CIAO 765
マクロもミクロも、どっちも![6.1 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
山へ行くと、雄大な景色を拝むことができて、自分の小ささを思い知らされることになり、その人智を超えたどっしり感に「永劫」という言葉すら浮かんできます。
毎日ちまちまと細かいことに拘泥している暮らしですから、どーんと構えよと、こちらの小心っぷりを見透かされているようでもあります。
そうしたマクロな景色は、わかりやすく登山の醍醐味ですが、一方で、ミクロな視点も忘れてはいけません。朝起きて、テントの外を見ると、一面の霧が立ち込めていました。
テントを畳んでまた登り始めると、いきなりの急坂。どうしてもスピードが落ちてしまいます。
あ〜しんど! と、木に手をついたら、そこにこんな水玉たちがきらめいていたんです。素敵素敵。
本当はスマホよりも高性能なデジカメで接写したかったんですが、ザックから取り出す元気はなく、iPhoneでサッと撮って先を急ぎました。
次はもうちょい体力を蓄えて、山でもっといい写真を撮りたいものだ。
今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。