CIAO 765
「いらない」寄りの「いる」[9.15 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
最近、ぼちぼちと本棚の整理をしているんです。「本は基本は捨てない、売らない」を信条に47年間生きてきましたが、さすがにあちこちパンパンになってきたので、自宅と事務所と会社保養所と、一度いろいろ整理しないとなと、年内により今の暮らしにフィットした環境を整えるべく、ぼちぼち動き出しています。
これが、なかなか大変だし時間がかかるんですよね。いる・いらないの仕訳を慎重にやっているんですが、古い雑誌ってタイムマシンみたいなところがあって、昨日はたまたま若い僕と再会しました。
雑誌の取材で出かけたアウトレットで、編集者とカメラマンに言われるがまま、なんだなんだ、モデルみたいなことをしてますよ。鼻で笑いつつ、一瞬、「いらない」判定をしかけましたが、一応、過去の自分の1ページだしなと、「いらない寄りのいる」として残しておくことにしましたよ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。