物見遊山
門上西林 物見遊山 【#47 / 2017.08.26】[8.26 sat]

門上西林 物見遊山。
今夜は、
各々が三千円を握りしめて書店に行き、気のなった本を購入。
番組で紹介する企画『三千円 一〝本〟勝負』でした。
あなたが無人島に1冊だけ本を持って行くとしたら、
誰の何という本を持って行きますか。
今夜の放送を聴いて「隠語辞典」を持って行きたい….
…..そう思われた方、いらっしゃるのではないでしょうか。
私は、今夜の西林さんのお話におおいに刺激されました。
来週は『新作映画と名画紹介』です。
お楽しみに。
※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。
<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/
●今夜おかけした曲●
M① Boat Club Road / 石田長生... (西林選曲)
M② Ceylon City/ Cat Stevens……(門上選曲)
M③ 無能の人 / GONTITI
... (エンディング・ソング).…....(西林選曲)
※今月のエンディング・ソングの選曲テーマは『ウクレレ』
今回の『放送後記』の担当は西林さんです。
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
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コピーライターだからでしょうか、机から手の届くところに多くの辞典があります。「広辞苑」「英和辞典」「仏和辞典」「漢和辞典」あたりはお持ちの方も多いと思いますが、「逆引き広辞苑」「ネーミング辞典」「朝日新聞の用語の手引」などは、物書き稼業以外の方には馴染みが薄い1冊ではないでしょうか?「逆引き広辞苑」はことばを後ろから(逆から)あいうえお順に並べた辞典。類語を調べたり、韻をふむことばを探すときに便利。「朝日新聞の用語の手引」は朝日新聞の表記の基準、送り仮名や用字などをまとめたもので、表記に迷ったときに重宝します。撮影のために辞典たちを取り出してはたと気づいたのは、最近、どれも、あまり手にとっていないこと。ついインターネットで調べることが多くなっているからです。我が辞典たちも、ネットが普及する前に買ったものはクタクタで、それ以後のものはまだ鮮度を維持しています。どちらも薄くほこりをかぶっていたのは同じですが・・・。いい機会になりました。確かさという意味からも、かつてのように辞典をひく習慣を取り戻そうと思った夜でした。
<西林初秋>