CIAO 765
食欲の秋2026(マレーシア編)[10.7 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
今月は12時台半ばに、毎日SARAYA MEETS AFRICAというコーナーを展開していて、SARAYAとアフリカ、ひいては日本とアフリカ、僕たちとアフリカの関わりについて掘り下げています。僕にとっても、未知だったり、そういえばと気づくことがたくさんあって、準備をするのが非常に楽しいです。
SARAYAは、こうして海外とのつながりの濃い企業ですが、僕がかつて共に2回も取材させてもらったのは、マレーシアのボルネオ島です。現地では、簡素な船に乗って川を進んで熱帯雨林の奥へと進み、人々の飾らない食事も口にしました。これがどれもおいしくて、日本に帰国しても恋しく、関西でマレーシア料理のお店を探している僕がいました。でも、ほとんどないんですよね。
東南アジアの料理だと、日本ではタイ、ベトナム、インドネシアのお店が多いような。それぞれに特徴がありますもんね。マレーシアは、それらの良いとこ取りという感じで、極端に辛いといったこともなく、優しい味が多いと僕は思います。もうちょっと知りたいけれど、探してみても本も見当たらない。
そこへ颯爽と登場した企画が、古川音さんというライターの『食べたい、会いたい、マレーシア 多彩な人々がそれぞれ豊かに暮らす国』という本です。クラウドファンディングにチャレンジされているのを知り、僕も一口乗っていたのが、先日完成して届いたんです。わくわく開いてみると、期待以上の内容と構成で、かなり深くマレーシアの多様な食文化に触れられそう。食欲の秋、今年の僕はマレーシアに片足を突っ込んだものになる予感です。
この書籍、僕はクラファンのリターンで受け取りましたが、来月半ばには一般に市販されるので、興味のある方はぜひ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。