CIAO 765
渋いひとときを味わう[12.16 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
京都市内から見える北の山々も、琵琶湖の西側の比良山系も、ところどころ冠雪して白くなってきました。ウィンタースポーツのシーズンも近いなとワクワクする一方、あちこちの柿の木には、まだ実がたわわ。
すっかり葉を落としているにも関わらず、まだまだ実はびっしりと枝から垂れ下がってしならせているのです。渋柿なんでしょうが、なんとなく取り残されたような寂しさがありますね。秋と冬のバトンパス、昼と夜のリレーを眺める琵琶湖と僕。そんな渋いひとときを味わいましたよ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。