CIAO 765
よ! 真打ち登場![3.11 tue]
Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
気がつけば、じゃばらを使ったアイテムに囲まれているということを、ちょっと前に書きました。この和歌山独自の柑橘の歴史を調べてみると、ますます意識がじゃばらに向くようになりまして、せっかくならもっとがっつり味わってみたいと思った結果、こうして100%のストレート果汁が我が家にやってまいりました。
ついに本丸!
早速、ソーダで割って風呂上がりに飲んでみました。これは素晴らしいですね。僕は個性豊かな柑橘が好きでして、沖縄のシークァーサーの果汁を年中冷蔵庫にストックしているくらいなんですが、この春はじゃばらで決まり! なんか、真打ち登場という迫力を感じました。花粉症への効果を狙っているわけではないんですが、効果が出てくれれば、それはそれでありがたい。ぐらいの気持ちで、春はじゃばら宣言を締めさせていただきます。
今日も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
イタリア版峰不二子、いや、違う、逆だ[3.10 mon]
Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
小学校低学年の頃からルパン三世の再放送を毎週見て育った僕です。おじいちゃんの活躍も読みたいとルブランを学校の図書室で探し、モンキー・パンチの原作も読みたいからと漫画も小遣いをはたいて買っていました。キャラクターはみんな好きですが、小学生男子の僕にとっては、そりゃもう、峰不二子に夢中になったわけです。
時は流れて、大学生になった僕は、イタリア文化を学ぶようになり、古い映画をいろいろと見始めた僕は、ロッサナ・ポデスタという俳優の姿を認めました。これは、イタリア版峰不二子じゃないか!
作品は『黄金の七人』。刑務所の中で徒党を組んだグループが、サッカーの大きな試合があって警備が手薄になるタイミングを見計らい、映像を使ったトリックで抜け出してまんまとお宝を強奪するクライムコメディです。いや、正確にはお色気クライムコメディと言うべきでしょう。そのお色気の部分は、紅一点のロッサナ・ポデスタがすべて担っています。僕はこの作品を観た時に、まるでルパン三世だと思ったのですが、順番はテレコです。つまり、先に『黄金の七人』があり、それを観たモンキー・パンチが影響を受けたんですね。ちなみに、この映画そっくりのエピソードもルパン三世にはあるんです。だから、イタリア版峰不二子ではなく、峰不二子が日本版ロッサナ・ポデスタなんです。
そんな僕にとって大事な一本が、この春スクリーンに帰ってきます。あ〜、嬉しい。はぁ、ドキドキ。ちなみに、アルマンド・トロヴァヨーリが手掛けたおしゃれな音楽は、日本の渋谷系に直接影響を与えたことでも知られています。こりゃ、映画館で味わうっきゃないぞ!
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。
立ち寄りポイント、また増えた[3.6 thu]
Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
週末に京都文化博物館に行った帰り道、三条通で気になる店を見つけました。ホテルの1階、というか半地下みたいになっているところに、チーズを製造するんだろうなというマシンがいくつか見えたんです。こんな街なかでチーズ作り? まさか、ね。
いや、でも、あり得るぞ。だって、僕の大学の後輩藤川くんも渋谷でCHEESE STANDというお店を立ち上げてチーズ作りをしているんだもの。しかも、おいしいし、業界の立派な賞ももらっている。自慢できる後輩のひとり。という話は置いておいて、そのCHEESE STAND的なお店なのかしら? よし、偵察だ!
入ってみると、作りたてのテイクアウトもできるし、併設のレストランではチーズをたっぷり使った食事もいただける様子。僕はリコッタというイタリアのチーズをテイクアウトしてみました。家に帰って白ワインと合わせて食べてみると、これが… おいしいじゃないか!
京都府内で絞られた牛乳を運んできて、モッツァレッラやリコッタに即座に生まれ変わるという流れ。良いなぁ。このリコッタは、そのまま食べて良し、料理に使っても良し、砂糖を加えてスイーツにしても良し。実に汎用性の高い大好きなチーズ。こりゃ、文化博物館へ行くたびに寄ってしまいそうだ。藤川くんのとことの食べ比べも楽しそうだ。ますます食欲の湧く僕でした。
今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
▼GUEST:野宮真貴 ▲タイムフリーで聴けます♪[3.5 wed]
野村雅夫の「CIAO 765」
ゲストに野宮真貴さんをお迎えしました♪
【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250305102150
約一年ぶりのご登場!
1981年「ピンクの心」でソロ・デビュー。
今年、デビュー44周年を迎えます。
リスナーからのメッセージにもあった通り、
美しさに年々磨きがかかっていく野宮さん。
いい音楽を作るには、センスが必要。
ファッションも怠らない。
という、力強いお言葉をいただきました。
誰にも縛られることなく、
自分のファッションに向き合う意思に、感動でした。
野宮真貴さんの今後の予定は…
ビルボードライブでの、バースデイライブが決定しています!
【 野宮真貴 Birthday Live 2025 ~ニュー・ウェイヴを歌う~ 】
3月7日(金)8日(土) ビルボードライブ東京
3月14日(金) ビルボードライブ大阪
デビュー44 周年を迎える 2025 年のバースデーに、
自身の原点を立ち返ったニュー・ウェイヴ・ソングを披露する LIVE となります。
そして、4月には九州ツアーの開催も決定しています!
【 野宮真貴 with 矢舟テツローピアノ・アコースティック・ライブ 】
“Good Tempo Music Trip”=「旅をするように音楽を楽しみたい。」
というコンセプトのLIVEとなります。
その他詳しい情報は公式HPをチェック↓
https://www.missmakinomiya.com
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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250305102150
◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪
◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)
自分を引っ叩きたいな、こりゃ。[3.5 wed]
Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
先週番組で紹介した「カナレットとヴェネツィアの輝き」展に行ってきました。
画家のカナレットといえば、イタリア語でヴェドゥータ(Veduta)と呼ばれる風景画だよね。ぐらいの薄い知識しかなかった僕を、ゴンドラを漕ぐ櫂(かい)で引っ叩いてやりたい気分です。
それぐらいに、世界あちこちから一堂に会した作品群と丁寧な解説を見聞きして興味が喚起されました。カナレットの絵画は、絵葉書よろしく、お土産としてイギリスの貴族が買い求めていたこと。その需要に応えるため、とても写実的には見えるものの、実際よりも建物の位置関係や遠近を作為的にいじって、今で言う「映える」景色に改変していること。デッサンの段階から、カメラ・オブスキュラと呼ばれる写真のルーツとなった機械を使っていた可能性が高いこと。エトセトラ、エトセトラ。
場所は京都文化博物館。300年ほど前の水の都へ、旅行気分+タイムスリップ。ぜひ、あなたも!
今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
マサデミー賞対象作品を振り返る![3.4 tue]
アカデミー賞の発表もあり、
いよいよ「マサデミー賞」も本腰を入れて準備をせねば!と
思っているところです、こんにちは。
というコトで、ここでは、去年3月から今年の2月までに
CIAO765で紹介した映画のラインナップを振り返ります!!
マサデミー賞対象作品は、CIAO CINEMAで短評を行った作品、
CINEMA CLOSE-UPでピックアップした作品、
また、キャストや監督などにインタビューを行った作品も対象になります。
皆さんはどれくらいの作品を映画館で見ましたでしょうか?
去年の初めごろの作品はすでに配信、DVDなどになっている場合もありますので、
お時間のある時に気になる作品は、振り返ってみてください!
<2024年3月~5月紹介分>
「コヴェナント 約束の救出」「52ヘルツのクジラたち」「ゴールド・ボーイ」
「青春ジャック 止められるか、俺たちを2」「コール・ジェーン 女性たちの秘密の電話」
「オッペンハイマー」「アイアンクロー」「パスト ライブス 再会」
「異人たち」「猿の惑星 キングダム」「ゴジラ×コング 新たなる帝国」
「湖の女たち」「シティーハンター」「悪は存在しない」
<6月~8月紹介分>
「帰ってきた あぶない刑事」「わたくしどもは。」「ハロルド・フライのまさかの旅立ち」
「マッドマックス フュリオサ」「バッドボーイズ RIDE OR DIE」「WALK UP」
「潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断」「大いなる不在」「化け猫あんずちゃん」
「私がやりました」「幸せのイタリアーノ」「エア・ロック 海底緊急避難所」
<9月~11月分>
「フォールガイ」「ACIDE アシッド」「夏目アラタの結婚」「スオミの話をしよう」
「ぼくが生きてる、ふたつの世界」「憐れみの3章」「ラストマイル」
「若き見知らぬ者たち」「まる」「ルート29」「ジョーカー フォリ・ア・ドゥ」
「グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声」「八犬伝」「本心」「レッド・ワン」
<2024年12月~2025年2月>
「海の沈黙」「正体」「クラブゼロ」「映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」
「ヘヴィ・トリップII 俺たち北欧メタル危機一発!」「モアナと伝説の海2」
「I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ」「敵」「ビーキーパー」
「サンセット・サンライズ」「劇映画 孤独のグルメ」「リアル・ペイン 心の旅」
「ファーストキス 1ST KISS」「野生の島のロズ」
今年は以上55作品をCIAO765で取り上げました!
改めてマサデミー賞ノミネート作品をまとめた特設サイトは開設予定!
そちらの情報は後日、、、
▼GUEST:森山直太朗 ▲タイムフリーで聴けます♪[3.4 tue]
野村雅夫の「CIAO 765」
森山直太朗さんをスタジオ生出演でお迎えしました♪
【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250304101840
番組への登場は、昨年2月以来。
今回は、アーティスト・森山直太朗のドキュメンタリー映画
『素晴らしい世界は何処に』が、3月28日(金)全国公開を記念して、
スタジオに遊びに来てくれましたよ〜!
10月に東京、大阪等4都市で上映された
デビュー20周年ツアー『素晴らしい世界』を巡る、
アーティスト・森山直太朗のドキュメンタリー映画『素晴らしい世界は何処に』。
3月28日(金)から2週間限定で全国上映となります。
関西エリアの上映劇場はこちらです!
大阪 TOHOシネマズ梅田 TOHOシネマズなんば
兵庫 TOHOシネマズ西宮OS 京都 TOHOシネマズ二条
オリジナル特典付ムビチケもあります!
映画のキービジュアルでポスターにも使用されているデザインのスマホ壁紙です。
前売券は公開前日の3月27日まで購入可能、オンラインのみの販売です。
エンディングで流れる新曲『新世界』 は、3月28日〜 先行配信スタートです!
▼映画『素晴らしい世界は何処に』公式HP
https://subarashii-sekai-movie.asmik-ace.co.jp
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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250304101840
◆オンエアから1週間以内は、
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(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)
朝日インテック DREAM TOGETHER 飯田 修 先生 ▲タイムフリーで聴けます↓↓[3.4 tue]
野村雅夫の「CIAO 765 朝日インテック・DREAM TOGETHER」
9時台は大阪けいさつ病院より、
循環器内科部長 飯田修先生にお話を伺いました。
飯田先生は3度目のご出演。
お忙しい中でも様々なチャレンジの日々を送られています。
今年1月に移転、統合し、新たな”大阪けいさつ病院”としてスタート。
移転前は70名ほどだった患者さんが、2週間で650人まで増えたそう。
緊急患者を受け入れる場所だからこそ、
待った無しで患者を受け入れていったとのこと。
移転後、改善されたオペレーションで、
たくさんの患者さんを優先し、対応ができたそうです。
このように、大阪けいさつ病院は、「最先端スマートホスピタル」として
動き出しています。
わからないこと、難しいことかもしれませんが、
少しでも、興味を持っていただければ幸いです。
飯田先生には来週もご登場いただきます。
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悔しがる必要なし![3.4 tue]
Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
アカデミー賞の授賞式が、今年も行われましたね。毎回、賞レース自体にもドラマがあるなと思いつつ、結果を確認することになるわけですが、僕は自分が決めるやつ、マサデミー賞の選定が佳境に来ているので頭を悩ませていると、新聞にはベルリン国際映画祭のことが載っていました。
なに〜!? あのマンガ、映画化されたのか!
先月行われたベルリン国際映画祭でスペシャルメンションと呼ばれる特別表彰を受けたのが、横浜聡子監督の『海辺へ行く道』です。アートに熱中する純真な中学の美術部員の奏介を中心に、海辺の町の風変わりな人々によるのどかな人間模様が展開される。新聞にはそんな風に紹介されていました。そうだろうなぁ。そうだよなぁ。なんか嬉しいような悔しいような。
というのも、このマンガ、リリースされたのは確か2010年ぐらいだったような。その時に、こりゃ面白いと思って、当時担当していた深夜番組で紹介していたんです。短いエピソードが連なっていて、どれもなんだかミステリアスで、地に足のついていないようなふわふわした感覚がそれぞれに絡み合っていくのが心地よく、癖になるもの。つげ義春を読んでいる時の感じも時折思い出すような…。これ、きっと映画になる。というか、僕が映画監督なら格好の作品だと動いていただろうと思ったんです。
それから幾星霜。本当に映画になり、それがベルリンで評価されたのが嬉しいやら悔しいやら。いや、悔しいという感情は何もしていない僕が抱くべきものではないのは百も承知。今は改めて原作を読みつつ、想像を膨らませ、映画の公開を待ちますよ。すごく楽しみです。奇しくも、横浜監督は確か僕と同い年。どんな風に映像化されたんだろう!
今日も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
散らばってるけど、コレクション[3.3 mon]
Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
家にも事務所にも栞がたくさんあります。無くすことはあまりありませんが、数はどんどん増えていくので、それが本を読む場所ごとに知らず知らず配置されるんですね。もとい、配置なんて言葉は使うべきじゃないな。撒き散らされているわけです。でも、僕は複数の本を同時にいろいろ読むので、栞は数があっても困りません。
今回新たに僕の栞コレクションに加わった仲間は、こちらです。さくらももこ『コジコジ』のキャラクター、ドーデス。僕は彼が好きなんです。めったに出てこないくせに、出てきても特に出しゃばることはなく、「別にどうしても出たくで出てるわけじゃないけどね」というスタンスなのが妙に心に残る。逆に目立つ。
コジコジは、最近また日の目を見るようになっていまして、グッズがあちこちから登場しているので、僕のまわりのコジコジ好きは嬉しさに顔をほころばせながらヒーヒー言ってます。「雅夫さん、おひとつどうぞ」と手渡してくれたのが、コジコジのキャラがあしらわれた栞の袋。どのキャラが出るかは、開けてみないとわからないガチャガチャ的なアイテムでして、3人で一斉に開けてみたらば、ドーデスのお出ましです。ただ、僕は違う。ドーデスじゃない! そうしたら、友人が交換を申し出てくれました。ドーデスをどうです?
というわけで、ドーデス、いらっしゃい! 僕の栞コレクションに喜んでお迎えしました。コレクションって言っても、各所に散らばってるけど。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。