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やっぱし橋が好き♪[5.29 sat]

この時間は、橋にまつわる歴史や魅力をご紹介するコーナー
「やっぱし橋が好き」。
今日は、青森県鶴田町にある「鶴の舞橋」を紹介しました。
鶴の舞橋は、別名・津軽富士と呼ばれる岩木山の
雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖に架けられた、
日本一長い「三連太鼓橋」です。
1994年7月に完成。
青森県産の(樹齢150年以上の)ヒバで造られた、
全長300メートルもの「三連太鼓橋」は、
津軽富士見湖の「丹頂鶴自然公園」と「富士見湖パーク」を
南北に結びます。
江戸時代に、ツルが町に多く飛来していた歴史にちなんで、
つがいが大空を羽ばたく姿を、三つのアーチで表しています。
「子どもたちに木のぬくもりを伝えたい」と、
橋の大半は塗装が施されていません。
鶴と国際交流の里・鶴田町のシンボルとして、
多くの人々に愛されています。
橋のデザインは、夫婦の鶴が舞う姿をイメージしていて、
大小2つの休憩所は、
大きなものは雄の頭、小さなものは雌の頭をイメージして
作られています。
日本一長〜い木の橋=長生きの橋 と呼ばれ、
橋を渡ると長生きができる、
そんな長寿のパワースポットとしても知られています。
見てよし、渡ってよしの「鶴の舞橋」。
夜明けとともに浮かび上がる湖面の橋の姿や、
夕陽に色づく湖と鶴の舞橋は絶景で、
季節の移り変わりと共に、
多くの観光客たちの目を楽しませてくれます。
7月中旬から8月上旬頃には、富士見湖パーク園内には、
(四千株の)紫陽花の花が咲き乱れます。
橋にまつわる歴史や魅力をご紹介するコーナー
「やっぱし橋が好き」は、「鶴の舞橋」をご紹介しました。
来週は、三重県の「長島港江ノ浦橋」をご紹介します!
お楽しみに。