第4回 「2020年代のWhole Earthを考える」 続編
2020-04-26
SDGs(Sustainable Development Goals)=「持続可能な開発目標」と、ビジネスの関係。
経済活動のプレーヤーである企業が、どう社会と関わっていくのか?を示す指針。
第4回は、そんなお話をお送りしました。
今日の番組でご紹介したキーワードは・・・
■CSR(シー・エス・アール)
Corporate Social Responsibility=「企業の社会的責任」。
企業活動で得た利益を社会貢献に還元していくこと。
■PRI(ピー・アール・アイ)
2006年に国連のアナン事務総長(当時)が機関投資家に対して提唱した、「責任投資原則/Principles for Responsible Investment」。
巨額の資金を運用し、株式市場に大きな影響を及ぼす機関投資家 (銀行、保険会社、証券会社などの〈金融機関〉や〈政府機関〉などの大口の投資家)が、投資先を考えるときに考慮すべき規則、基準。
■ESG(イー・エス・ジー)
Environment(エンバイロメント=環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス=統治)。
ある企業の株式に投資するとき、売上や利益率だけをみるのではなく、「環境・社会・統治への取り組み」も評価する、という価値基準。
★番組のタイムフリー聴取はこちらから★
http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20200419060000
経済活動のプレーヤーである企業が、どう社会と関わっていくのか?を示す指針。
第4回は、そんなお話をお送りしました。
今日の番組でご紹介したキーワードは・・・
■CSR(シー・エス・アール)
Corporate Social Responsibility=「企業の社会的責任」。
企業活動で得た利益を社会貢献に還元していくこと。
■PRI(ピー・アール・アイ)
2006年に国連のアナン事務総長(当時)が機関投資家に対して提唱した、「責任投資原則/Principles for Responsible Investment」。
巨額の資金を運用し、株式市場に大きな影響を及ぼす機関投資家 (銀行、保険会社、証券会社などの〈金融機関〉や〈政府機関〉などの大口の投資家)が、投資先を考えるときに考慮すべき規則、基準。
■ESG(イー・エス・ジー)
Environment(エンバイロメント=環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス=統治)。
ある企業の株式に投資するとき、売上や利益率だけをみるのではなく、「環境・社会・統治への取り組み」も評価する、という価値基準。
★番組のタイムフリー聴取はこちらから★
http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20200419060000


