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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。

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ワラビーぬぎすてて大江千里

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音楽ライター、森田恭子が音楽とトークで綴るラジオ・エッセイ『おとといラジオ』。豪華ゲストも登場する・・・かも!
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放送後記:キリがありません

日本の、ある世代以降の、
人それぞれに筒美京平メロディが潜んでいるように(先週放送)、
人それぞれに80年代カルチャーが今もきっと色濃く残っているでしょう。

映画『READY PLAYER 1』に憧れすぎて、
今夜は、おとといラジオ的セレクトで80年代カルチャーを特集しました。

音楽、映画、ドラマ、ゲーム、お笑い、雑誌……etc.
現在にも影響を与え続ける作品がたくさん誕生した80年代。

『ふぞろいの林檎たち』や『蒲田行進曲』のことはもっと話したかったな、とか。

パチパチという雑誌が誕生したのもそのころで、
いろんな作品やミュージシャンやクリエイターに出会い、
そのつながりが今も続いているという個人的にも大事な時期だったのよ、とか。

バービーボーイズやレピッシュをはじめとする、
硬派なロックバンドがメジャーシーンに乗り込むことへの葛藤もあったと思いますが、
清志郎さんやYMOが「テレビに出るのはかっこわるいことじゃないよ」とでも言うように、
当時のお笑い番組に楽しそうに出たりして、
同時に芸人さんのかっこよさみたいなものにも注目されるようになって、
だんだん、ロックとお茶の間の垣根が低くなっていったのかな、とか。

キリがないですわ。
また特集します。

時代をまたぎ、人それぞれのサザンオールスターズがいることでしょうが、
次回は、祝・デビュー40周年ということで、
1時間まるまるサザンの特集をお送りします。
ではまた来週!

(森田恭子)
http://birth-days.tumblr.com/
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今夜は……「80年代ポップカルチャー特集」

“Thanks Week” 2日目の本日・火曜日、夜9時からの『おとといラジオ』は《80年代ポップカルチャー特集》をお送りします。

スピルバーグ監督のSFアドベンチャー最新作
『レディ プレイヤー 1』の衝撃覚めやらぬまま、
モリタさんが発信する、「おとといレディおプレイヤー」
〜ニッポンの'80s ポップカルチャー Revisited!的なる特集。

あの時代から我々は何を受け取ったのか(または手放したのか?)。
……と、そんなお話になるかはともかく、
綺羅星のごとき'80s ポップソングの数々が、飛び出す1時間。

乞うご期待!


(ディレクター大内)
 

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放送後記:掘れども掘れども

<みんな大好き!筒美京平メロディ>の特集でした〜。

ラジオってこういうことができちゃうんだな、
選曲も構成も番組進行も楽しかったな、
しみじみと「真夜中のボサ・ノバ」素敵だったなぁ〜〜〜、などと、
余韻に浸りつつも。

ああ、やっぱり太田裕美さんはかけるべきだった、とか、
「ガールフレンド」じゃなくて「スワンの涙」だったかも、とか、
アレンジャーとしての筒美京平さんにも言及すべきだった、とか、
反省も多々ございます、ええ。

なので、いずれまた第2弾もやりたいです。

しかし何でしょうね、あのキラキラした時代。

次回は視点を変えて、<80年代ポップカルチャー>を取り上げてみたいと思います。

あれでしょ、あの映画の影響でしょ、
と思っていただいて結構!

そうです、『READY PLAYER 1』の日本版がもしもあったなら、
というか、ワタシ版というか(なんか、すいません)。

それぞれみんな、一人ずつが持っている「80年代」の記憶と憧れ……。
ワタクシ目線で恐縮ですが、ギュギュッと詰め込んでお送りします。
ではまた来週〜!

(森田恭子)
http://birth-days.tumblr.com/
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