CIAO 765
▼GUEST:ゴスペラーズ 黒沢薫 ▲タイムフリーで聴けます♪[7.9 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
ゴスペラーズの黒沢薫さんをスタジオ生出演でお迎えしました♪
【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260709142120
前回の登場はちょうど2年前!
メジャーデビュー30周年がはじまるぞ!というタイミングでしたが、
あれから2年!生出演で遊びに来てくれましたよ〜◎
今回は日本各地にゴスペラーズの5人がそれぞれキャンペーンを行っていて、
大阪のメディアキャンペーン担当は黒沢さんです!
そんなゴスペラーズは先月、New EP「UNIVER5OUL」をリリースしました!
タイトルは「UNIVERSE」と「SOUL」をかけ合わせた造語。
メジャーデビュー当時から変わらず5人の声で魂を込めた音色を紡ぎ続けてきた
ゴスペラーズの熱い思いが込められています!
8月からは「ゴスペラーズ坂ツアー2026 “UNIVER5OUL”」がスタート!
全35公演に及ぶ全国ツアーが12月まで開催。
関西公演は、軒並みSOLD OUT!
現在手に入るのは、8月29日(土)和歌山県民文化会館 大ホール
こちらのチケットをぜひ〜!
秋には、11月23日(月・祝) / 12月13日(日)
グランキューブ大阪メインホールでライブも決まっています◎
チケット先行予約は今日からスタートします!
▼ゴスペラーズ 公式HP
https://www.gospellers.tv
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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
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◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪
◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)
ほったらかしにほったらかしを重ねた成果[7.9 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
大根の花を咲かせる男、マチャオです。以前、放送でも話していましたが、キッチンの作業台で大根を置きっぱにしていたら、いつの間にか花が、しかも花瓶に飾りたくなるほど立派な花が咲いていたことがありました。
実は、それに懲りずにと言いますか、春にうっかりじゃがいもの芽が出てしまっていたことがあったんです。どうしよう。もったいないことしたな… 思いつきで、会社の畑に持っていって、植えてみました。後はいつもの「奥義ほったらかし」。肥料をやることもなく、様子を見ることもない。
すると、先日、植えたあたりの草刈りをしていると、じゃがいもがこんにチャオ。おや! これ、もしかして!
そのもしかして、でした。草刈り機を放り投げてしゃがみこみ、掘ってみると、結構出てくるじゃん!
ほったらかしにほったらかしを重ねたその先に、思わぬプレゼントがありました。家に持って帰って、ラム肉のソテーの付け合わせにしてみたらば、ブオーノ! いけるじゃん。ごめん、品種が何だったかも覚えていないけれど。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
▼GUEST:ゆりやんレトリィバァ▲タイムフリーで聴けます♪[7.8 wed]

7/8(水)の「CIAO 765」14時台には、ゆりやんレトリィバァさんが生出演!!
ゆりやんさんは、大阪では9月に上演される日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』に出演!
『フル・モンティ』は、ざっくり言うと・・・かつて鉄鋼で栄えた街がすっかり廃れて、主人公ジェリーは失業中。職なし、金なし、お先真っ暗な仲間たちと、男性ストリップで一攫千金をもくろむ・・・というお話。ゆりやんさんは、山本耕史さん演じるジェリーの同僚の奥さん・ジョージー役!
ミュージカル初挑戦、しかも全編英語ということで、かなり緊張しているようでしたが、ミュージカルについて、そしてゆりやんさん自身について色々語って頂きましたよ〜!
◎Hollywoodって梅田!?
◎ミュージカルの入り口は「ヘアスプレー」
◎自分の生活がミュージカルになれば!
◎『フル・モンティ』山本耕史さん、ゆりやんさん以外は海外キャスト
◎全編英語の不安は?・・・「 Of Course あります!(笑) 」
◎Welcome? Welcome? Welcome!?
◎L.A.にいるより英語喋ってる!?
◎18歳以下のお子様を特別招待!という企画も
◎まちゃおから昼ドラの姑のようなプレッシャー(震え)
◎アリアナ・グランデになりたいです!
◎タコにも?
”日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』”9/10(木)〜14(月) 新歌舞伎座で上演です。ゆりやんさんの歌はもちろん、英語、ゆりやんさんならでは笑いもお見逃しなく!!
▼聴き逃した方、もう一度聴きたい方はコチラから
(過去1週間に限り、いつでも後から聴取できます)
[radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260708142136]
【Information】
■”日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』”
9/10(木)〜14(月) 新歌舞伎座
【日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』】
▼Website:https://fullmonty2026.jp
森林組合、興味津津。[7.8 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
先日、家の郵便受けに入っていた大きな封筒。なんだろう? ひっくり返して差出人を見ると、高島市森林組合とありました。これは、あれだ、組合だよりだ! 僕は一気に楽しくなって、ダイニングで開封。コーヒー片手に読み始めました。
僕は組合員でもなんでもありませんが、こうして会報誌が送られてくるのは、去年イベントに呼ばれて、高島市長と対談する機会に恵まれたから。気にかけて送ってくださっているんですね。ありがたい。高島には会社の保養所があるし、最近ではヘーゼルナッツを畑で育てています。僕やメンバーが琵琶湖で遊んだり、山へ登ったりと、高島の自然にいつも癒されている。そんなことができるのは、組合員の皆さんが広大な森を整備しているから。
全国各地にこうした森林組合はあると思いますが、高島のそれはすごく開かれている風通しの良い印象があって、市の内外から、なんなら外国から、異業種から集まってきた年齢も様々な面々が、それぞれの想いを胸に楽しく働いていらっしゃいます。その様子が、この表紙にも表れていると思いませんか? 会報誌や普段の取り組み、その広報活動が評価されて、林野庁長官賞をもらったんですって。アウグーリ! また秋に誰でも参加できるイベントがあるそうなんで、僕も参加する気満々です。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
シメのドリンクはレッドで![7.7 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
先日は、仲良し6人で数ヶ月ぶりに集まって、来たるべき夏本番に向けて精をつけようと、すっぽんを食べに行きました。こう書くと、「えらい羽振りがよろしいな」と思われるかもしれませんが、養殖ものを契約したところから効率良く仕入れることでコストをカットし、かなりリーズナブルに提供してくれるお店があるのです。
みんなで喋って、食べて、喋って、飲んで、喋って、飲んで… そろそろシメに何か頼みましょうか。
僕は最後に飲むと決めていたドリンクを注文。それが、右のショットグラス。他の人が興味本位で頼んでいたのは、左のカクテル。正体は、それぞれ、生血テキーラと生血サンライズです。そう、すっぽんの血です。
ブラッディ・メアリーというトマト・ジュースを使ったものがありますが、これは生血です。実は、血を使ったみかん風味のシャーベットを注文した人もいたんですが、驚いたことに、どれもこれも、クセも臭みもまったくなし。ただ、最後に血でシメる飲み会というのは、秘密結社感があるなと、僕たちは不敵な笑みを浮かべて夜の街に散っていったのでした。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
▼GUEST:安田顕 ▲タイムフリーで聴けます♪[7.6 mon]

野村雅夫の「CIAO 765」
今日は、俳優・安田顕さんをゲストにお迎えしました♪
CIAO 765には、2024年10月以来のご出演!
ポール・マッカートニー写真展 大阪会場サポーターとして、
ポール・マッカートニーの大ファンでいらっしゃる安田さんにお話を伺いました。
今回は、ポール・マッカートニーのニューアルバムがリリースになったということで、そこから1曲お選びいただき、まちゃおとポール・マッカートニー談義をしましたが...
今回は舞台のお話もしっかりと!
この7月に東京・札幌・大阪の3都市をめぐるお芝居「死の笛」が開幕となります♪
先週金曜日、7/3に東京公演がスタート。
7/17(金)からの札幌公演を経て、今月24(金)から大阪公演が始まります!
会場は、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール。
安田さんが企画・プロデュースを手掛けられた、林遣都さんとの2人芝居。
2年ぶりの再演となります。
林遣都さんとはドラマ「初恋の悪魔」で共演された安田さん。
一緒にお芝居をしたときにすごく引き込まれて、林さんと二人芝居をやったら独り占めできる!やってみたい!と思って撮影中に聞いてみたそう。
2024年に受けてくれたそうで、二人芝居が実現したんだとか♪
そして脚本は 坂元裕二さん、演出は 水田伸生さん。
こうして最強タッグが完成しました☆
舞台「死の笛」は戦場にある厨房のお話。
言葉があまり自由に話せない2人が主人公ですが、だんだんお客さんもセリフがわかってきているのを初演の時に感じたそう!
今回の再演は坂本裕ニさんによって脚本の一部を改稿しているそうです。
初演で観に行った方も、初演では観られなかった方も、舞台は敷居が高いな〜と思っている方もぜひ一度会場へ足をお運びください♪
▼タイムフリー
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260706142008
▼舞台「死の笛」
https://www.teamnacs.com/stage.php?ex=2026_03
しばらく、夏帆と暮らします。[7.6 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
村上春樹の小説が発売されるとなると、積ん読タワーの住人たる僕も、読みかけのものも含め、すべての読書行為を中断して、新作に集中するというのが、ここ四半世紀の僕のルールです。
3年ぶり16作目となる長編『夏帆ーThe Tale of KAHOー』が一斉に発売された金曜日、FM COCOLOに収録があって来る予定もあったので、ここは最寄りの西日本書店だと向かって即入手です。枚数限定、ありくい&ジャガーのステッカーもゲット! よっしゃ!
え? ありくい? ジャガー? 疑問はごもっともですが、村上春樹初めての女性が主人公『夏帆』には、いずれも出てくるのです。
え? なんで知ってるのかって? それは、もう読んでいるからです。実は、文芸誌に何回かにわたって掲載されていたものを買い集めて、事前にその都度楽しんでいたんです。じゃあ、もう単行本を買わなくても良いってことはありません。なにせ、こちとら30年のハルキスト、いや、ハルッキアン(ハルキストが揶揄される風潮もあることから、僕界隈の村上春樹読者の間で提唱された、シャーロッキアンを真似た呼称)たるもの、そんなことではいけません。文芸誌から単行本になる際、改稿がなされることも珍しくないのだから。
というわけで、しばらく、夏帆と暮らします。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
キャッチに潜むSHIGAの音[7.2 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
ふるさと探検隊を自称する、鮎っ子(滋賀県育ちの意味)たる僕のところに、滋賀県庁から案内が届きました。今年の夏の滋賀のオススメをまとめた小冊子「シガリズム トリップ summer 2026」。
長浜や彦根がメインとなっていて、表紙はJR長浜駅あるいは米原駅から車で15分程のところにある遊休農地の棚田。ここは8月上旬くらいまで、一面のハスの花を楽しめるんだとか。
いやはや、本当に知らないところ、まだまだたくさん。そして、表紙で気になったのが、JRが展開するデスティネーションキャンペーン。来年が本番ですが、今年10月からの3か月はプレキャンペーンもあり。ってことで、キャッチフレーズが決まったんですね。
癒しがいっぱい、シガリズム。
うん、しっかりSHIGAの音が潜んでいますね。これはあれだね、姫野カオルコさんの名著『忍びの滋賀』のスピリットだなと、ひとり勝手に合点がいったのでした(絶対違う)。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
食べる前に味をしめる[7.1 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
しばらく前に番組で話していた、会社の畑のトマト。僕の奥義である「ほったらかし」が災いし、実がなったのは良いけれど、うまく支柱に絡まらず、地を這うようになっていたため、鳥に食べられたり傷んだりする前に収穫してしまいました。まだ色づく前。どうしよう。
ピクルスなんかにしても良いけれど、ビニール袋にリンゴと一緒に放り込み、リンゴが放つエチレンガスで追熟させる作戦を決行してみました。翌朝、まだだなぁ。そりゃそうだ。また翌朝、やっぱりまだだなぁ。そりゃそうか。
で、すっかり忘れてました。日曜日、畑に行ったことで思い出し、家に帰って確認すると、やった〜! 色づいてる! まだ食べてないけれど、すっかり味をしめちゃいましたよ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
▼GUEST:柴那典▲タイムフリーで聴けます♪[6.30 tue]

音楽ジャーナリストの柴那典さんをお迎えしました!
5月8日に『ヒットの復権』(中央公論新社)を発売!
2016年に発売した『ヒットの崩壊』の続編的位置づけとなる
本書では、「なぜ、いま日本の音楽が世界に届くように
なったのか?」をヒントに2016年からの10年間を辿り
解き明かす、という本です。
中高時代は、ヘビーメタル、プログレなどを聴いていて、
メタル同人誌を作っていたり、
大学生の時には、"作曲サークル"に入り、
DTMが流行っていた当時、
レイ・ハラカミさんのSC-88Proを使ったりと、
この経験が、今につながっているそうです。
ロッキング・オンの会社員になってからは、
いろんなJ-POPのアーティストを扱うようになり、
京都で同人誌をやってたマインドは捨てて、
当時の自分なりに頑張っていた..というお話も。
『ヒットの復権』(中央公論新社)では、
2016年から始まった、ストリーミングサービスで、
新しい構造で面白くなっていくなと思った!そうで、
ネットから始まるものにかけようと思われたそうで、
ボカロPに注目していったそうです。
詳しくは、radikoのタイムフリーでもぜひ
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260630112151