番組ブログ最新の番組情報をお届けします

CIAO 765

▼GUEST:稲川淳二 ▲タイムフリーで聴けます♪[6.11 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
ゲストに稲川淳二さんをお迎えしました♪

【【【  聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
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稲川淳二さんを「CIAO 765」にお迎えするのは初めてですが…
DJまちゃおは以前、別番組で稲川さんをゲストにお迎えした時、
インタビューを収録しながら不思議な現象があったとか……(震)

今日はCIAOリスナーから、稲川淳二さんに聞いてもらいたい
「怖いな〜怖いな〜」エピソードを受け付けていました!

・・・が!
そこから稲川さんの怪談へと・・・!!??!!

聴き逃した方はぜひ、radikoのタイムフリーでチェックしてください◎

そんな稲川淳二さんですが、
この夏、あの怪談ナイトが帰ってきます…!

【 MYSTERY NIGHT TOUR 2026 稲川淳二の怪談ナイト 】
7月11日の宇都宮公演を皮切りに、
11月の沖縄公演まで、全国39会場57公演を開催予定。

関西は、8月20日(木)〜23日(日) 森ノ宮ピロティホール。
なんと8月21日は、稲川さん79歳のBIRTHDAY!

秋には、10月24日(土)なら100年会館大ホール
25日(日) アクリエひめじ中ホール で開催が決まっています!
チケットは現在発売中◎ぜひお早めに!
怖いけれど楽しい!
そんな怪談ナイトをあなたも是非♪

▼稲川淳二の怪談ナイト オフィシャルサイト
https://www.inagawa-kaidan.com

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【【【  聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
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◆オンエアから1週間以内は、
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(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)

▼GUEST:Minatsu ▲タイムフリーで聴けます♪[6.11 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
木曜11時台のコーナー【 ホームズ Hop Step Art 】

今月は、Minatsuさんにフォーカスしています!
今週はインタビュー〔前編〕をお届けしました!

元々は美容師だったMinatsuさんがイラストを学び始めた頃の話や
オリジナルキャラクター「ポテト」の事などなど
Minatsuさんの人物像を深堀りしました♪

トーク中にスッと差し出されたステッカーを一緒に持ってパチリと(笑)

【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
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今週はインタビュー〔前編〕ということで、
来週のインタビュー〔後編〕では、さらに作品のことも詳しくお聞きします。
クイズ「Q & Art」の問題出題もありますので、ぜひお聴き逃しなく!

そして今週もプレゼントがあります!

Minatsuさんデザインのプリントアート × 1名様



ご応募はこちらから!
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1110

イラストのデザインは、番組公式Xにもアップしています!
https://x.com/ciao_765

MinatsuさんのInstagramはこちら!
ぜひチェックしてみてください!
https://instagram.com/__oshiba__/

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新たな才能、発掘、開花、爆発、万歳![6.11 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

作家の万城目学さん。ファンの方も多いかと思います。僕にも好きな小説がありますし、大いに活躍されていることは知っていましたが、ご自分でひとり出版社を始められていたことは、つい先日、CIAO三代目Pに教えてもらいました。

万筆舎と呼ぶのだそうです。ご自身がつきあいのある本屋へ直接出向いて営業もされているんだとか。どんな本を出されているんだろう。早速、入手です。最新のものが、こちら『R3(落語三題)』。落語にまつわる読み物ならばなんでもOKという、比較的ゆるめのお題のもと、落語家の柳亭小痴楽、もちろん万城目学、そしてなんと、ザ・クロマニヨンズの真島昌利が集いました。

あとがきに綴られている、この座組成立にいたる話も相当に面白いのですが、驚いたのは真島氏が原稿用紙に手書きで入稿したという、彼にとって初めての小説『やかん』の出来栄えです。万城目氏も感嘆されていたようですが、初めてとは思えない完成度が初稿から届いたんですって。落語が相当お好きだということに加え、長年ソングライティングでビートと言葉の組み合わせを探求してこられたからでしょう、読んでいてリズムが気持ち良いんです。試しに音読してみたんですが、初見でも引っかかるところがまるでなく、すいすい読める。万城目さん、これはすごい才能を引き出されている! ひとり出版社、万筆舎、万歳! すっかり嬉しくなったので、既に出ている他の2冊も手に取ってみようと思いますよ。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

細野さんに導かれる展覧会[6.10 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週金曜日、京都市京セラ美術館へ行ってきましたよ。大どろぼう展も気になるけれど、お目当ては始まったばかりの「テート美術館YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」。

まず写真を撮ったのは、チケットカウンターを抜けて上がったところにある広くて天井の高いホール。去年の秋は、この場所で細野晴臣の貴重なライブを観たもんだ。何となく、背筋が伸びる思いでした。

そして、会場となる新館東山キューブへ歩いていくと、あ、そうだった! この展覧会、オーディオガイドは細野さんが担当しているんだった。手続きをして、あの落ち着いた低い声とともに巡る展示は、実に楽しかったですよ。僕も同時代を生きた90年代。当時の日本のことを思い出しながら、YBA(Young British Artists)を育んだイギリスの当時の社会状況も学び、30年ほど経った日本の今と重なる部分があることにも気づきました。彼ら・彼女らがアートを通して突きつける問題意識の多くは、今の極東でも有効です。

この展覧会については、明日の放送でも触れることにしますね。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

本人の絵にサインを![6.9 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週は、天満天神繁昌亭、京都のヒューリックホールと2個所で開催された、イタリアを代表する映画人ヴァレリオ・マスタンドレアの一人芝居『ミリオーレ(MIGLIORE) 模範の人』に関わっていました。企画のアドバイスと、字幕の翻訳・制作、そして公演では前説を兼ねた解説や座談会への出演をしていました。

僕は著名人にサインをおねだりすることは基本的にはしないんですが、今回ばかりは、どうしても彼にサインして欲しいアイテムがあったので、持参してちゃっかり名前を入れてもらいました。

それというのが、僕が持っているこの絵です。そう、マスタンドレアを描いたもの。僕のXのヘッダーも描いてくれている「たむらひかる」さんというイラストレーターがいまして、彼女はイタリア映画の大ファン。名シーンを絵にして展覧会を開催されていたので、僕も観に行き、マスタンドレアの作品を買って帰っていたのでした。以来、もう何年も事務所に飾ってあったもの。手に入れた頃には、マスタンドレアに巡り合うことになるなんて夢にも思っていなかったですよ。というわけで、こうして名前を入れてもらい、大満足です。

ちなみに、この絵は『ザ・プレイス 運命の交差点』という映画で、日本でも配信されていますので、ぜひご覧になってみてください。マスタンドレアほぼ出ずっぱりの主演です。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST:紫舟 ▲タイムフリーで聴けます♪[6.8 mon]

野村雅夫の「CIAO 765」
ゲストに書家・芸術家 【紫舟】さんをお迎えしました♪

紫舟さんといえば...
2010年に放送されたNHK大河ドラマ「 龍馬伝 」の題字、
2011年 東日本大震災復興支援で行われたCOMPLEXのライブテーマ
「日本一心 」の書、フランス・ルーヴル美術館地下会場で金賞を受賞するなど、日本の伝統文化である「 書 」を 世界に向けて発信されています。

そんな紫舟さん、現在大阪で個展を開催中!
『紫舟展~異文化との邂逅』
こちらは淀屋橋、イタリアの家具ブランド「 ポルトローナ・フラウ大阪」のショールームで開催です。

今回は新作を含む作品をおよそ40点展示!
作品にはキャプションが付いてるのですが、そちらも1つの作品のよう!
ぜひキャプションもじっくり鑑賞くださいね♪

そして、展示には彫刻のような作品も!
こちらは文字を紙から解放して三次元に、立体になっているんだそう!
紙に書かれた書は、日本の文化を知らない方には一筆で書いたと伝わらず、油絵のように塗り重ねて書いたと思われることがあるそう。
そこで、筆の動きや書くときの時間軸を実際に目に見えるように多面的に鑑賞できる書も展示しているのだとか。
3Dプリンターなどの技術ではなく、実際に紫舟さんが手を使って作り上げた作品です!

『紫舟展~異文化との邂逅』は、6/23(火)までです。
時間は11:00〜19:00 (水・土 お休み)となっています。
見たことがないような表現がたくさん!
お仕事帰りなどにもぜひお立ち寄りくださいね◎

▼タイムフリー
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260608142019

▼紫舟
https://www.e-sisyu.com/

▼ポルトローナ・フラウ大阪「紫舟展~異文化との邂逅~」
https://www.e-sisyu.com/exhibitions/poltronafrauosaka2026

そこにいる。龍がいる。[6.8 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

今日は14時台に書家の紫舟さんがゲストに登場。先日収録したインタビューの模様をお送りします。現在、御堂筋沿い、淀屋橋駅から南へ少し歩いたところにある、イタリアの高級家具ブランド「ポルトローナ・フラウ」のショールームで個展を開催中。今日はその話をメインにうかがうのですが、大小40点以上も作品が展示されているうえ、立体作品やイタリアの技術と融合させた書画、そしてカラフルな浮世絵などなど、もう多岐に及んでいるので、先に言っておきます。ゲストコーナーの時間内では、とてもじゃないけれど、すべてはお話できません。興味を持ったら、ぜひ会場へ。6月23日までで、入場は無料。洗練されたイタリアの家具と紫舟さんの書の類まれなるコラボをお楽しみくださいね。

で、せっかくなので、ここなら写真もお見せできるじゃないかとピックアップしたのがこちらの作品です。まず遠目に見て、これ、なんて書いてるんだろうと思った僕。つかつか近づいていって、びっくり。龍が、龍が、いるじゃないか! ていうか、これ、どうやって描くの? もはや墨のマジックですよ。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。

▼GUEST:森山直太朗 ▲タイムフリーで聴けます♪[6.4 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
ゲストに森山直太朗さんをお迎えしました♪

【【【  聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260604141940

今週は月曜日から毎日登場してくれた直太朗さん!
番組の名物(迷物?)企画「ケ・セラ・セラ」の
”ラッキー◯◯”を毎日発表してくれました!

直太朗さんが「ケ・セラ・セラ」を担当するのは、2020年以来2回目!
なおたりん的ラッキー◯◯の決め方は…?今日はそんな話でも盛り上がりました笑

森山直太朗さんは、新曲「愛々」が配信中です!
テレビドラマ「田鎖ブラザーズ」の主題歌に起用されている一曲です。
作詞作曲は直太朗さん。編曲には原摩利彦さん、
そして須原杏さんが参加しています。

昨年リリースした2枚のアルバムを引っ提げた、
2つの異なる全国ツアーを現在開催中です!

森山直太朗 Two jobs tour 2025~26
『あの世でね』~「弓弦葉」と「Yeeeehaaaaw!」~

関西は、6月21日(日)京都コンサートホール大ホール (弓弦葉)

全国ツアーファイナルとなる東京と大阪の追加公演も決定!
6月22日(月)新歌舞伎座で行われますよ〜!

▼森山直太朗 HP
https://naotaro.com

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家宝が増えた[6.4 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

昨日の放送、冒頭でも報告したように、一昨日の天満天神繁昌亭は大入り満員の盛況でした。日伊修好160周年記念として行われた、イタリアの映画人・演劇人としてシーンを引っ張るヴァレリオ・マスタンドレアの一人芝居『模範の人』と上方落語を代表する大御所桂米團治師匠の『掛け取り』の共演です。僕は言い出しっぺと『模範の人』字幕制作の担い手として、10分の前説を兼ねた解説と座談会の司会を務めました。

実はあさっても京都でマスタンドレアの公演はあるのですが、それは単独公演で(これも既に満席)、繁昌亭での共演は正真正銘の一期一会な特別な夜でした。トリを務められた師匠の出番が終わるや否や、僕は楽屋へ拍手と「ブラーヴォ」という声を発しながら突撃。時を同じくして、マスタンドレアさんもやって来ました。師匠は「マスタンドレアさんもブラーヴォ。そしてグラッツィエ」と言いながら、とりあえず今楽屋にいる面々で写真を撮りましょうと提案くださいました。「手水廻し」で爆笑をかっさらった桂さん吉さんもご一緒です。

これはもう、僕にとっては一生の思い出。CIAOリスナーにも多数詰めかけていただきました。そんな皆さんが醸し出す「ホーム」な雰囲気に僕の拙い話芸を助けていただきましたよ。こちらも、グラッツィエ・ミッレ!

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

決して急がず楽しむ歌集[6.3 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

朝CIAOを担当していた頃は毎日、そして昼CIAOになってからは週に一度、季語と俳句を紹介しています。どれにしようかなと俳句を選び、それに合わせて選曲をして、季語の解説や作品の解釈についてお話をする。俳句はすべて描写せず、というか、字数制限があるから説明はできないわけで、鑑賞者の想像力に訴える詩ですよね。そこはラジオと似ているなと思って企画したコーナー「季の言葉」、おかげさまで7年目に入っています。

こうしてラジオではすっかり俳句おじさんになっていますが、短歌も好きなんですよ。特に現代短歌はSNSとの相性も良くって、シーンが大いに盛り上がっている印象です。好きな歌人も何人かいまして、そのひとりが、伊波真人さん。『ナイトフライト』という歌集をすっかり気に入って、当時担当していた番組で紹介したこともあります。

そして、このほど、2冊目の歌集『ブルーアワー』を上梓されました。帯には、なんと僕もリスペクトするミュージシャンの伊藤銀次さんのコメントが! そう、伊波真人さんの短歌は、ポップスとの相性も良くって、シティポップの名盤をお題にして短歌を詠むという連載もウェブサイトotonanoで展開されています。

それにしても、『ブルーアワー』は表紙がまたすばらしい。ワクワクして早速ページをめくります。初めて手に取った日は、ザザッと全体を通読しますけど、歌集というのは2周目3周目、そして適当にページを開いて目に入った所を詠むのが楽しいんです。決して急いではなりません。コーヒーでも淹れて、ひとつ読んでは一口飲んでというくらいのペースで、想像力を働かせながら楽しんでいきますよ。

ひとつだけ引用しようかしら。
「知らぬ間に溶けてしまったカフェラテの氷のように会えなくなった」
ね? コーヒーに合うでしょ?

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。