CIAO 765
いちじくを余すことなく[9.22 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
今年は大豊作だったいちじく。以前にも書いたように、生で食べるにも限界があり、人にあげたり、ジャムにしたりと、いちじく三昧の夏となりました。さすがにもう、実はなくなり、もう少し季節が先へ進めば、葉がハラハラと落ちることになります。毎年、それらを掃き集めるわけですが、ちりとりに移してゴミ袋に入れる時には、いつも良い匂いがするんですよ。剪定した枝を薪ストーブで燃やす時にも。
僕は思いました。いちじく、枝はともかく、葉っぱも何かに使えるんじゃね? 調べてみると、見つかりました! 有効活用法。中でも最も簡単そうだったのが、いちじくの香りのシロップ。砂糖水を作って、そこに葉っぱを何枚か入れて煮出し、しばらく放っておくだけ(写真は鍋から取り出した1枚)。なんとも良い香りが漂います。ヨーグルトにかけて食べてみると、最高!
こんなに香りが簡単に出るんなら、風呂に入れてみるのも良いかもしれない。たくさんあるいちじくの葉っぱを見上げながら、ニンマリする僕です。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。