CIAO 765
京都タワーサンド AUTUMN FLAVORS[10.1 thu]
10月限定のコーナー
【 京都タワーサンド AUTUMN FLAVORS 】
京都のお土産、グルメ、体験を集めた、
京都タワー下にある商業ゾーン
「京都タワーサンド」の魅力を、1ヶ月に渡ってご紹介!
今日は、京都タワーサンド地下1階にあるお店
「京都千丸 しゃかりき murasaki(ムラサキ)」へ♪
まちゃおがいただいたのは
お店自慢の一品「つけそば」!
本店は2004年に創業。
当時、京都にはラーメンの魚介系や、つけ麺などというカテゴリーがない時代(店長さん曰く、豚骨が幅をきかせていた時代ですね、とのこと)に、このつけそばをスタートさせたという、まさに京都におけるパイオニア的存在!
「麺屋 棣鄂」さんとタッグを組んで新しい麺を生み出し、今もこのお店専用の麺を毎度取り寄せているのだとか◎
わ〜い♪でけたでけた〜♪
こだわりのつけそばを前にニヤニヤが止まらないまちゃお
食べ終わったあと…
お店の方に「スープ割」をお願いします!と声をかけると
残ったつけ汁も楽しめてしまうという裏技も教えていただきました!
みなさまも是非、ご賞味あれ!!!
「京都千丸 しゃかりき murasaki(ムラサキ)」
場所:京都タワーサンドの地下1階FOOD HALL
https://www.kyoto-tower-sando.jp/shop/index/117
<放送はこちらから>
radiko.jp/share/?t=20261001260000&sid=CCL
豪華プレゼントもあります!!
【 京都タワーサンドで使えるお買い物券 1万円分 】を10名の方に!
エントリーはこちらから
▶https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1110
(当選発表は番組のエンディングにて)
目印は、この写真[10.1 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
不定期に連載している朝日新聞京都版の僕の文章、四季つれづれ。今日が掲載日でした。なんか、滋賀版にも掲載されているらしいと小耳に挟んでおりますが、購読している方、あるいはコンビニで買って読んでみようかという方は、パラパラめくっていただいて、こんな写真が目印になります。
秋になったってのに、Tシャツを着ていますね。そして、手にはブックカバーがかけられた文庫本。この装いとカバーには、とある共通点が… って、勘の良い人はもうお気づきでしょうか。
さて、連載も次がラスト。10月半ばかな。何を書こうかしら。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
「名は体を表す」お菓子[9.30 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
先日、枚方T-SITEで行った「イタリアの街角を召し上がれ」というお題のトークショー。イタリア全土の多種多様なストリートフードについて話をしてきました。その日は屋台も出ていて、せっかくシェフもいるんだからと、僕は旧知のヒロさんをステージに呼び込み、話せば話すほど腹が減る過酷なトークライブをしていました。
当然のことですが、終わったらそそくさと屋台へ。実は、しょっぱい系の食べ物だけでなく、こちらも日本ではなかなか口に入れられない多様な焼き菓子が僕のもうひとつのお目当て。ヒロさんのパートナーが手がけるビスコッティの数々は、どれもその土地々々の味や香りがふんだんに感じ取ることができて、添えられた説明やイラストともに、おやつの時間がイタリア旅行に様変わりするんです。
個性豊かなビスコッティには、もちろんそれぞれ名前が付いています。これがまた面白い。たとえば、brutti ma buoni(ブルッティ・マ・ブオーニ)。直訳すれば、「見た目は悪いがうまい」。いやはや、その通り! 名は体を表す! で、そのお味は? ここで描写しても良いのですが、ぜひいつか食べて確かめてみてください。って、お店は愛媛県東温市にあるんですけどね… あぁ、イタリア旅行も良いが、愛媛にもまた行きたくなってきました。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
▼GUEST:ギネス世界記録公式認定員 藤渕文香 ▲タイムフリーで聴けます♪[9.29 tue]

今日の朝日インテック「Dream Together」は、
ギネス世界記録公式認定員 藤渕文香さんにインタビュー!
まちゃおさんとは、6月20日に開催された
朝日インテック創立50周年記念イベントでお会いして以来!
ここで行われたギネス世界記録は....
「1会場で同時に折り鶴を折った最多人数」。
1,220人の方が同時に折り鶴を折り、
厳選なる審査が行われた結果、見事ギネス世界記録を達成!
この審査を行っていたのが、藤渕さん。
まちゃおさん曰く、メガネとポニーテールが特徴と
おっしゃっていましたが、インタビューの時は、
髪の毛をおろされていました。(素敵です...)
ギネス世界記録は1955年に書籍から始まり、
去年70周年を迎えました。
現在、7万件の世界記録があり、
審査員の方は、全世界で78人くらいいるそうです。
審査員になるには、英語は必須!
藤渕さんが審査員になったきっかけは、
審査員を募集していることを友達が教えてくれたそうで、
どんな状況でもフェアで、筋が通ってないところが嫌い。
そんな性格がピッタリじゃないかと友達が教えてくれたそうです。
この仕事をしていて、いいところは、
どの記録も現場で立ち会えるのが嬉しくて、
証拠物で審査する場合、
学生のみんなと打ち合わせするのも嬉しくて、
真剣に取り組む姿勢は、熱い思いがありつつ、
審査はフェアにやっていく必要があるなと感じるそうです。
藤渕さんがセレクトした曲は、
学生の時から聞いていたという大好きな曲!
You Gotta Be / Des'ree
radikoのタイムフリーでもぜひ
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260929112338
深読みしても深酔いしないぞ、ビア・ロード[9.29 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
おもしろTシャツって、ますます種類が増えていますよね。近年、夏場は柄シャツメインで過ごしている僕ですが、Tシャツもかなりの数を保有しておりまして、中にはクスッとくるものもそれなりに。
先日、そこに加わったのが、ビートルズならぬ、ビアーズです。見事にアビーロードやなぁ。せっかくなので、持っているLPジャケットと記念撮影です。
こうして見ると、4人の個性に合わせて、ビールの種類も考えているのかどうか、なんだか深読みしたくなってきます。でも、深酔いはしないようにしながら、この秋もビア・ロードを歩んでいく所存です。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
「地図柄で、はい、チーズ」ではあるけれど…[9.28 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
先週の今日の写真です。なら国際映画祭のイタリア映画特集で上映された『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』、そのアフタートークに登壇しました。なんだか楽しそうに話していますね。お相手いただいた河瀨直美監督、そしてMCの川原ちかよさんとの掛け合いで、おかげさまで愉快かつ、つつがなく出番を終えて、翌日の大舞台である活動写真弁士としての登壇に弾みがつきました。
ご注目いただきたいのは、僕の柄シャツです。何年か前に京都の古着屋で見つけたもので、これは「僕が買わずに誰が買う」と勇んでレジへ運んだ、イタリアの地図柄なんです。せっかくのイタリア映画特集だし、服の話でもあるし、面白いかなと羽織っていったんです。ま、実際に壇上でそんな話題に及ぶことはなかったけれど、いいのいいの! こういうのは気の持ちようだから!
家に帰って、シャツを脱いで洗濯かごに入れる時に、何となく改めて眺めてみた地図。映画の舞台の首都ローマはと… は! 載ってない! これ、北イタリアの地図の張り合わせじゃないか! 話題にせずに済んで良かったぜ。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
鹿におののく月夜かな[9.24 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
放送でもたびたび触れていますが、このシルバーウィークは奈良づくしという塩梅で、なら国際映画祭にあれこれ参加するということで3回も出かけました。改めて魅力を思い出すことも多かったです。ちょうど先週末土曜日のブラタモリが東大寺や唐招提寺を扱っていたこともあって、僕もすっかり興味津々。今回は仕事だったこともあり、東大寺のみの参拝でしたが、神社仏閣めぐりもまた楽しみたいところ。
ところで、奈良と言えば、鹿さんです。地元の方に話を聞けば、最近は数が以前より増えているんだとか。そのせいか、おかげか、本当によく見かけました。道路を鹿が横切るのを待つ「鹿待ち」も経験しましたよ。あちこちでのんびり草をはんだり寝転がっている鹿さん。イベントがハネてから月夜の静かな奈良公園を歩くのは、達成感もあいまって、とても心穏やかになりました。
と、そこへ、赤子の泣くようなけたたましい声が聞こえてきて、僕はビクッと足を止め、周囲を見回しました。でも、人の気配はありません。少し動いたのは、鹿のシルエット。なんだよ! 鹿の鳴き声か!
あれ、びっくりするんですよね。なんだか、幽玄を感じた奈良の夜でした。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
気合いを形に[9.23 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
昨日は放送後に東大寺へ繰り出しまして、隣接する立派な金鐘ホールというところで、活動写真弁士としての活動をしてきました。100年以上前のイタリアのコメディ映画に、僕たち京都ドーナッツクラブが言葉で新たな息吹を与えるプロジェクト。6月に60名ほどの会場を借りて自主興行をしましたが、そこから3ヶ月でかなりのジャンプアップ。しかも、今回はサイレント映画に生演奏で音楽を奏でる楽士の第一人者、鳥飼りょうさんの協力も仰ぐとあって、気合いが入りました。
その気合いは、台本を新たに書き下ろす新ネタや、その作品の資料整理、そして稽古にとぐいぐい入れていったわけですが、こう思ったんです。気合いの形がほしいな。そこで、僕たち弁士は揃いのつなぎを用意しました。うん、チーム感が出るな。ただ、市販のつなぎだから、僕たち固有のものではない。ならば、何かマークをこしらえよう!
弁士のひとり、有北クルーラーがすぐに動いて、こんなロゴをデザインしてくれました。イタリア語でRinascimento del cinema muto
italiano。訳すと、イタリア サイレント映画ルネサンス。いいね! これをつなぎに貼り付けて、オリジナルの衣装の完成です。これで、ますます気合十分。
次の公演の予定はまだ決まっていませんが、短編だけでなく、中編、長編、他のジャンルにも挑戦する気満々です。このプロジェクト、ぜひ気長にご贔屓に。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
いちじくを余すことなく[9.22 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
今年は大豊作だったいちじく。以前にも書いたように、生で食べるにも限界があり、人にあげたり、ジャムにしたりと、いちじく三昧の夏となりました。さすがにもう、実はなくなり、もう少し季節が先へ進めば、葉がハラハラと落ちることになります。毎年、それらを掃き集めるわけですが、ちりとりに移してゴミ袋に入れる時には、いつも良い匂いがするんですよ。剪定した枝を薪ストーブで燃やす時にも。
僕は思いました。いちじく、枝はともかく、葉っぱも何かに使えるんじゃね? 調べてみると、見つかりました! 有効活用法。中でも最も簡単そうだったのが、いちじくの香りのシロップ。砂糖水を作って、そこに葉っぱを何枚か入れて煮出し、しばらく放っておくだけ(写真は鍋から取り出した1枚)。なんとも良い香りが漂います。ヨーグルトにかけて食べてみると、最高!
こんなに香りが簡単に出るんなら、風呂に入れてみるのも良いかもしれない。たくさんあるいちじくの葉っぱを見上げながら、ニンマリする僕です。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
本来の喫茶[9.21 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
喫茶店でも家でも職場でも、仕事中もくつろぐ時も、日中はほとんどコーヒーばかりの僕です。そもそも、「喫」という漢字には、もはやほとんど使わないけれど、「のむ」という読み方もあって、「喫茶」という言葉が「茶を喫(の)む」ということなんですよね。そんないわれを華麗にスルーし、「茶」を「珈琲」に置き換えているわけです。
一応、家には急須もあるし、茶器も備えてはいるし、用意する手間だってコーヒーとたいして変わらないのに、お茶っ葉に手が伸びない。
そんな僕のところに、お茶がどんと届きました。仕事でつきあいのある方からいただいた、京都でも有名なお茶屋さんのもの。
これ、僕にはもったいないなぁ。誰かにあげようかなと思いつつ、開封すると、ティーバッグじゃないですか。なるほど。誰かにあげるのは、ひとつ試飲してからでも遅くはないだろう。久しぶりに、家でお茶を味わってみました。「あぁ、ほっこり。おいしいもんだなぁ」って、ものの見事にしみじみ満喫してしまいました。
しばらくは、文字通りの喫茶が、僕の日常茶飯に加わりそうです。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。