CIAO 765
もっと早く舞わせるべきでした[7.27 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
あの酷暑日って呼び名、なんとかならんのかな。40度以上なんて、もう、端的に地獄なんやから、地獄日として僕たちを震え上がらせるくらいのことをすべきなんちゃうのん。
口を開けば、そんな戯言が出てしまうくらいに、暑いですね。やれやれ。あ、そういや、今年の夏、扇子を使ってなかったよ。せっかく持ってるのに、意味ないじゃん!
積極的に使っていこう。で、どこにやったっけ? リビングの棚とか、文房具が置いてあるところとか、あちこち探してみました。うっすら汗をかきました。なにやってんだか。
そこで、ふっと思い出したのです。そうだ、リュックの中だ。歯ブラシとか消毒用アルコールなんかを入れている内ポケットに、寂しそうに。ごめん。君、去年の夏から、秋も冬も春も、季節を越えてずっとここにいて、大阪と京都を縮こまりながら行ったり来たりしていたんだね。
広げると、なんだかのびのびとしているようで、そこに蛍の光が舞いました。この夏はしっかり使います。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。