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物見遊山

門上西林 物見遊山 【#23 / 2017.03.11】[3.11 sat]

門上西林 物見遊山。

手帳を片手にアクティブに活動されているお二人ですが、
スケジュールの管理方法も手帳の種類も
MEMOの仕方もまったく違いますね。
ただ、お二人とも《拘り》は、かなりなもの。

新年度、スケジュールの管理方法と手帳のサイズ、
MEMOの使い方と筆記用具などを見直しされてはいかがでしょうか。
これまで、あまり気にしなかったところを拘ってみると、
ちょっと違う世界が見えてくるかもしれません。

●今夜おかけした曲●
M①  一週間  / ボニージャックス….....(門上選曲)
M②  TOKIO  / 沢田研二………………..(西林選曲)
M③  Up Where We Belong
        / Joe Cocker & Jennifer Warnes ….(西林選曲)

※今月のエンディングソングのテーマは『旅立ち』

※番組では、番組で取り上げてほしいテーマ、
   メッセージ&リクエストをお待ちしています。
   みなさん、是非ご参加ください。

※今回の『放送後記』の担当は門上武司さんです。
   本放送に合わせてコチラもお楽しみください。

…...【放送後記】…………………

これは必携の3冊だ。

グレーの皮のカヴァーがついた手帳はスケジュール帳である。見開き一週間となっており、一瞬にしてその週の予定が分かる。余白の部分は、打ち合わせメモであったり、手紙を投函した相手の名前やチェックすべく飲食店リストを書き込んだりする。僕自身のスケジュールを管理する手帳。

濃いグレーのカヴァーがついたのは取材・打ち合わせ手帳である。ツバメノートに銀座「ITOYA」という文具専門店の老舗がオリジナルで作ったノートカヴァーを付けているのだ。このカヴァーがあるだけで、手帳の表情が大きく変わる。

そしてもう一冊ゴールドの手帳だ。Rollbahnの胸ポケットにも入るサイズ。じつはシルバーと交互に使っている。この手帳には、飲食店で食事をしたメニューと感想をぎっしり書き込む。以前は表紙の色をブルーやレッドなど数色使っていたが、最近はゴールドとシルバーの2色だけ。というのはこの2色には大きな役割がある。食事の際、必ず料理の写真を撮る。ときおり逆光で撮影しなければならないことがある。じつは逆光のほうが美しく写ることがある。そのとき、この表紙は光を反射してくれる。つまり光を反射するレフ板替りになるのだ。そのおかげで料理が美味しく美しく見えるのである。

<門上武司>