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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。
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memeがナビゲートする「M’s Groove」が金曜の朝へ! 週末をアクティブに過ごしたくなるGroovyなナンバーとともに、旅・アート・映画・本などのフレッシュなトピックをお届け。心躍る音楽と好奇心を刺激するカルチャーで、最高の週末をスタートしよう!

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コミュニケーションコンサルタントである西任暁子が、様々なジャンルのゲストを迎え交わされる言葉に宿る「輝き」を、明日を照らす視点のヒントにする時間。
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GUEST:清野茂樹 @kiyoana

5/4の「LIFE HUB」は、実況アナウンサーの清野茂樹さんをゲストにお迎えしました。

子どもの頃、プロレス中継で耳にした古舘伊知郎さんの実況に魅了され、「自分も実況アナウンサーになりたい」と夢を抱いた清野さん。
その夢は小学生の頃から一度もブレることなく続いてきたそうです。

古舘さんの実況を録音し、書き起こして暗唱する。
そんな少年時代のエピソードからスタートした今回のトーク。

大学卒業後は広島FMにアナウンサーとして入社するも、心の中には常に「プロレス実況がしたい」という思いがあったのだそう。
ラジオの仕事を続けながらも夢を追い続け、10年後には会社を退職して上京。
フリーアナウンサーとして新たな一歩を踏み出されました。

東京ではプロフィールやボイスサンプルを持って営業活動を重ねたという清野さん。
地道な努力を続けるなかで、新日本プロレスとの縁が広がり、少しずつ実況の仕事を掴んでいったそうです。

現在はプロレスだけでなく、格闘技や大相撲、バスケットボールなどさまざまな競技の実況を担当。
さらに、サウナのアウフグース選手権といったユニークな大会の実況まで手掛けられています!

番組中には即興実況にも挑戦!!
収録が行われているFM COCOLOの会議室の様子を、大相撲の仕切りに例えながら実況する場面では、その場にいる情景が鮮やかに浮かび上がり、実況の面白さと技術の高さを存分に感じる時間となりました。

また、5月30日に大阪・梅田ラテラルで開催される単独トークライブ「アイアム実況者」についてもご紹介いただきました。

実況の歴史や、歴代実況アナウンサーたちの名フレーズ、そして清野さん自身による“実況のカバー”など、実況愛がたっぷり詰まった内容になるそうです。

そして番組後半では、今もなお最大の目標として掲げている「古舘伊知郎さんと一緒に仕事をすること」についても語ってくださいました。
小学生の頃に抱いた憧れを胸に、50代になった今もなお挑戦を続ける清野さん。
その姿からは、“好き”を追い続けることの力強さが伝わってきました。

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260504210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼清野茂樹
https://kiyonoshigeki.com/

▼ライブ情報(関西)
清野茂樹 単独トークライブ「アイアム実況者」大阪公演
- 5月30日(土) 梅田Lateral (大阪府)

GUEST:箕面自由学園 学園長 田中芳樹

今回のLIFE HUBは、箕面自由学園の学園長であり、小学校・中学校・高校の校長先生でもある田中芳樹さんをお迎えしました。

少子化が進む中、高校受験者数は大阪府内トップクラス。
学業や部活動でも目覚ましい成果を上げ続ける箕面自由学園ですが、その原点にあるのは意外にもシンプルなものでした。

田中先生が大切にされているのは、「学校は楽しい場所であること」。
毎朝、生徒たちの目を見て挨拶を交わし、自らを「学校のお父さん」と呼びながら、一人ひとりと向き合い続けています。

特に印象的だったのは、高校1年生全19クラスを回って行う校長講話と、その後に提出される感想文へのコメント返し。
年間3,000枚を超える感想文に目を通し、生徒一人ひとりに言葉を届けているそうです。

また田中先生は、生徒たちに「自分の人生は自分でデザインするもの」と伝えています。

自分で決めること。
決めたことに向かって努力すること。
そして、うまくいかなかった経験も教訓として次の挑戦につなげること。
その積み重ねが、自分らしく生きる力になるとお話しくださいました。

さらに、主体性や自己肯定感、利他の心を育むためには、まず大人自身が前向きな言葉を使い、明るく生きることが大切だとも語られました。

後半では、子育てに悩む保護者へのメッセージも。
「目を見て挨拶をする」
「ありがとうを伝える」
「話を聞く」
特別なことではないけれど、そうした日々の積み重ねが親子の信頼関係を育てるのだと教えてくださいました。

学園の発展の秘訣を伺う中で見えてきたのは、教育の根底にある深い愛情でした。
生徒を信じ、一人ひとりと向き合い続ける田中先生の姿から、子育てや人材育成、そして人との関わり方について、多くのヒントをいただいた時間となりました。

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260420210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼箕面自由学園
https://mino-jiyu.ed.jp/

GUEST:コロリドジャパン合同会社代表 竹内ひとみ

今回の『ライフハブ』は、遊んで作って食べられる“魔法のクッキー生地”「コロリド」を開発した、コロリドジャパン合同会社代表の竹内ひとみさんをお迎えしました。

コロリドは、カラフルな粘土のような生地を自由にこねて形を作り、トースターで焼くとクッキーになるというユニークな商品。
アレルギー28品目に対応し、保存料不使用で常温保存も可能という、世界初のクッキー生地です。

竹内さんはもともと食品開発の専門家ではなく、4人のお子さんを育てながらご主人の会社を支えてきたお母さん。
10年以上のキャリアブランクを経て就職活動をした際に壁を感じ、「起業するしかない」と決意されたそうです。

その後、家族でシリコンバレーへ移住。
起業家向けシェアハウスを7年間運営し、60か国以上、延べ6000人を超える起業家たちと交流する中で、「食には人をつなぐ力がある」と実感したといいます。

コロリドは、そんな経験から生まれました。
言葉や国籍を超えて人が自然と会話できる“コミュニケーションツール”としての役割を持たせたい。
だからこそ、正解のない自由な遊び方ができる形にしたのだそうです。

特に印象的だったのは、「子どもにとって一番うれしいのは、親が本当に楽しそうに笑っていること」というお話でした。
コロリドには作り方の正解がありません。
親も子どもも同じ目線で楽しめるからこそ、自然と笑顔が生まれます。

今回のお話を通して感じたのは、環境が人の可能性を広げるということ。
そして、今は遠回りに思える経験も、いつか大きな意味を持つかもしれないということでした。

竹内さんの明るさと行動力、そして「人をつなぎたい」という想いが詰まったコロリド。
これからどんなふうに世界へ広がっていくのか、とても楽しみです。

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260413210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼コロリドジャパン合同会社
https://coloridoh.jp/
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