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物見遊山

門上西林 物見遊山 【#70/ 2018.2.3】[2.3 sat]

毎月最初の土曜日のトークテーマは『映画』

今夜二人の会話に出てきた作品

「デトロイト」  http://www.longride.jp/detroit/

「ルージュの手紙」 http://rouge-letter.com

「パターソン」http://paterson-movie.com

「希望のかなた」http://kibou-film.com

「パーソナルソング」 http://personal-song.com


●今夜おかけした曲●

M① Whatcha See Is Whatcha Get / The Dramatics ... (西林選曲)
M② Massachusetts/  Bee Gees   …… (門上選曲)
M③ オリオン急行 / 西郷輝彦
               (エンディング・ソング).…(西林選曲)  

※今月のエンディング・ソングの選曲テーマは『星』

今回の『放送後記』の担当は門上さんです。  
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
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映画の専門誌「キネマ旬報」の2017年度ベスト10が発表された。
洋画部門のベスト10は以下の通り。

1位 わたしは、ダニエル ブレイク
2位 パターソン
3位 マンチェスター バイ ザ シー
4位 ダンケルク
5位 立ち去った女
6位 沈黙-サイレンス-
7位 希望のかなた
8位 ドリーム
9位 ムーンライト
10位 ラ・ラ・ランド

この10本で鑑賞したのは、1位、2位、10位と3作品。
1・2位は地味だが渋い作品である。一方10位は非常に、メジャーな作品。
これが同居するのが、僕の視点だと改めて思った。
正直告白すると、「わたしは、ダニエル ブレイク」がまさか「キネマ旬報」のベスト1に選ばれるとは思わなかった。好みの作品だし、確かに時代の動きを的確に描き切った内容ではある。このランキングを眺め、今年はもっと数多くの作品をみなければと感じた。やはり、多くの中からランキングを決めることに大切さをひしひしと認識している。好みだけに偏るのではなく、完成度を確かめるにも他の作品との比較が必要だと考えたベスト10でした。

<門上武司>