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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。

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ALL NIGHT LONG (ALL NIGHT)LIONEL RICHIE

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コミュニケーションコンサルタントである西任暁子が、様々なジャンルのゲストを迎え交わされる言葉に宿る「輝き」を、明日を照らす視点のヒントにする時間。
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GUEST:加藤登紀子 @TokikoKato

5/11は、加藤登紀子さんをゲストにお迎えしました!

加藤登紀子さんは昨年歌手活動60年を迎えられました!
東京大学在学中にデビューし、翌年レコード大賞新人賞を受賞。
その後「知床旅情」がミリオンセラーとなりました。
これまで80枚以上のアルバムを発表し、世界各地でコンサートを行っています。
また、女優として高倉健の女房役を演じたり、
宮崎駿監督の映画「紅の豚」でマダムジーナ役の声優も務められました。

今回は、7/19に大阪の住友生命いずみホールで開催される「ピアフを歌う」スペシャルコンサート、
先月発売された書籍「ピンチはチャンス まさかの学校」についてお話しました。

加藤登紀子さんは、フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフから大きな影響を受けているのだそう。
ピアフが亡くなった時に20歳だったそうで、その時初めてピアフを知り、歌手になることを決意したのだそう。
東京大学ではフランス史を専攻していたそうで、
歌をたどってそのバックグラウンドを調べることが大好きで、フランスの歴史は興味深いとのこと。
歌には本に書かれていない人々の歴史が一番残っていて、
人々が生きたその時の出来事がその歌を残し、歌によって人々はその時代の気持ちを伝えてくれるとのこと。
ピアフの歌にもそれを強く感じるのだそう。

当時2歳の子供を亡くしたり、
47歳の若さで亡くなるまでの病気との闘いなど、
ピアフは徹底的に痛めつけられた人生を送ったなかでも、
いつも奮い立つように歌っていたのだそう。
倒れそうな状態で奮い立っている人で、ピアフを語ったり歌ったりするだけで自分も元気になるという登紀子さん。
ピアフが息子を亡くした時の物語、そして墓地に葬られた時の追悼の歌と、
登紀子さん自身がピアフのために2曲作ったのだそうです!

登紀子さん自身の歌うことについて伺うと、
ステージに立つと「晴れの人」として、希望を踏み外さなければならないと語りました。
どん底の歌を歌っても、そこに夢と希望が奮発されるから歌は素晴らしいという登紀子さん。
結婚については「問題集」と表現。
夫の藤本敏夫さんが亡くなって24年経った今でも、彼との関係は続いているそうで、
生前は40-50点程度だった結婚生活が、今では100点に近づいているとのこと。
歌うことについては「その瞬間に本当に生きること」であり、
歌っている時は最高の自分になれるそうです。

7/19のコンサートも楽しみになるインタビュー!
ぜひ足を運んでみてくださいね☆彡

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260511210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼加藤登紀子
https://www.tokiko.com/

▼ライブ情報(関西)
加藤登紀子スペシャルコンサート
ピアフを歌う
- 7月19日(日) 住友生命いずみホール(大阪)

GUEST:ミッツ・マングローブ @hoshikuzu_scat

今日からスタートした新番組「LIFE HUB」
コミュニケーションコンサルタントである西任暁子が、
様々なジャンルのゲストを迎え交わされる言葉に宿る「輝き」をキーワードに
明日を照らす視点のヒントにする時間をお届けします!

初回は、ミッツ・マングローブさんをゲストにお迎えしました!

星屑スキャットとして音楽活動をされているミッツさんですが、
子どもの頃から歌番組が好きだったそう。
学生時代はカラオケボックスで一日中歌っていたり、
留学先のイギリスで本場のユーロビートを聴いたりと
昔から音楽に触れてきたのだとか!

学生時代は弱みを見せたくない・いじられたくないという思い、
そして過去には普通になりたかったというミッツさん。
枠にはまっていないこと、生きることが面倒と思うこともあったそうですが、
惰性でその感情も無くなったのだそう。
家庭での教育や、長男として育ったことを経て、
はみ出すことなく、自分が面倒だと思われないよう生きようと考えているとのこと。

ミッツさんが夢中になることは、
レコーディングのミックス作業をしている時!!
一見地味に見える作業ですが、労働として音楽に向き合っていると実感できる瞬間なのだそう。
これまで音楽を消費してきた51年の熱量から、
自分の中での理想形があるとのこと。
憧れの音にどれだけ近づけるか、探求されているそうです。

生きているとは納品作業、
世の中で生きるという上で、“こうやって生きたい”という主観より、
周りの声や求められる姿に合わせることを大事にしているのだそう。
めんどくさがりで自己管理が苦手というミッツさんですが、
他人が介在すると頑張れるとのこと。

ミッツ・マングローブさんの人となりがもっと知りたくなるインタビューでした(*'▽')

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260406210000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

ミッツ・マングローブさんの究極の納品作業ともいえる?!
星屑スキャットのツアーが現在開催中!
大阪でのツアーファイナルもありますので、
ぜひチェックしてみてくださいね☆

▼星屑スキャット
https://www.hoshikuzu-scat.com/

▼ライブ情報(関西)
<HOSHIKUZU SCAT TOUR 2026>
【大阪】9月24日(木) オリックス劇場 
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