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CIAO 765

時が止まるところに泊まり、僕が止まりました。[10.17 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週はイタリアの北部、リビエラ海岸沿いにある小さな村、鹿という名のチェルヴォのことを書きました。先月はそこに2泊したんです。車は村の外の駐車場に入れて、あとは荷物をかついでえっちらおっちら、坂道の路地を徒歩で移動。海が見下ろせる教会のある広場の近く、こちらも民泊だったので、もともと持ち主が住んでいたところを改装したお宅でした。どこを見回しても、築数百年という建物ばかりなんですが、内部はいたって快適。もう完全に中世を舞台にした映画の中の気分。

旅の間は読書がはかどるだろうと本は数冊持参していましたが、窓からの地中海、そして町並みが美しすぎて、今思い返してみると、なんだかずっと眺めていたような記憶。色んな意味で、時が止まったような感覚を味わえましたよ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。