CIAO 765
本来の喫茶[9.21 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
喫茶店でも家でも職場でも、仕事中もくつろぐ時も、日中はほとんどコーヒーばかりの僕です。そもそも、「喫」という漢字には、もはやほとんど使わないけれど、「のむ」という読み方もあって、「喫茶」という言葉が「茶を喫(の)む」ということなんですよね。そんないわれを華麗にスルーし、「茶」を「珈琲」に置き換えているわけです。
一応、家には急須もあるし、茶器も備えてはいるし、用意する手間だってコーヒーとたいして変わらないのに、お茶っ葉に手が伸びない。
そんな僕のところに、お茶がどんと届きました。仕事でつきあいのある方からいただいた、京都でも有名なお茶屋さんのもの。
これ、僕にはもったいないなぁ。誰かにあげようかなと思いつつ、開封すると、ティーバッグじゃないですか。なるほど。誰かにあげるのは、ひとつ試飲してからでも遅くはないだろう。久しぶりに、家でお茶を味わってみました。「あぁ、ほっこり。おいしいもんだなぁ」って、ものの見事にしみじみ満喫してしまいました。
しばらくは、文字通りの喫茶が、僕の日常茶飯に加わりそうです。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。