした。どうしてもっと早く出向かなかったのだろう。
いろいろな店があって、いろいろな本と出会いました。値付けも適正なものが多く、同じ本が違う店にもあったので値段を確認すると、ほぼ同じ額でした。また、本の傍らにCDも扱っているところも多く、その大半がクラシック音楽。6枚以上で1枚100円に、なんて太っ腹な店もあったので、バッハやモーツアルトを中心に集めると6枚なんてあっという間でした。
ゆっくりと店をめぐり終えると、トートバックは本とCDで一杯になりました。地下鉄で天王寺まで移動して、居酒屋「明治屋」のカウンターへ。戦利品をぱらぱらめくりながらの一杯。休日の午後の最高のひとときになりました。

<西林初秋>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

毎月最終土曜日は
門上武司と西林初秋が
古書店で手に入れた本を紹介する『三千円 一〝本〟勝負』。

予算は三千円。
今宵ご紹介する本は......

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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/

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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#350/2023.6.17】

<今夜のトークテーマ>
『九州』

<西林選曲>
織江の唄 / 山崎ハコ

<門上選曲>
第一回テーブル・ゲーム世界選手権大会 於 青森 / タモリ

<ラストソング/テーマ「父」>
セレクター:西林初秋
Forty Days and Forty Nights / Muddy Water

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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今夜は九州をテーマに話を進めた。先日、湯布院にオープンした「ENOWA」というオーベルジュに伺った。オーベルジュはレストランを中心とした宿泊施設のこと。こちらのシェフはチベット出身、ニューヨークのFarm To Table」の魁「ブルーヒル」で修業をした人物。湯布院でも4年近く前から畑作りに取り組み、その成果が現れた料理を堪能した。湯布院はこの10年で宿の数は倍になったという。海外からの宿泊客が圧倒的に増えたという。老舗旅館の女将さんは「いまは潤っていますが、常に5年後10年後のことを考えなくてはなりません」と話してくれた。湯布院はほんの数軒の湯治宿から始まった地域だが、常に将来を見越してさまざまな取り組みを試みてきた。その精神はきちんと受け継がれていると感じた。

<門上武司>
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