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物見遊山

門上西林 物見遊山 【#79/ 2018.4.7】[4.7 sat]

毎月最初の土曜日のトークテーマは『映画』

今夜二人の会話に出てきた作品

▽作品名「ラッキー」
   http://www.uplink.co.jp/lucky/

▽作品名「さよなら、僕のマンハッタン」
   http://www.longride.jp/olb-movie/

▽作品名「あなたの旅立ち、綴ります」
   http://tsuzurimasu.jp

▽作品名「グレイテスト・ショーマン」
   http://www.foxmovies-jp.com/greatest-showman/#/boards/showman

●今夜おかけした曲●

M①  The Only Living Boy In New York
                / Simon & Garfunkel......... (西林選曲)
M② Saturday Night At The Movies
               /   The Drifters       
M③ Waterloo Sunset / The Kinks…… (門上選曲)               

M④ STEREO / 大橋トリオ
                       (エンディング・ソング).…(門上選曲)  

※今月のエンディング・ソングの選曲テーマは『花』

今回の『放送後記』の担当は門上さんです。  
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
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番組では「映画は編集」と話したが、付け加えるなら「カメラがどこまで演技をするかも大きな課題である」と思う。
そういった意味合いでも「グレイレストショーマン」は「編集とカメラ、そして音楽」が見事に一体化した作品であった。映画を観る人間にとって、作る側の喜びを感じさせてくれる作品といってもよい。
というのは、この作品のメイキング映像を観ながら、そんなことを思っていた。主題歌の「THIS IS ME」を歌うシーンだ。俳優は私服でリハーサルに参加する。
キアラ・セトルが初めて生歌を披露する。歌い続けると、次第に周りの俳優が興奮し心が一つになってゆく様がよくわかる。なんと主役のヒュー・ジャックマンが感激しキアラ・セトルの手を握りしめ、その感情を伝えようとしているのだ。
このシーンを観ていると制作側の感動がひしひしと伝わってくるのであった。
映画館で「グレイレストショーマン」を観た。そしてこのメイキングを観て感動を覚え、数日後再び映画館に足を運んだことを告白したい。
雑誌を作る場合も同様である。編集者、カメラマン、ライターが本当に感激したものは、ページから発する力が強い。
作る側の姿勢をもう一度考える作品でもあった。

https://www.youtube.com/watch?v=XfOYqVnFVrs

<門上武司>