CIAO 765

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MARK'E MUSIC MODE

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関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します

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水色と空色藤井フミヤ

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コミュニケーションコンサルタントである西任暁子が、様々なジャンルのゲストを迎え交わされる言葉に宿る「輝き」を、明日を照らす視点のヒントにする時間。
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GUEST:株式会社ミモナ 代表取締役社長 池田道夫

6月8日の『LIFE HUB』は、株式会社ミモナ代表取締役社長の池田道夫さんをお迎えしてお届けしました。

池田さんは1994年に和歌山県かつらぎ町でサーフショップを開業。
2006年に株式会社ミモナを創業、2014年にアウトドアショップオレンジを開店されました。
アウトドアショップオレンジは年間10万人が訪れる人気スポットとなっています!

さらに、池田さんが開発したアウトドアスパイス「ほりにし」は、累計販売数が1,200万本を超える大ヒット商品!!
この商品は構想から5年をかけて開発され、約70種類のサンプルを作成し、130回のテストを実施したのだそう。
8割の人がベンチマーク商品より美味しいと評価するまで徹底的に改良を重ねたのだとか!
商品名は創業時の店長である堀西彰宏氏の名前から取ったそうです。

池田さんは「物を売るのではなく、スタイルを売る」という経営哲学を持ち、スタッフには売上目標を設けず、お客様を喜ばせることを最優先にされています。
会社のモットーは「喜笑転結」で、喜びと笑いを世の中と結んでいくことを目指しているのだそう。

アウトドアブームが到来した際、池田さんは過去のスノーボードブームの経験から、ブームは頂点から下降する時期であると判断し、入荷を減らすという逆張りの戦略を取られました。
地方創生については、情熱と思いの強さが最も重要であり、生まれ育った地域への恩返しの気持ちが原動力になっていると語られました。

仕事で最も嬉しい瞬間は、お客様に喜んでもらったり笑ってもらったりすることという池田さん。
「ありがとう」という言葉一つで全てが報われるのだとか^^
今後の展望としては、どれだけ人を喜ばせ、笑わせることができるかを様々なコンテンツを通じて追求していきたいとのこと。
株式会社ミモナの今後が楽しみになるインタビューでした。

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260608210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼株式会社ミモナ
https://mimona.co.jp/

GUEST:織田信成 (@nobutaro1001)

6月1日の『LIFE HUB』は、プロフィギュアスケーターの織田信成さんをお迎えしてお届けしました。

オリンピックや世界大会で活躍し、現在は解説者やタレントとしても親しまれている織田さん。
番組ではフィギュアスケートへの思いや、競技人生を通して培われた考え方、そして現在挑戦し続ける理由についてたっぷりとお話しいただきました。

まずは、ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手・木原龍一選手のペアについてトーク。
ショートプログラムでのミスから巻き返した2人の演技について、「最後まで諦めない姿勢や気迫が多くの人の心を動かした」と振り返り!

そして話題は、織田さん自身の原点へ。
元フィギュアスケート選手でコーチでもあったお母さまのもと、5歳からスケートを始めたものの、子どもの頃は実は「辞めたかった」のだそう。
ところが、成長とともに周囲から期待されるようになり、初めて大きな大会で結果を残したことで気持ちが変化。
「もっと上手くなりたい」という思いが芽生え、いつしかスケートが人生の中心になっていったそうです。

現在は4人のお子さんの父でもある織田さん。
子育てについては、「好きという気持ちを大切にしてほしい」と語ります。

「誰よりも好きな気持ちは負けたらあかん」
そんな言葉には、自身が競技人生を通して感じてきた本音が詰まっていました!

また印象的だったのが、“ゾーン”についてのお話。
2024年の全日本選手権で披露した『マツケンサンバ』の演技を振り返りながら、「気づいたら演技が終わっていた」という不思議な感覚を語ってくださいました。
大学院でスポーツ心理学も学んだ織田さんは、最高のパフォーマンスの背景には強い緊張感があると話します。

「緊張は敵ではなく味方」緊張するのは、それだけ本気で向き合ってきた証拠。
挑戦するすべての人へのエールにも聞こえる言葉でした。

さらに、競技前は意外にもかなりネガティブな想像をするという織田さん。
しかし本番直前には成功するイメージだけを描く。
その独自のメンタルコントロール術も興味深いお話でした。

また、6月20日・21日に和歌山ビッグホエールで開催される『プリンスアイスワールド2025-2026 The Best of Broadway』についてご紹介。
ブロードウェイミュージカルの世界を氷上で表現する今回の公演。競技会とはまた違う、フィギュアスケートの芸術性やエンターテインメント性について熱く語ってくださいました。

そして番組終盤で飛び出したのは、大好きなaikoさんへの熱い想い。
いつかaikoさんの生歌で滑ることが夢だと語る織田さん。
その夢を想像するだけで涙ぐんでしまうという、織田さんらしいエピソードにスタジオも笑顔に包まれました。

「スケートは命」と語る織田信成さん。
競技者として、表現者として、そして一人の人間として、好きなことに真っ直ぐ向き合い続ける姿勢から、たくさんの勇気とヒントをいただいた時間となりました。

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260601210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼ライブ情報(関西)
『プリンスアイスワールド2025-2026 The Best of Broadway』
- 6/20(土)・21(日) 和歌山ビッグホエール

GUEST:京都橘大学工学部教授・情報学教育研究センター長 松原仁

5/18は、京都橘大学工学部教授・情報学教育研究センター長 松原仁さんをゲストにお迎えしました!

日本の生成AI利用率が過去1年で倍増し51%に達しており、AIが既に日常生活に深く浸透している昨今。
松原さんは40年以上AI研究に従事し、元人工知能学会会長として様々なプロジェクトを展開されている専門家です。

ますはAIの歴史のお話から。
1950年代から始まったAI、現在が第3次ブームなのだそう!
AIの目標は人間と同じような知能を人間以外で実現することですが、まだ人間には至っていないとのこと。

最近では生成AIに人生相談するケースも多く、心のようなものが出来つつあるようにも見受けられます。
生成AIの特徴として、欧米製のものは結論を先に述べる文化を反映している一方、日本製のものは曖昧でぼかした表現をする傾向があるのだとか!

非常に速いペースで浸透・進化しているAIの問題点として、作った担当者の想像を超えること。
その影響がどれくらい及ぶのかイメージできないとのこと。
スピードが速すぎることに注意しつつ、人間の善性を信じているという松原さん。

AIの突出した点としては…
医療分野では画像診断でAIが人間より高い精度を示していて、数十万枚のレントゲン写真を学習することで初期の腫瘍発見が可能になっているという事例も。
一方で、AIの学習データに偏りがあると偏見を反映してしまう問題もあるのだそう。
AI研究を通じて、人間が何気なくやっていることが実際には非常に難しいことだと分かったとのこと。
AI研究を通じて人間の偉大さを認識したそうです。

そんなAIのエキスパートである松原さんですが、幼少期から鉄腕アトムに憧れていたのだそう。
一般的には嫌われ役だという鉄腕アトムの生みの親=天馬博士に憧れるなど、自身をあまのじゃくな性格だと分析する松原さん。
お父様がエンジニアだったこともあり、天馬博士のような鉄腕アトムを作るような仕事をしたいと大学でAIを学ぶことに。

将来的には一人一台のAIロボットが友達として存在する社会を目標にしているそうで、それにより人間同士の敵対関係が緩和され、より平和な世界が実現できると期待されています。

AIに心が宿り鉄腕アトムのような友達ができる日が来るのか、今後のAIの進化にも注目です!

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260518210000
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▼松原教授の研究 京都橘大学 ヒトシの部屋
https://www.tachibana-u.ac.jp/hitoshiland/research.html
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