FROM OVERSEAS -PHILIPPINES- -BRAZIL-
BINI 独占コメント日本語訳[9.17 thu]
9月17日のオンエアで紹介したBINIからのコメント日本語要訳です:
日本を代表する音楽フェスのサマーソニックに出演する気持ちは?
Mikhaです。出演することがわかったのはCoachellaの時だったのですが、幸運続きでとても嬉しかったのを覚えています。これは当たり前のことではなくて、私たちが常に努力を続けてきたから成し遂げられたこと。グループとして初めて日本に行けることにとてもエキサイトしています。
今後フィリピンやその文化をどのように発信していくつもりでしょうか?
Sheenaです。私たちが行うこと全てにフィリピンの要素を意識的に入れるようにしています。音楽や歌詞、振り付けなどをSNSやラジオなどメディアで発信するとき、フィリピンがいかに美しくて素晴らしいか、私たちにどれほどの才能があるかを世界に知って欲しいと考えています。
次の世代に残したいことは?
Coletです。私たちはは、垣根をなくし、人々に感銘を与えるようなガールズグループでありたいです。そして、国とフィリピンの音楽(OPM)を誇り持って代表する存在でありたいと思っています。
現在のフィリピンをもっともよく表しているBINIの曲は?
Jhoannaです。現代のフィリピン人を最もよく表している曲は、「Karera」だと思います。この曲では、誰もが人生において自分だけのユニークな道を歩んでるのことを歌っています。歌詞の中に”ang buhay ay di karera”(人生は競争ではない)というフレーズがあります。 私たちの成し遂げたことや歩んできた道を他人のものと比較すべきではないのです。どれだけ時間がかかっても、忍耐強くいることが大事です。
20年後のヴィジョンは?
Aiahです。私たちは次世代にレガシーを残し、彼らがより大きな夢を抱き、自分たちもまたフィリピンの物語を世界に届けられると信じるきっかけになれればと願っています。何よりも、人々が私たちの歩みを振り返ったとき、単に受賞した音楽賞やステージなどを記憶しているのではなく、その歩みを通じて、私たちが分かち合った喜びや音楽、そして産み出されたインパクトを心に留めておいて欲しいと願っています。
Staceyです。私が何より願っているのは、メンバーがお互いを忘れることなく、これからも愛し合っていくことです。この先もずっと、今のままの私たちでグループとしてあり続けたいです。いつかまた再会(再結成)できたらと願っています。
リスナーにメッセージをお願いします!
日本に住むフィリピンの仲間の皆さん、故郷からは遠く離れていますが、変わらず温かさや愛情を持っておられることと思います。そしてフィリピン人としての精神を大切に持ち続けてください。日本で皆さんとこうして一緒にいられることを、とても嬉しく思っています。
そして、私たちの日本人のファンの皆さん、愛情と優しさで迎え入れてくださり、とても感謝しています。皆さんが私たちの音楽を楽しみ、文化について知ろうとしてくださることは、私たちにとって大きな喜びです。これが、皆さんとの絆の始まりとなるでしょう。皆さんのことが大好きです!Maloiでした。