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体温の伝わるDJの声にラジオの向こうにある日常の悲喜こもごもが浮かび上がる。週末の入口、大人の好奇心を誘う時間を光永亮太が演出します。
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次の世代=“私たち”の未来を考える30分間。次世代に残したいモノ、コトに関する話題をきっかけに、次の世代である“私たち”の未来を考えるコーナー。若者たちへより良い未来を届けるため、長谷川ミラがゲストとの対談や取材を通して、Z世代の視点やSDGsへの取り組み、未来に残したい価値観を紹介します。

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音楽評論家・田家秀樹が日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出す1時間。
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3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 6月第3週は「70年代の井上陽水」と「90年代の吉田拓郎」にフォーカス!

発足50周年を迎えた「フォーライフ・レコード」を3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。
今週(6/16)は、「フォーライフ・レコード」設立直後「70年代の井上陽水」と新たな音楽制作モチベーションを見出した「90年代の吉田拓郎」について田家秀樹が当時の資料とともに回想します。「井上陽水」「吉田拓郎」の動向を当時からリアルに取材してきた田家秀樹のリアリティ溢れる検証にご期待ください。

(text  番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 今回オンエアされる「井上陽水」「吉田拓郎」の楽曲を収めたアルバム・ジャケットと当時の「フォーライフ・レコード」ロゴタイプ。

3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 6月第2週は「高田渡」「ZOO」にフォーカス!

発足50周年を迎えた「フォーライフ・レコード」を3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。アーティスト自身が運営するレコード会社として音楽シーンに革命を起こした「フォーライフ・レコード」の足跡を所属アーティストや当時のスタッフに回想していただいています。
今週(6/9)は、ジャンルの異なる2組のアーティストにフォーカスします。前半は、レジェンド・フォーク・シンガー「高田渡」が「フォーライフ・レコード」に残した唯一のバンド名義のアルバム「ヴァーボン・ストリート・ブルース/高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンド」を当時のバンドメンバー:佐久間順平さんのコメントとともに検証。後半は、ダンスポップの先駆者「ZOO」を担当 A&R だった加藤亮一さんに当時を回想していただきました。バラエティに富んだ「フォーライフ・レコード」の音楽性が垣間見えるラインナップにご期待ください。

(text  番組ディレクター 鹿野 明)

写真左は アルバム「ヴァーボン・ストリート・ブルース/高田渡とヒルトップ・ストリングス・バンド」を手にした佐久間順平さんとそのアルバム・ジャケット。写真右は 番組内トークでも取り上げられるHurricane Iniki に関する書籍を手にした加藤亮一さん/田家秀樹さんとZOO「ZOO FOR SALE」のアルバム・ジャケット。

3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 6月第1週は「憂歌団」にフォーカス!

6月に発足50周年を迎える「フォーライフ・レコード」を3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。アーティスト自身が運営するレコード会社として、音楽シーンに革命を起こした「フォーライフ・レコード」の足跡を所属アーティストや当時のスタッフに回想していただいています。
今週(6/2)は King of Japanese Blues Band「憂歌団」にフォーカス。Vocal:木村充揮さんを迎えて「憂歌団」のフォーライフ時代を回想します。木村さんの考えるブルースや「フォーライフ・レコード」に在籍した10年間の「憂歌団」の特徴などを語る貴重なインタビューにご期待ください。

(text  番組ディレクター 鹿野 明)

写真は 木村充揮さんと木村さんの自伝「勇夏団のぼく、いまのぼく」を手にした田家秀樹さん。そして、今回取紹介される「憂歌団」のアルバム・ジャケットの数々。
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