番組ブログ最新の番組情報をお届けします

CIAO 765

▼GUEST:河瀨直美さま ▲タイムフリーで聴けます♪[1.27 tue]

今日の「朝日インテック Dream Together」では、
河瀬直美さんをお迎えしました!

河瀬さんが、映画監督になろうと思ったのは、
FM802が放送開始されるくらいの頃(1989年)。

ずっとバスケットボールをされていて、
高校卒業したら、バスケの周りで支える人になろうと思っていた
そうですが、生涯現役プレーヤーで、
ずっとプレイできる仕事につきたい、と思って、
自分で勝負できること、
ものづくりできる人になりたい、と決意。
バスケットボールで培われた根性、"諦めない気持ち"で、
24時間ずっと映画作りをされていたそうです。

2月6日(金)には、最新作『たしかにあった幻』 が公開!

万博開催中にも撮られていたそうで、6年ぶりとなる劇映画。

“愛のかたち”と“命の繋がり”をモチーフに、
日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねたストーリーが描かれます。

舞台は、神戸、屋久島、そして、河瀬さんのふるさとの岐阜 池田町。

"臓器移植のお話"と、突然人がいなくなってしまう"失踪"、
2つのテーマが物語を重ねたストーリーが描かれています。

主人公コリーを演じたのは、『ファントム・スレッド』や
『蜘蛛の巣を払う女』など数々の名作に出演した、
ルクセンブルク出身のヴィッキー・クリープスさん。
コリーが屋久島で出会う青年、迅役を務めたのは、
連続テレビ小説『ばけばけ』にも出演中の寛一郎さん。
さらに、尾野真千子さんや北村一輝さん、
永瀬正敏さんなどの実力派キャストが顔を揃えています。

河瀬さん曰く、いろんな意味で集大成の作品で、
フランスでの公開バージョンと、
河瀬さんが、日本公開用に編集し直したバージョンがあって、
日本公開されたバージョンでは、
河瀬さんが今一番やりたいことに近づいている作品とのことです。

河瀬さんがセレクトしてくれた曲は、
宇多田ヒカル「道」。
あきらめないぞ、ちゃんと立ち止まって、
また歩き始めるイメージの曲でセレクトしていただきました!

radikoのタイムフリーでもぜひ
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260127112130

冬将軍とダンプと大きな鳥[1.27 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

各地で大雪となった先週末、土曜日は滋賀の僕の好きなスキー場がついにオープンしたと聞いて、喜び勇んで行ってきたのは良いんですが、高島市にある会社保養所は、屋根のないガレージに車が入れないほどの積雪となっていまして、今シーズン初の本格雪かきをすることに。スキー板から車に乗り換え、今度はダンプですよ。え? ダンプ?

ご存知ですか? 除雪の道具にダンプという名前のものがあるんです。一気にガサッと雪を移動させられるのは便利なんですが、大量の雪は重い…。僕が持っているのは、少し小ぶりで女性でも取り回しやすい「ママさんダンプ」なるしろもの。ホームセンターで見つけてツッコミましたけどね。取り回しやすいダンプって、それはもう普通車か軽自動車だろう、と。ま、とにかく頑張って寒い中汗かいて車を入れたら、薪ストーブに火を入れて、冷え切った身体を温めました。

ボーっと外を見ていると、柿の木のてっぺんに2羽の大きな鳥。もうちょっと風を避けられる場所にいればいいのに。どんな話をしているんだろう。「あまりの寒さにワカサギを狙うのも億劫やな」とか言ってたりして。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST:藤原さくら ▲タイムフリーで聴けます♪[1.26 mon]

今日の14時台は、【藤原さくら】さんをゲストにお迎えしました!

およそ2年ぶり、お久しぶりのご登場です♪
この1週間はファンクラブイベント開催中!
2/18にリリースとなるニューアルバム『uku』の先行視聴会を♪
いい音響で聴いてもらえるのは嬉しい!とさくらさん。
ファンの皆さんの声も直接きけて嬉しかったし、貴重な経験だったとおっしゃっていました。

去年の秋頃はイタリアに上白石萌音さんと旅行に行かれていたんだとか!
1週間で、ヴェネツィア・フィレンツェ・ローマに行かれたそうで、同じイタリアでも景色が全然違ったそう♪
毎日ジェラートを食べていたそうですが、レベルが全然違って別の食べ物みたいだった!とおっしゃっていました◎
まちゃおのおすすめは、街の人に1番美味しいジェラート屋さんを聞くこと!
イタリアトークもたっぷりとしちゃいました☆

そして、もちろんアルバムのお話も!
生きているとハッピーな時も、沈む時もある。
アルバムの中で浮き沈みをちゃんと描きたかった、とさくらさん。
収録曲ではカラッとした曲や、しっとりしっとりした曲が続くゾーンも!
ウクレレで書いた曲が多いそうで、イタリアにも持参されたんだとか!
アルバム4曲目はイタリアのホテルで書かれたそうです♪
実際に聞けるのが楽しみですね〜◎

他にも、イタリアに一緒に一緒に行かれた上白石萌音さんが参加されている楽曲「だって ずっと そのまま?」や、never young beach 阿部勇磨さん参加の「little baby」のお話も、、、!

アルバムのお話をたっぷり伺いました♪
詳しくはタイムフリーをお聞きくださいね◎
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260126141918

そして、3月にはアルバム『uku』発売記念の弾き語りライブ & 特典お渡し会を開催!
その前には、デビュー10周年イヤーを締めくくるキャリア初・日本武道館公演も!

さらに、現在ドラマにも出演中のさくらさんですが
2/27(金)から全国順次公開の「結局珈琲」で映画発主演!
2月はさくらさんにたくさん会えますね☆
ぜひチェックしてください◎

▼藤原さくら
https://fujiwarasakura.com/mob/index.php?site=SKR&ima=4909

▼リリース
6th Album 「uku」
2026年2月18日(水)リリース

▼Release Event
アルバム『uku』発売記念 弾き語りライブ&特典お渡し会
日程:2026年3月14日(土)
会場:大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店

▼LIVE
藤原さくら 10th Anniversary武道館大音楽会
日程:2026年2月23日(月・祝)
会場:日本武道館

仕事にかけるそれぞれの情熱に乾杯![1.26 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

元ワンダーフォーゲル部なもので、山が好きです。友達にも同好の士が多く、一緒にトレッキングをしたり、互いの山歩きを報告したりする仲間だけでなく、中には山を仕事にしている人もチラホラ。山岳ガイド、山小屋の管理人、クライミングジムの経営をしながら山と関わるケースも。あと、里山を整備する植林や伐採のプロ集団である森林組合のイベントに呼んでもらったこともあって、ますます山好きが加速しているところへ、こんな本に出会ったんです。

『山の仕事ガイドブック』かぁ。そりゃ、僕にだって、今と違う仕事をしていたらどんな人生になっていただろうかといった「if」な想像をすることは人並みにあります。ただ、現実的にはなかなかなと思いつつ、パラパラとめくってみると、これが面白いんですよ。帯にもいろいろな肩書きが書いてありますが、山の仕事にも実に様々なものがあって、それぞれがどんなきっかけでその職業を選択し、普段どんな暮らしをしているのか、読み物として引き込まれるものがあるんです。

副題は「大自然と向き合う30人の現場案内」。この本はひとりの筆者が取材して回ったのではなく、30人の書き手がいます。年齢も性別もバックグラウンドも違うので、チャプターごとに違う山のプロフェッショナルに話を聞いているような感覚を覚えるんですよ。

これは編集が大変だろうな。何冊か本を出している僕は思います。編集を担当された京都の出版社、学芸出版の編集者に会う機会があって話を聞いてひれ伏しましたよ。なんと、本の企画から出版まで3年もかかっている、と。

ちなみに、本からひょっこり覗いているカモシカさんの栞、かわいいでしょ? 出版記念に作ったんですって。本を作る仕事にかける情熱にも乾杯だ!

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。

▼GUEST:icco Yoshimura ▲タイムフリーで聴けます♪[1.22 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
木曜11時台のコーナー【 ホームズ Hop Step Art 】

今月は、icco Yoshimuraさんにフォーカスしています!
今週はインタビュー〔前編〕をお届けしました!

【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260122112255

今週はインタビュー〔前編〕ということで、
来週のインタビュー〔後編〕では、さらに作品のことも詳しくお聞きします!

そして今週もプレゼントがあります!

icco Yoshimura デザインのプリントアート × 1名様

ご応募はこちらから!
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1110

イラストのデザインは、番組公式Xにもアップしています!
https://x.com/ciao_765

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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260122112255

◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪

◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!

ベルボトムとドーナツとCIAO[1.22 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

最近はあまり言われなくなっているように自分では思うのが、南森町の忘れ物王子、あるいは忘れん坊将軍。少しは成長してきたのかなと思う反面、大ネタは減ったものの、それなりに忘れ続けているという事実は歴然として横たわっています。僕がその横たわった事実を大股で乗り越えているだけ、つまりは日々の小さな忘れ物を忘れているというだけなのかもしれません。

そんな僕を見かねてのことでしょう。11月の誕生日に、友人からAppleのエアタグを授けられました。さて、どうしよう。いや、どうもこうも、持ち物に備え付ければ良いんですけど、問題は何に付けるか。だって、忘れる可能性のあるものばかりなんですから、あらゆるものにエアタグってわけにもいかないとなると、忘れて困るものランキングが必要になってきます。

財布かな? 確かに困るけれど、実はそんなに忘れたことはない。となると、鍵だな。これは忘れて困ったことがあるもの。というわけで、エアタグを開封。ベルボトムのキーホルダーにエアタグをそのまま付けるのも良いんだけど、せっかく丸いからと社名にも採用しているほど好きなドーナツのエアタグケースも装着。しかも、プレゼントされたエアタグにはCIAOの文字。相当気に入っています。

ルンルン気分で過ごしていたら、先日家に財布を忘れました。ダメだコリャ。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

◎Guest:小野リサ◎[1.21 wed]

今日の14時台は、【小野リサ】さんをゲストにお迎えしました!

まずは、この番組ではお馴染みの「ケ・セラ・セラ」のカバーバージョンをお送りしながらスタート!
コーナーに紐づけて「ケ・セラ・セラ」なエピソードをお聞きしたところ…  「おっちょこリサさん」と呼ばれるぐらいちょっとした失敗をやっちゃうのだとか?!
コンサートで曲順間違えちゃったり、数の子を煮ちゃったりと、「ケ・セラ・セラ」なエピソードをお話してくださいましたよ~!

また、3月に大阪公演が控えているコンサート「小野リサ My Songs~私の好きな歌」の名前にちなんで、小野リサさんの「好きな歌」についてもお聞きしました♪
ラジオを沢山聴いていたというブラジルでのお話や、日本に来てからの"推し"、カルチャーショックなどなど、たっぷりとお話をうかがいました!
一番のお気に入りは「Happy Birthday」の歌だというお話や、10年前から通い始めたというボイトレのお話も…。

さらに、3月のコンサートについてもお聞きしましたよ~!
お祭りみたいに踊りたくなるような楽しい時間にしたい!というコンサートが気になった方はぜひチェックしてみてください✅

▼聴き逃した方、もう一度聴きたい方はコチラから
(過去1週間に限り、いつでも後から聴取できます)
radiko.jp/share/?t=20260121142305&sid=CCL

【Information】
・「小野リサ My Songs~私の好きな歌」
3/8(日) NHK 大阪ホール 15:00開演

【小野リサ】
▼Website:https://onolisa.com/

まちゃお、橋の支えに一役買う?[1.21 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

正月明けの旅の最後は、しまなみ海道。車でいくつ渡ったのかというくらいに橋を越え、そのまま四国から本州へとすいすい向かっても良かったのですが、あえて橋のかかっていない瀬戸内の離島にも行ってみたいと思い、因島からたった10分弱のフェリーに乗って、弓削島(ゆげしま)へ。そこからは、またいくつかの橋を渡ってのアイランドホッピングが楽しめます。

面白いなぁ。これ、いくつの島を巡れるんやろか。行けるとこまで行ってみよう。アクセルを踏み込んで、最後にたどり着いたのが、2022年に開通したばかりの岩城橋(いわぎばし)。生名島(いきなじま)と岩城島を結んでいます。もう、自分でも書いていて、どの島がどこにあるのかとこんがらがってきますが、そんなモヤモヤも吹き飛ばす岩城橋の人工美よ!

詳しくは「やっぱし橋が好き」な尾上さとこ先輩に聞いていただいた方が良いのですが、メインの塔から斜めにケーブルを何本も走らせて橋桁を支える斜張橋というタイプの橋。ここの主塔は137.5mと国内トップクラスの高さを誇るのだそうな。前後にだ〜れもいないことを確認して、ちゃっかり橋と記念撮影。僕も橋を支える構造物の気分を味わいました。ウソです。

それにしても、しまなみ海道は面白い。まだまだ行ったことのない瀬戸内の島はいっぱい。岩城島のてっぺん、積善山からの360度の絶景を眺めながら再訪を誓いました。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

お土産という名の宿題[1.20 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

まだまだあるぞ、充実の愛媛旅土産話。松山に別れを告げてしまなみ海道へと向かう最後のタイミングで、どうしても行きたいと朝一番に向かったのが、伊丹十三記念館です。そう、昨日写真を投稿した「まちゃ岡子規」、違う、「正岡子規記念館」同様、あの伊丹十三も松山に深い縁があって、立派な記念館があるんです。

伊丹十三って、僕はまだ思春期だったけれど、毎年のように監督作が公開されていて日本映画のど真ん中にいた印象だし、何より特報なんかでご自身が出演して茶目っ気たっぷりに自作を紹介するヒッチコックみたいなことをしていた記憶があります。

亡くなられて以降、僕は遅まきながら彼の映画にちゃんと触れ、名エッセイの数々を楽しく読んでいましたが、そんな僕の体験はあくまで彼の多彩な功績の氷山の一角だったと思い知らされました。十三という名前に引っ掛けて、13のテーマで構成された館内で感嘆の声を抑えるのに必死ですよ。目を皿のようにして展示物に見入りながら、僕は伊丹十三という人をもっと知るべきだと思わされました。

というわけで、この記念写真を撮影した後、しっかりDVDやらTシャツやら、書籍、手ぬぐい、缶バッジと、すっかり散財。これからもっと伊丹十三と仲良くなるんだと心に決めた次第です。なんか、お土産という名の宿題を受け取った気分。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

まちゃ岡子規…[1.19 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

正岡子規記念館の入口には、ど〜んと、かの有名な肖像写真が掲げられています。僕はここで子規の短かった生涯や、その濃密極まりない功績、しかも俳句にとどまらない幅広い関心と才能に触れて、彼へのリスペクトを飛躍的に高めることになりました。行って良かった! なんなら、年賀状の返信は、基本ここで入手した子規の描いた作品の絵葉書を選んだくらい。

せっかくなので、ツーショットを記念にと思ったんですが、やはり彼は偉大な存在だけあって、僕よりも何倍も大きかったです。でも、こうして改めて眺めると… 結構鼻筋が通っていて、口ひげを蓄えて… あれ、似てなくも… 気のせいだなと痛感する、こちら「まちゃ岡子規」でございました。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。