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▼GUEST:河瀨直美さま ▲タイムフリーで聴けます♪[1.27 tue]

今日の「朝日インテック Dream Together」では、
河瀬直美さんをお迎えしました!
河瀬さんが、映画監督になろうと思ったのは、
FM802が放送開始されるくらいの頃(1989年)。
ずっとバスケットボールをされていて、
高校卒業したら、バスケの周りで支える人になろうと思っていた
そうですが、生涯現役プレーヤーで、
ずっとプレイできる仕事につきたい、と思って、
自分で勝負できること、
ものづくりできる人になりたい、と決意。
バスケットボールで培われた根性、"諦めない気持ち"で、
24時間ずっと映画作りをされていたそうです。
2月6日(金)には、最新作『たしかにあった幻』 が公開!
万博開催中にも撮られていたそうで、6年ぶりとなる劇映画。
“愛のかたち”と“命の繋がり”をモチーフに、
日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねたストーリーが描かれます。
舞台は、神戸、屋久島、そして、河瀬さんのふるさとの岐阜 池田町。
"臓器移植のお話"と、突然人がいなくなってしまう"失踪"、
2つのテーマが物語を重ねたストーリーが描かれています。
主人公コリーを演じたのは、『ファントム・スレッド』や
『蜘蛛の巣を払う女』など数々の名作に出演した、
ルクセンブルク出身のヴィッキー・クリープスさん。
コリーが屋久島で出会う青年、迅役を務めたのは、
連続テレビ小説『ばけばけ』にも出演中の寛一郎さん。
さらに、尾野真千子さんや北村一輝さん、
永瀬正敏さんなどの実力派キャストが顔を揃えています。
河瀬さん曰く、いろんな意味で集大成の作品で、
フランスでの公開バージョンと、
河瀬さんが、日本公開用に編集し直したバージョンがあって、
日本公開されたバージョンでは、
河瀬さんが今一番やりたいことに近づいている作品とのことです。
河瀬さんがセレクトしてくれた曲は、
宇多田ヒカル「道」。
あきらめないぞ、ちゃんと立ち止まって、
また歩き始めるイメージの曲でセレクトしていただきました!
radikoのタイムフリーでもぜひ
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