物見遊山
門上西林 物見遊山 【#019 / 2017.02.11】[2.11 sat]

門上西林 物見遊山。
2週にわたっておおくりした〝私達の万年筆インク紙〟。
お二人の会話の中に出て来た万年筆『モンブラン 149』。
愛用のペンに相性の良い紙。いや〜今夜も刺激されました。
明日は文房具屋さんに寄り道しそうです。
●今夜おかけした曲●
M① Tiny Dancer / Elton John
M② さらば恋人 / 堺正章……....(門上選曲)
M③ そんな暮らしの中で/ 風 …...(西林選曲)
※今月のエンディングソングのテーマは『風』
今回の『放送後記』の担当は門上武司さんです。
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
…...【放送後記】…………………
「万年筆・インク・紙」をテーマに話すと、どんどん話題が広がり、寄り道・脱線することしきりです。この三つが揃うと、僕の場合は、どうしても手紙を書くことに偏ってしまうのです。
82円交際と称して文通をする仲間(おじさん)が数名います。中でも元フランス料理人と蕎麦打ち職人は週に2・3通のペースで手紙が行き来します。不思議なことに、手紙が届くと反射的に万年筆を探る。紙を取り出す。すると勝手に手が動くのです。考えを整理してからなどと思っていると、手は止まったまま。乱文でも乱筆でもいいのです。とにかく思いついたらすぐに書く。それが習慣になってついつい週に2・3通ということになってしまうのです。
番組内で紹介した京都の「THE WRITING SHPO」で作ったエンボスで封筒をオリジナルにすることあるのですが、おじさんにはあまり効果がないようです。だからこのエンボスは女性専用にしようかと思っているのです。
<門上武司>