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NIGHT AQUARIUM[24:00-01:00|DJ:森 大輔

「かわりゆく変わらないもの」=R&B。週末の夜に心地よいメロー・バイブをお届けする1時間プログラム!
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J-POP LEGEND FORUM

8月12日の放送は〜[8.12 mon]

50年以上に渡って活動をつづける超ベテラン
「加藤登紀子」にフォーカスしている8月のJ-POP LEGEND FORUM。
今年の春にリリースされた6枚組CD-BOX
「あなたに捧げる歌」に収められた
登紀子さんの名曲の数々を紹介しながら、
「加藤登紀子」のキャリア、アーティスト性、メッセージなどを
ご本人の出演で紐解いています。

今回紹介する6枚組CD-BOXには、
Discごとに選曲テーマが設けられていて、
Part-2の今回は、
Disc-2「愛する日々の歌」と
Disk-4「究極の愛の歌」からのセレクト。
恋愛ソングだけに収まらない登紀子さんのハート/マインドが
数々のラヴソングとともに語られます。
ご期待ください!

                (text  番組ディレクター 鹿野 明)

写真は、収録後の加藤登紀子さんと
6枚組CD-BOX「あなたに捧げる歌」を手にした田家秀樹さん。

8月は「加藤登紀子」にフォーカス![8.5 mon]

8月のJ-POP LEGEND FORUMは、
50年以上に渡って活動をつづける女性アーティスト
「加藤登紀子」にフォーカス!
今年の春にリリースされた6枚組CD-BOX
「あなたに捧げる歌」に収められた
登紀子さんの名曲の数々を紹介しながら、
「加藤登紀子」のキャリア、アーティスト性、メッセージなどを
ご本人の出演で紐解いて行きます。

今回紹介する6枚組CD-BOXには、
Discごとに選曲テーマが設けられていて、
Part-1の今回は、Disc-1「あなたに捧げる歌」からのセレクト。
出会いの連続だったという登紀子さん人生を映し出す代表曲とともに
アーティスト「加藤登紀子」を掘り下げます。
ご期待ください!

                (text  番組ディレクター 鹿野 明)

7月29日の放送は〜[7.29 mon]

日本のロックの父「内田裕也」にフォーカスしてきた
7月のJ-POP LEGEND FORUM。
1950年代半ばのロックンロール誕生以来、
日本にまだロックという言葉すらない時代にから現在に至るまで
シーンを牽引しつづけた内田裕也さんの実像を
裕也さんゆかりの方々に語っていただいてきましたが、
ラストとなる今回は、番組MC:田家秀樹が、
裕也さんが日本のロックへの情熱を注ぎ込んで
プロデュースしたバンド:Flower Travellin' Bandについて
解き明かします。
世界標準とも言えるサウンドを作り上げた
Flower Travellin' Bandの成功と挫折、
そして、バンドに関わってきた内田裕也の軌跡を
当時、リアルタイムで観てきた田家秀樹の証言をお聴きのがしなく!

                (text  番組ディレクター 鹿野 明)

7月22日にの放送は〜[7.21 sun]

今年3月に79才の生涯を終えた日本のロックの父
「内田裕也」にフォーカスしている7月のJ-POP LEGEND FORUM。
1950年代半ばのロックンロール誕生以来、
日本にまだロックという言葉すらない時代にから現在に至るまで
シーンを牽引しつづけた内田裕也さんの実像を
裕也さんゆかりの方々に語っていただいています。

Part-4の今回は、アフター内田裕也世代を代表して
Club DJ/ライター/大学講師の
荏開津広(エガイツ ヒロシ)さんが登場。
Hip-Hopやストリート・カルチャーに関する執筆が多い荏開津が
カウンター・カルチャーを切り開いた存在としての内田裕也を
独自の視点で解説していきます。
ロックンロールとHip-Hopの共通性が
内田裕也の功績を通じて論じられる考察にご期待ください!

                (text  番組ディレクター 鹿野 明)


写真は、収録後の荏開津広さんと田家秀樹さん。

7月15日の放送は〜[7.15 mon]

今年3月に79才の生涯を終えた日本のロックの父
「内田裕也」にフォーカスしている7月のJ-POP LEGEND FORUM。
1950年代半ばのロックンロール誕生以来、
日本にまだロックという言葉すらない時代にから現在に至るまで
シーンを牽引しつづけた内田裕也さんの実像を
裕也さんゆかりの方々に語っていただいています。

Part-3の今回は、
裕也さん最大の功績と行っても過言ではない
1974年に行なわれた日本最初の野外ロック・フェスティヴァル
「郡山ワンステップフェステイバル」にフォーカス。
当時、スタッフとしてフェスに参加していた
現アバコスタジオの社長の松本登さんに
「郡山ワンステップ」の全貌を語っていただきます。
この「郡山ワンステップフェステイバル」は、
2年前に松本登さんを中心に全21枚組のCD BOX-SETにまとめられ、
今回は、その貴重音源もオンエア。
日本のロック史に刻まれたイベントと
内田裕也さんの功績を感じとってください。

                (text  番組ディレクター 鹿野 明)


写真は、収録後の松本登さんと田家秀樹さん。
松本さんが手にしているのは、
日本のロック史を伝える貴重な写真集。
映っているのは、「郡山ワンステップフェステイバル」での
上田正樹のステージ。スタッフ参加している松本さんも映ってます。
田家さんが抱えているのは
「郡山ワンステップフェステイバル」CD BOX-SETです。

7月8日の放送は〜[7.7 sun]

今年3月に79才の生涯を終えた日本のロックの父
「内田裕也」にフォーカスしている7月のJ-POP LEGEND FORUM。
1950年代半ばのロックンロール誕生以来、
日本にまだロックという言葉すらない時代にから現在に至るまで
シーンを牽引しつづけた内田裕也さんの実像を
裕也さんゆかりの方々に語っていただいています。

Part-2の今回は、
今年「頭脳警察」結成から50周年を迎えるPANTAさんが登場。
裕也さんが主宰する
ニューイヤー・ロック・フェスのセミレギュラーでもあり、
PANTAさん作曲によるナンバーを裕也さんがカバーしたり、
裕也さんプロデュースのフラワー・トラヴェリン・バンドと
密接な関係にあったPANTAさん、
常にすぐ近くで見つづけてきた内田裕也像を語っていただきました。
ご期待ください!

                (text  番組ディレクター 鹿野 明)


頭脳警察 50周年関連イベント
  7月28日 頭脳警察 Rama Amoeba.対バン 吉祥寺GB
  9月  8日 頭脳警察 アーバンギャルド 鬱フェス 参加 渋谷O-FAST
     18日 頭脳警察 NEWアルバムリリース(発売日予定)
     21日 頭脳警察 渋谷マウントレーニャホール リリースライブ
11月25日  「夕刊フジ ロック」 VS戸川純 avecおおくぼけい
                  渋谷duo MUSIC EXCHANGE
12月22日 UNTI X'mas 頭脳警察 渋谷Lamamaにて開始予定

7月は「内田裕也」にフォーカス![6.30 sun]

7月のJ-POP LEGEND FORUMは、
今年3月に79才の生涯を終えた日本のロックの父
「内田裕也」にフォーカス。
1950年代半ばのロックンロール誕生以来、
日本にまだロックという言葉すらない時代にから現在に至るまで
シーンを牽引しつづけた内田裕也さんの実像を
裕也さんゆかりの方々に語っていただきます。

Part-1(7/1 放送)は、
裕也さんの「ロックンロール葬」で送別の言葉を贈られた
シーナ&ザ・ロケッツの鮎川誠さんが登場します。
裕也さんとの出会い、郡山ワンステップフェステイバルへの出演、
ニューイヤーロックフェスへの連続出演など、
鮎川さんが裕也さんと過ごしたさまざまな音楽活動が語られます。
鮎川さんが選曲した裕也さんとの思い出のナンバーも必聴です。
ご期待ください!

                (text  番組ディレクター 鹿野 明)


写真は、収録後の鮎川誠さんと田家秀樹さん。
鮎川さんが着ているジャージは、裕也さんの形見のひとつ。
胸にある「ROCK'N'ROLL」の刺繍がまぶしい
裕也さん愛用の白ジャージです。

6月24日の放送は〜[6.24 mon]

日本で最初の自主制作レーベル
「URC(アンダーグラウンド・レコード・クラブ)」に
フォーカスしている6月のJ-POP LEGEND FORUM。
今年、発足50周年を迎え、
秋からはさまざまな再検証プロジェクトがスタートするURCですが、
J-POP LEGEND FORUMでは、それに先駆けての名盤特集。
URCを熟知している音楽評論家おふたりご出演いただき、
URCがリリースしてきた名盤をクローズアップしてきました

ラストとなる今回は、先週にひきつづき、
総合音楽家:和久井光司さんセレクトによる名盤特集。
和久井さんが追体験したURCの存在を
ロック的なメッセージ&サウンドに着目して解説していただきました。
アフターURC世代によるジャーナリスティックなURC論、
お聴きのがしなく!


                (text  番組ディレクター 鹿野 明)


写真は、一昨年にリリースされた最新再発アナログ
『はっぴいえんど「風街ろまん」』を手にした
和久井光司さんと田家秀樹さん。

6月17日の放送は〜[6.17 mon]

日本で最初の自主制作レーベル
「URC(アンダーグラウンド・レコード・クラブ)」に
フォーカスしている6月のJ-POP LEGEND FORUM。
今年、発足50周年を迎え、
秋からはさまざまな再検証プロジェクトがスタートするURCですが、
J-POP LEGEND FORUMでは、それに先駆けての名盤特集。
URCを熟知している音楽評論家おふたりご出演いただき、
URCがリリースしてきた名盤をクローズアップしています。

Part-3の今回と、次週Part-4は、
総合音楽家:和久井光司さんセレクトによる名盤特集。
URC発足当時は
まだ小学生だった和久井さんが追体験したURCの存在を
ジャーナリスティックな視点で解説していただきました。
「アナログ番長」の異名を持つ和久井さん所有の
貴重盤オンエアもお聴きのがしなく!
ご期待ください。

                (text  番組ディレクター 鹿野 明)


写真は、オープニングでお聴かせする貴重盤
「第4回フォークキャンプコンサート」を手にした
和久井光司さんと田家秀樹さん。

6月10日の放送は〜[6.10 mon]

日本で最初の自主制作レーベル
「URC(アンダーグラウンド・レコード・クラブ)」に
フォーカスしている6月のJ-POP LEGEND FORUM。
今年、発足50周年を迎え、
秋からはさまざまな再検証プロジェクトがスタートするURCですが、
J-POP LEGEND FORUMでは、それに先駆けての名盤特集です。
URCを熟知している音楽評論家おふたりご出演いただき、
URCがリリースしてきた名盤をクローズアップします。

Part-2の今回は、前回にひきつづき、
音楽評論家:小倉エージさんセレクトによる名盤特集。
URC発足当時、
スタッフ/ディレクターとして活躍していた小倉さんが
現在の評論家としての立場から
その音源について解説していただきました。
ご期待ください。

                (text  番組ディレクター 鹿野 明)


写真は、小倉エージさんが、Part-2で選ばれたURCの再発CDです。